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syudou(しゅどう)はどんな人?代表曲やふなっしー・アドとの関係を調査

syudou

独自のダークな世界観と狂気的な歌詞で、聴いた人を中毒にさせている『syudou(しゅどう)』さん。

2020年には歌手・Ado(アド)さんに提供した楽曲「うっせぇわ」が社会的な大ヒットになっています。

実は過去にはふなっしーの歌も作詞・作曲されているんですよ。

この記事では、そんなsyudouさんはどんな人なのか?ふなっしーやアドさんに提供している楽曲や代表曲もご紹介します!

syudouさんに興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

よつば
よつば
syudou(しゅどう)さんはどんな方なのかさっそく見てみましょう!

syudou(しゅどう)はどんな人?

syudou(しゅどう)さんは、動画投稿サイトに投稿する音楽プロデューサーです。
音声合成ソフトやVOCALOID(ボーカロイド)で楽曲を作成しています。

いわゆる、「ボカロP」です。

 

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syudouさんの経歴

syudouさんはYouTubeで自分の経歴を紹介しています。
それがこちら。↓↓↓

 

このYouTube「syudouの孤独なラジオ」は、月1で配信されています。
なかなか音楽の仕事のオファーが来なかった時に業を煮やして自身で始めたものだそうです。

お話しが上手でついついラジオに聞き入ってしまいます。
ダークな歌詞とは対照的な明るい感じの方のようです。

よつば
よつば
それでは、具体的にsyudouさんの経歴を見てみましょう!

syudouさんは音楽が好きな家族のもとで育ち、特に姉の影響で音楽を聴き始めます。

2012年の中学生時代は吹奏楽部に入部し、楽器に触れるようになります。
動画サイトではこの頃「ドラムの演奏をしてみた」を公開しています。

また高校生時代にはバンドも組んでいたようです。
その頃に、DTM(Desk Top Music:コンピュータ音楽)をやり始め、楽曲を初めて制作。
それがなんと「ふなっしーの歌」でした!

大学入学後は、パソコンやDAW(Digital Audio Workstaition:音楽制作の一連の作業をソフト化したもの)を使用して、作曲家を目指します。

レコード会社にデモテープを送りながらボカロPとして活動したもののなかなか芽が出ず、大学卒業後に就職。

しかし就職後も並行してボカロPとして活動を続け…
ついに2018年1月24日、38作目の公開楽曲「邪魔」が大ヒットします!!

よつば
よつば
ここでsyudouさんは転機を迎えるんですね♪

風刺的な歌詞が人々の心を掴みニコニコ動画で10万回再生を突破。
syudouさん初の殿堂入りを果たします。

「邪魔」は畳みかけるようになリズムに乗せて、嫉妬や憎悪の感情をストレートに吐き出した1曲。
syudouさんが自身の作風を確立するきっかけとなった楽曲なんですよ。

さらには、2019年に投稿した「ビターチョコデコレーション」で注目されます。

「ビターチョコデコレーション」はsyudouさんのオリジナル曲44作目。
syudouさん曰く、「好きなことを詰め込もうと思った曲。でもうまくいかず諦めて作った曲」とのこと。

しかしこの曲は、約3ヶ月でなんと!100万回再生を達成します。

その勢いのまま、4月13日に「コールボーイ」を公開し、これもヒット
瞬く間に殿堂入りを果たします。

多くの人が様々な表現方法で「コールボーイ」をカバーしたことで、歌い手界を賑わせた曲にもなりました。

これ以降、syudouさんは作詞・作曲家として楽曲提供を積極的に行うようになっていきます。

ちなみに、翌年の2020年には音楽関係だけで生活できるようになったため、勤めていた会社を退職しています。

会社を退職した時を振り返った時のツイートがこちら。↓↓↓

よつば
よつば
就職後も諦めずにボカロPの活動を続けてきたことが今の人気に繋がっているんですね♪

そして、2020年10月23日に、アドさんに提供した楽曲「うっせぇわ」が大ヒットするのです!!!
共感性の高い歌詞が社会的な人気を博しました。

syudou(しゅどう)の代表曲6選

syudouさんの経歴でも紹介した4曲とYouTubeでの再生回数の多い2曲をご紹介します。

  1. 邪魔
  2. ビターチョコデコレーション
  3. コールボーイ
  4. うっせぇわ
  5. キュートなカノジョ
  6. 爆笑

ひとつずつ見てみましょう!

①邪魔

2018年1月24日公開。
38作目の楽曲で、Syudouさん曰く「愚痴っぽい曲」
心に溜まったままで吐き出すことができない不満や悪意を表した歌詞が特徴的です。

後ろの章で、アドさんが歌ったYouTubeを載せていますので、ぜひ聴いてみてください♪

②ビターチョコデコレーション

2019年1月4日公開。
旋律の間に入る不穏な機械音が特徴的な1曲。

抽象的な歌詞がどんな意味を含んでいるのか、つい考えてしまうような力のある楽曲です。

コールボーイ

2019年4月13日に公開した、「お酒」が題材の楽曲

こちらはsyudouさんがセルフカバーしている「コールボーイ」です。
↓↓↓

 

初音ミクが歌うバージョンでは、コーラスをsyudouさんが行っています。

お酒が題材のため、syudouさんは酔ってから声を録ったとのこと。
syudouさんの音楽へのこだわりが感じられますね。

うっせぇわ

2020年10月23日公開。
社会への不平不満を思いのままにぶつけた楽曲です。

 

