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ひふみプラスはやばい!?やめたほうがいい理由や危ない評判を調査!

「日本を根っこから元気にする」がコンセプトの投資信託、ひふみプラス
知名度が高く、購入したことがある人も多いのではないでしょうか…?

そんなひふみプラスですが、「やばい」「やめたほうがいい」なんて声も。
どうやら運用成績が2018年頃から不調のようですね…

ここでは不調になったしまった理由や、危ない評判などを調査しました!

よつば
よつば
ひふみプラス、日本の投資家たちの中では有名ですよね♪

【ひふみプラス】やばい!?危ないと言われる評判2選

一時は必ずリターンがあると大注目されていた、ひふみプラス。
ですが、2022年現在「ひふみプラスは危ない」なんて評価も。

主にこの2つの理由から、そんな風に言われてしまっているようですね。

ひふみプラスが危ないといわれる理由
  1. 2018年から伸び悩んでいる運用成績
  2. 日本の経済に影響を受けやすい

ここではそんな2つの理由について、詳しく調査しました!

①2018年から伸び悩んでいる運用成績

2008年から投資信託を開始した、ひふみ投信(ひふみプラスは2012年から)。
一時は絶好調だった運用成績が、2018年から伸び悩んでいるです!

ひふみプラスですが、マザーファンドは「ひふみ投信」です。
つまり投資家はひふみプラスを通して、ひふみ投信にお金を出しているということですね。
なので、ひふみプラスを知るために、ひふみ投信の運用成績を調べてみました。

開始以来のひふみ投信の運用成績はこのような感じ。

2008年~2017年絶好調。最高で+400%のリターンも。
2018年~2019年はじめてマイナス成績に。
2018年~2022年現在不調。日経平均よりもマイナスに。

開始してから、10年近く好調だったんですね!
そんなこともあり、「絶対リターンがある」と話題になりました。
しかし2018年頃から不調に…

これには当時も評判になっていたようですね。

2022年現在も、それ以前よりは成績が回復しつつありますが…
過去の栄光が大きすぎたようですね。
2008年~2017年頃の絶好調を知る人たちにとっては、魅力は下がってしまっています。

②日本の経済に影響を受けやすい

ひふみプラスなのですが、国内の株式を中心にピックアップした投資信託です。
もともと「日本の成長企業に投資して、成長を支援する」ことがテーマなひふみプラス。
なので、日本国内の株式が他の投資信託よりも多めなようですね。

日本の株式は、もちろん日本経済の影響を受けやすいです。
そして日本経済は、日本の状況によってつくり出されているものですよね。

地震・台風・火山噴火・土砂崩れ…など、日本の災害は数をあげたらキリがありません。
災害が起きれば、国内の株価も下落してしまいますよね。
そんな災害大国の日本の影響を受ける、日本国内の株式はリスクが高いんです。

これは投資家の中でも、当たり前な話のようですね。

つまり、ひふみプラスも日本の災害・経済状況に影響を受けやすい、ということです。
災害に関しては、誰しも予測していなかったタイミングで起きたりしますよね。
投資家たちがひふみプラスに及び腰になってしまうのも、仕方がないのかもしれません。

よつば
よつば
運用成績も良くなってきてるみたいだけど、かつての絶好調に比べたら物足りないよねぇ…

【ひふみプラス】将来不安?やめたほうがいい理由2選

運用成績が伸び悩み、厳しい状況のひふみプラス。
さらに「やばい」「やめたほうがいい」とも言われてしまっています。

ひふみプラス、やめた方がいい理由
  1. 今後、運用成績が急成長する可能性が低い
  2. リターンが得られるかどうかは、日本の株式の成長次第

主にこの2つの評判から、やめたほうがいいと評価されてしまっているようですね。
ここではそんな2つの理由を、詳しくご紹介します!

①今後、運用成績が急成長する可能性が低い

ひふみプラスですが、今後、運用成績が急成長する可能性は低いんです…
そもそも、ひふみプラス(ひふみ投信)は何故不調になってしまったのでしょうか?

原因は、2017年にTV番組「カンブリア宮殿」にひふみ投信が取り上げられたこと。


ちなみに番組に出演した藤野英人さんは、ひふみ投信を運用している会社の社長さんです。

「カンブリア宮殿」といえば、一流のビジネスマンに焦点を当てたドキュメンタリー。
毎回楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

そんな番組に取り上げられたことによって、ひふみ投信の知名度が一気に上がったんです!

この件で有名になり、実際にひふみ投信を購入する人も増えたんですよ。
ひふみ投信の運用総額も、3000億円を超えました。
ただ、そのことがひふみ投信が不調に陥るきっかけだったんです…

“あまりメジャーではないけれど有望で安い、国内企業の株式を見つけて投資”
そもそも、これがひふみ投信の運用スタイル。

知名度が低いと、その分、他の企業が参入している心配がないですよね。
また発展途上の企業が急成長すると、その分、株価のリターンが大きいんです!

ですが、運用総額が増えたことにより、そういったやり方はできなくなりました…
というのも、有名ではないけれど有望な企業というのは、株式の発行数が少ないんです。
そこでひふみ投信がその株式を大量購入してしまうと、株式の値段が上がってしまいます。

つまり、有望で安い株を手に入れることが難しくなってしまったんですね。

また、運用総額が増えたことにより、大量の資産を運用しなければならなくなりました。
そのため「大型株(株価が大きい株式)」をピックアップするようになったんです。

大型株は資金の大きい企業が出している株式で、投資に参入している企業も多いです。
そのためすでに成長済みの企業も多く、株式の急成長は望めません。
つまり以前のような、企業の急成長による株価のリターンは、得られないんですね。

これは、投資家も心配していたようです。

心配が見事に的中してしまいましたね。
有名になったことにより投信の購入者が増え、その結果、不調に。
メディア出演が裏目に出るとは、何とも言えないですね。

②リターンが得られるかどうかは、日本の株式の成長次第

ひふみプラス(ひふみ投信)の成績は、日本の株式が成長するのかどうか次第なんです。
というのも、ひふみプラスが日本の株式を中心にピックアップしている投資信託だから。

ちなみにこちらが、2022年9月の運用資産の配分比率です。

国内株式83.72%
海外株式2.88%
現金等13.40%

引用:ひふみプラス公式ホームページ

“日本を根っこから元気にする”と言っていることもあり、国内株式が中心ですね。
つまり日本の株式が成長しない限り、ひふみプラスのリターンはない、ということです。

「国内株式に伸びしろはない」なんて意見もありますよね。

国内株式が中心だと、投資家から危ないと思われるのも仕方ないのかもしれません。

よつば
よつば
日本人としては、日本の企業を応援したいって思っちゃうけどねぇ…

まとめ

まとめ
  • ひふみプラスは、国内株式を中心に組み入れた投資信託。
  • 運用成績が2008年~2017年までは好調だったが、2018年からは不調が続く。
  • 不調の原因は、メディア出演によって知名度が上がり、運用資産が増えたこと。
  • 運用資産の増加により、大型株を組み入れたので、今後の急成長は望めない。
  • 国内株式が中心なので、今後どうなるかは日本の経済と企業次第。

以上、ひふみプラス(ひふみ投信)まとめでした!

それまでは絶好調だったものが、知名度が高くなったばかりに不調になるなんて…
何とも悲しいです。

また絶好調に戻ってほしいものですね♪