生活全般

グスケットは微妙!?どこで買えるのか・何ヶ月から使えるのか調査!

簡単に装着でき、夫婦兼用で使用できると人気の抱っこ紐「グスケット」。
愛用者が多い一方で、微妙だった…という声もあり悩んでしまいますよね。

そんなグスケットの口コミを調べてみました!
どこで買えるのか、何ヶ月から使用できるのかなど、気になるアレコレをまとめています。

セカンド抱っこ紐を考えている人の参考になれば嬉しいです♪

よつば
よつば
子どもが小さいうちは抱っこ紐の出番が多いですよね!

グスケットは微妙?利用者の声まとめ


グスケットは2022年キッズデザイン賞を受賞しました。
たくさんの人に支持されている製品という事が分かりますね。

キッズデザイン賞とは、子どもや子どもの産み育てに配慮した
すべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度です。
引用:キッズデザインアワード

そんなグスケットですが、利用者の中には微妙だった…と言うコメントがちらほら。

一体どんな理由があるのでしょうか?
「悪い口コミ」と「良い口コミ」をまとめてみました!

悪い口コミ

まずはじめに、微妙だったという人の口コミをまとめました。

  • 肩に食い込んで痛い
  • 長時間の抱っこには不向き
  • 肩幅が狭いと上手く着用出来ない
  • 背が低いと長さを一番短くしても安定しにくい
  • 装着するのが難しい
  • 子どもが寝てしまうと滑り落ちそうになる

グスケットは肩から襷(たすき)のようにかけて使うタイプの抱っこ紐。
腕だけで抱っこするより、腰や腕の負担は少なくなるんですよ♪

しかし肩への負荷が大きく、長時間は使用できないという口コミが多かったです。

よつば
よつば
せっかく購入しても合わなかったら、もったいないですよね…

良い口コミ

購入した人の中では、良かったという口コミも多いんですよ!
高評価だった口コミをまとめました。

  • 簡単に装着できて便利
  • かばんに入れてもコンパクトでかさばらない
  • おしゃれで可愛い
  • 寝かしつけしやすくなった
  • 腰痛・腱鞘炎が楽になった
  • 出かける時の必需品
  • 20キロまで使用できるから長く使える
  • 妊娠中でも使える
  • 抱っことあんよを繰り返す時期には便利

1歳を過ぎると急にベビーカーを拒否したり、ベビーカーから降ろしても1歩も歩かなかったり…
子どもの行動に振り回されてしまう事がありますよね。

そんな時にグスケットがあれば楽に抱っこができると高く評価されています。

グスケット自体もおしゃれで軽いので、抱っこしない時はショルダーバッグとして付けたままでいられるのもポイントですよ!

よつば
よつば
長時間抱っこしない場合には使い勝手が良いようです♪

グスケットはどこで買える?

赤ちゃん用品のお店と言えば「アカチャンホンポ」や「西松屋」などが有名ですよね!
ですがグスケットは韓国の製品なので、日本ではオンラインでのみ販売されています。
実店舗では取り扱いがない為、試着して購入することができません。

オンラインでの購入は、グスケット(GOOSEKET)
もしくはAmazon・楽天市場で購入が可能です。

2022年12月現在、Amazonと楽天市場では定価の6,200円で販売されています。
公式サイトでは21%オフの4,900円+送料で購入することができますよ。
(7,000円未満は送料1,000円)

人気の商品は偽物も出回りやすいもの。
公式サイトから正規品を購入するのがオススメです!

カラーバリエーションも定番無地8色+柄物3色と多いので、好みのカラーを選べるのもいいですね♪

よつば
よつば
グスケットの抱っこ紐はプレゼントにも人気のようです!

グスケットは何ヶ月から使用できる?

グスケットは腰がすわる6ヶ月~20キロまで使用することができるんですよ♪
個人差はありますが、20キロは大体5歳くらいの子どもの体重です。

実際に20キロまで使用することは少ないかもしれませんが、6ヶ月からおよそ5年近く使用できるのでコスパは良さそうです。

ベビーカーはおよそ16キロまで使用可能なものが多いので、ベビーカーを卒業したあともしばらく使えるのは安心できますね。

よつば
よつば
出先で寝てしまうと腕だけの抱っこは重くて大変だから助かります!

グスケットとヒップシートはどっちが人気なの?

新生児から使用できる抱っこ紐は、赤ちゃんをしっかり支えられる分、装着が少し面倒…
体が成長し重くなってきたタイミングで、もう少し簡単に抱っこできるセカンド抱っこ紐を検討する人が多いようです。

そんな時によく比較されるのが「グスケット」と「ヒップシート」。
使っている人の意見を参考にメリット・デメリットをまとめました。

メリットデメリット
グスケット
  • コンパクトで230gと軽い
  • 簡単に抱っこできる
  • 見た目もスタイリッシュ
  • 長時間の抱っこは不向き
  • 片手は離せない
  • 肩が痛い
ヒップシート
  • 肩と腰の負担が少ない
  • 抱っこ紐付きだと両手が離せる
  • 長時間抱っこできる
  • 大きくてかさばる
  • かばんに収納できない
  • 台座だけだと片手は離せない

車やベビーカーでの移動が多く、抱っこする時間が短い場合にはグスケットがオススメ。
電車や徒歩での移動が多く、抱っこする時間が長い場合にはヒップシートが使いやすいかもしれませんね♪

どんな製品でも、子どもとの相性があるので、合う・合わないはあります。
抱っこするシチュエーションを考えて購入を検討してみてくださいね。

また、ルカコのサイトではいろんな種類の抱っこ紐・ヒップシートのレンタル試着が可能!
グスケットはありませんでしたが…
心配な人はレンタルで試してみるのも良さそうです。

よつば
よつば
育児用品はたくさんの製品があるので、何が自分に合うのか悩みますよね。

まとめ

まとめ
  • グスケットは軽くてコンパクトだから持ち運びに便利
  • 装着も簡単で抱っこしやすい
  • スタイリッシュでおしゃれなデザイン
  • 短時間の抱っこには便利
  • 長時間の抱っこは肩が痛くなりやすい
  • 片手は支えていないといけない
  • グスケットはオンラインでのみの販売になっている
  • 腰がすわる6ヶ月~20キロまで使用可能

グスケットは、抱っことあんよを繰り返す時期のお子さんにはとても便利なアイテムです。

その子によって合う合わないはあると思いますが、ベビーカーを嫌がる・歩いてもすぐ抱っこしたがる時は試してみるのもありだと思いますよ!

パパママの負担が少しでも軽くなり、楽しく子育てできますように♪