アドさんの圧倒的な歌唱力と表現力が一度聴いたら忘れられないインパクトを残す1曲ですね♪

キュートなカノジョ

2021年2月20日に公開。
2023年1月現在、YouTube再生回数トップの楽曲です。

 

syudouさんが初めて可不(KAFU)を用いて作り上げた楽曲です。
これまでの楽曲では初音ミクしか使ってこなかったsyudouさんが、可不を初めて使ったため「浮気」の曲だと話題になりました。

「キュートなカノジョ」の歌詞は、恋人がいる男性に恋する狂気的なほどの愛情を表現しています。

爆笑

2021年5月27日に公開した、54作目。
2022年4月22日には、syudouさん8曲目のミリオンを達成しています。

syudouさん曰く、「笑い」についての楽曲だそうです。

「M-1グランプリ2020」で優勝を果たしたマヂカルラブリーの物語を表現しているのではないかという噂もあります。

syudou(しゅどう)とふなっしーの関係は?

syudouさんご本人とふなっしーは何の関係もないそうです。

syudouさんは高校生時代に作った楽曲がこの「ふなっしーの歌」!

↓↓↓

作詞・作曲ともにsyudouさんです。

その頃は、音楽をやり始めたばかり。
モテたいのと、数字を出したい気持ちから、音楽のセンスがなくてもバズる方法を考えていたそう。
その結果、当時人気だったふなっしーに便乗したそうです。

この「ふなっしーの歌」はとてもおもしろい歌詞なので、全部ご紹介しますね♪

「ふなっしーの歌」
作詞:syudou 作曲:syudou

今日も元気だふなっしー 梨の妖精ふなっしー
千葉県船橋市出身だ 非公式でも誰にも負けないぞ

今日も元気だふなっしー 無駄に元気だふなっしー
親は普通の梨の木だ 口悪いけど御愛嬌(ごあいきょう)

二千年間に一度現れる

地元盛り上げるぞふなっしー
運動もできるぞふなっしー

今日も元気だふなっしー 梨の妖精ふなっしー
職業は梨の妖精だ 今日も自腹で宣伝活動だ

所持金はいつも274円

おしゃべりが上手なふなっしー
中の人などいないふなっしー

引用:UtaTen

とってもノリノリの歌で、子供たちが楽しく歌う姿が思い浮かびますが…
本人曰く失敗だったそうです。

よつば
よつば
この歌大好きです♪
皆さんもぜひ聞いてみてください♪

syudou(しゅどう)とアドの関係は?

アドさんに「うっせぇわ」の楽曲を提供したのが、syudouさんです。

しかしビックリなことに、楽曲を提供した際、お2人は一度も会ったことがなかったそうです。

アドさんの声を聞いて、その声に合わせた楽曲を作ったとのこと。
その楽曲がこんなにも爆発的に有名になるなんて本当にすごいですよね!

syudouさんの楽曲「邪魔」を「歌ってみた」動画でYouTubeに投稿していたアドさん。
高校2年生の時だそうで、そのYouTubeがこちら。↓↓↓

 

「邪魔を歌ってみた」ことがきっかけで、メジャーデビューする時に書き下ろしてもらった楽曲が「うっせぇわ」でした。

「うっせぇうっせぇうっせぇわ~♪」
子どもから大人までを魅了し、一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトをもった曲ですよね。
鬼気迫る勢いに挑発的なフレーズは中毒性があります!

「うっせぇわ」の主人公は社会人ですが、アドさんが「うっせぇわ」でデビューした時はまだ高校生。(2002年10月24日生まれ)
アドさんは当時自分が感じていた大人への反発心から歌詞を理解して歌っていたそうです。

syudouさんは、「うっせぇわ」を作詞・作曲した時のことを以下のように言っています。

「いろんな人が”うっせぇわ”と思っている中。みんなが思っているなら曲にしよう」
と考え、アドさんのいい意味で攻撃的な歌声ありきで作った
引用:中日新聞

 

syudouさんはこの楽曲を制作する1年前まで会社勤めをしていましたが、会社に不満があったわけではないとのこと。
自身の不満ではなく、周りの声を反映させて作った楽曲のようです。

また、アドさんはsyudouさんから「うっせぇわ」の楽曲を提供してもらった時のことを以下のように言っています。

はじめてデモを聴いた時、「これでデビューできたら面白いな。すごい曲が送られてきた」と思いました。この曲でメジャーデビューしたい、絶対やるぞ、という気持ちがありましたね。
引用:Rolling Stone Japan

 

ちなみに、syudouさんとアドさんの対談がYouTubeにありました!
↓↓↓

 

この対談では、「うっせぇわ」に込めたお互いの気持ちを語り合っています。
これが初めての対談というから、本当にビックリです。

syudouさんの主観で作った曲にアドさんの表現力がうまくぶつかったからこそ、多くの人の心に残る楽曲になったのでしょうね。

よつば
よつば
社会現象を起こした「うっせぇわ」はこうして生まれたんですね♪

まとめ

syudouさんの楽曲は息苦しい現代の世相を反映している歌詞が多いですね。

自分の気持ちをsyudouさんに代弁してもらえる方が多く共感できることが人気の秘密となっているようです。

今度はどんな楽曲が公開されるのか楽しみですね。

syudouさんのこれからの益々の活躍に期待しましょう!