- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

重症急性呼吸器症候群(SARS)
受診する科
内科 / 呼吸器科
基本情報
症状や特徴
38℃以上の急な発熱と、痰を伴わない咳や呼吸困難などの呼吸器症状が現れる。

頭痛、筋肉痛、食欲不振、全身倦怠感、意識混濁、下痢などもみられる。

感染後2~7日、最大で10日の潜伏期間を経て発症する。

8~9割の人は発症後1週間ほどで回復するが、重症化して死に至ることもある。

原因
SARSコロナウイルスというウイルスが、感染者との飛沫感染や直接的な接触により感染し、発病する。

検査
胸部X線検査
主な治療法
現在、予防のためのワクチンや有効な治療法は見つかっていないので、薬で症状を和らげる対症療法が行われる。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
重症急性呼吸器症候群
この病気に関連する症状
発熱がある、高熱になる、突然発熱がある、咳がでる、乾いた咳がでる、呼吸困難になる、頭が痛い、筋肉痛がある... 続き(あと4症状)