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雪かき道具7選!雪国でも最強な電動タイプの名前や動力を徹底調査!

雪かき道具

雪国の方は、冬になると毎日毎日雪かきに追われて大変ですよね。

「雪かきがもっと楽になればいいのに」
「何か良い雪かき道具はないの?」

そんなあなたの悩みに応えます!

この記事では、雪国でも最強だと評判の電動タイプの雪かき道具名前をご紹介!
雪かき道具の使用動画や4つの動力タイプによるメリットとデメリットも併せて解説しますね。

よつば
よつば
最強の雪かき道具が見つかるといいですね!一緒に探してみましょう♪

雪かき道具(電動タイプ)最強の7選!

おすすめの電動タイプの雪かき道具を7点ご紹介します。
(大型タイプ3点と小型タイプ4点)

おすすめする理由を使用している動画と併せて解説しますね。

まずは豪雪地帯でもラクラク除雪できる大型タイプの雪かき道具を3点ご紹介します。

①大型 ホンダ ブレード除雪機 ユキオスe 充電式 SB800e

おすすめポイントは、パワーの強さと操作のしやすさ

雪かき道具引用:ホンダ公式HP

バッテリー充電式で、満充電時は約1時間連続使用可能!
1時間の作業で、車約16台分もの面積を除雪できます。
変速レバーで、前進・後進・速度の調節も可能ですよ♪

消費電力860W
本体重量69kg
除雪幅80cm
本体サイズ幅82×奥行132×全高97.5cm
価格316,800円(2022年12月時点の楽天価格)

使用している動画はこちら↓

②大型 ハイガー HG-K5080E

おすすめポイントは、リーズナブルなのに充実した機能を搭載!


引用:ハイガー公式HP

コスパの良さが人気のハイガー小型ブレード除雪機。
リーズナブルな価格ながらも、赤外線自動停止装置やLEDライト付きで快適に除雪作業ができますよ♪

消費電力500W
本体重量72kg
除雪幅85cm
本体サイズ幅85×奥行136.5×全高115cm
価格139,800円(2022年12月時点の楽天価格)

使用している動画はこちら↓

③大型 ササキ オ・スーノER-801

おすすめポイントは圧倒的な使いやすさ

雪かき道具引用:ササキ公式HP

連続使用時間が他メーカーより長く、一度の充電で約70分間の使用が可能。
スロースタート&無段階スピードの調整付きなので操作がしやすく、広いスペースもストレスなく除雪できますよ♪

消費電力250W
本体重量65kg
除雪幅80cm
本体サイズ幅82×奥行137×全高98cm
価格297,000円(2022年12月時点のコメリ価格)

使用している動画はこちら↓

 

続いて、初心者でも楽に操作できて置き場所にも困らない小型タイプのおすすめ雪かき道具を4点ご紹介します。

④小型 ハイガー HG‐K1650

おすすめポイントは、国内最大クラスの1600Wのモーター

雪かき道具引用:ハイガー公式HP

テレビ朝日『マツコ&有吉かりそめ天国SP』でも紹介された除雪機でとても人気の商品!

家庭用にピッタリな小型電動除雪機で、庭や家の前の道路など新雪や軽い雪の除雪に適しています。
使わないときにはハンドルをたたんで、コンパクトに収納可能できますよ♪

消費電力1600W
本体重量16kg
除雪幅50cm
本体サイズ幅55×奥行130×全高85cm
価格28,000円(2022年12月時点のアマゾン価格)

使用している動画はこちら↓

ツイッターでも高く評価されています♪

⑤小型 POWERWORKS SNE402

おすすめポイントは、ドイツやアメリカで販売実績を誇る信頼の48V仕様のハイパワー

雪かき道具引用:ハイガー公式HP

バッテリ駆動式なので、電源の有無に左右されることなく作業ができて使用場所を選びません。

ハイパワーなのに連続使用時間は約58分とたっぷり稼働。
15.3kgと軽量なのも嬉しいですね♪
電気料金は毎日充電しても月々140円程で経済的です。

消費電力1200W
本体重量15.3kg
除雪幅50.8cm
本体サイズ幅53×奥行105×全高93cm
価格79,000円(2022年12月時点のハイガー産業価格)

使用している動画はこちら↓

ツイッターでも高く評価されています♪

⑥小型 Blizzard EX1600win

おすすめポイントは、本体重量13.8kgの軽さ

雪かき道具引用:楽天

ボタンを押してレバーを握るだけなので、女性でも簡単に操作可能。
投雪方向も調節可能で、1時間当たり11.5トンの強力除雪能力があります!

消費電力1500W
本体重量13.8kg
除雪幅49.5cm
本体サイズ幅49.5×全高96cm(奥行は不明です)
価格29,800円(2022年12月時点の楽天価格)

使用している動画はこちら↓

⑦小型 TORO 電動パワーショベル Toro 38361

おすすめポイントは、アメリカ生まれのハイパワー

雪かき道具引用:楽天

毎分136kgの作業能力が積雪10cmであれば15×6mのエリアをわずか20分で完了!
深さ15cmまで対応可能で幅30cmで雪をカットできます。

重量はわずか6kgで片手でも持ち運びが楽、かつハンドルは長さ自在な伸縮式。
電源コートが絡まないコードロックシステムも搭載しています。

消費電力情報なし
本体重量6kg
除雪幅30cm
本体サイズ幅38×奥行31×全高133cm
価格49,980円(2022年12月時点の楽天価格)

残念ながら、この商品は使用している動画がありませんでした。

 

よつば
よつば
それぞれ特徴が違うんですね!サイズなどよく確認してから購入してくださいね!

雪かき道具(動力タイプ)4つのメリット・デメリット

ここまで電動タイプのおすすめ雪かき道具をご紹介してきました。

電動タイプは使いやすくてとてもおすすめですが、雪国などの豪雪地帯では少しパワー不足かも?

雪かき道具には4つの動力タイプがあります。
あなたにとって一番必要な物はどれか、購入の際は比較検討することが大切!

この章では、4つの動力タイプのメリット・デメリットを解説します。
雪かき道具を購入する際の参考にしてくださいね。

雪かき道具には以下の4つの動力タイプがあります。

それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

①電動タイプのメリット・デメリット

電動タイプは一般家庭用に一番おすすめです!

メリットデメリット
  • メンテナンスと維持費が不要
  • 騒音が小さい
  • 軽量で扱いやすい
  • 価格が安い
  • パワーが弱い
  • 充電に時間がかかる

女性や高齢の方でも扱いやすいですよ♪

②エンジン式(ガソリン)タイプのメリット・デメリット

エンジン式(ガソリン)タイプは50cm程の新雪の雪かきに向いています!

メリットデメリット
ディーゼルに比べると…

  • 価格が安い
  • 騒音が小さい
  • 操作が簡単
  • 燃費が悪い
  • 定期的なメンテナンスが必要
  • 維持費がかかる
  • 保管場所が必要
  • ディーゼルに比べるとパワーが劣る

一番ポピュラーな除雪機だそうです。

③エンジン式(ディーゼル)タイプのメリット・デメリット

エンジン式(ディーゼル)タイプはとてもパワーがあり氷まじりの硬い雪や根雪でも除雪可能です!

メリットデメリット
  • 根雪、硬い雪でも除雪可能
  • ガソリンタイプより燃費は低め
  • ガソリンタイプよりメンテナンスが楽
  • 維持費がかかる
  • 保管場所が必要
  • ガソリンタイプより価格が高い
  • ガソリンタイプより騒音が大きい
  • ガソリンタイプよりに扱いにくい

大きく重量があるものが多いので、一般家庭向きではありません。

④ハイブリッドタイプのメリット・デメリット

ハイブリッドタイプは最高の除雪力が魅力です!

メリットデメリット
  • パワーが一番ある
  • 燃料切れでもモーターで走行可能
  • 操作が簡単
  • 価格が非常に高い
  • 定期的なメンテナンスが必要
  • 維持費がかかる
  • 保管場所が必要

ガス欠になってもエンジンなしで走行できるのは安心ですね。

よつば
よつば
あなたにとって一番必要な動力タイプを選んでくださいね♪

まとめ

以上、雪かき道具について解説しました。

雪かきは力仕事で本当に大変ですよね。
あなたに合った雪かき道具を選んで、負担を少しでも楽にしてくださいね。

この記事が雪かきに苦労されているあなたのお役に立てば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。