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メディカルフィットネスのご紹介
欧米の豊富な科学的知見に基づいた日本の健康づくり指針
厚生労働省は平成25年3月18日、「健康づくりのための身体活動基準2013」を発表しました。

これは、『運動習慣が、心臓病・糖尿病・がんなどとの関連性が高いと言われている「メタボリックシンドローム(メタボ)」 や、加齢などが原因で足腰の機能が衰える「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」予防策として期待できる』という、科学的根拠に基づいて策定されているものです。

欧米では、医療だけでなくリハビリやフィットネスにも医療保険が適用され、医学会が認めるトレーナー認定制度があるなどの環境が整っています。このため、長年、メディカルフィットネスなどの症例研究が進められ、豊富な科学的根拠と知見が蓄積されています。
予防医学として注目されるメディカルフィットネス
「メディカルフィットネス」とは、文字通り医療とフィットネスを融合した総称で、もともとは、病院での治療→リハビリ→日常生活 という過程の中で医療機関から提供されるフィットネス(運動処方箋)を指していました。 しかし、近年では「医学的知見を組み入れた健康増進や予防のための運動処方箋」として拡大解釈されるようになりました。

日本では高齢化社会に際し、今の現役世代がずっと元気で自立して日常生活を送れるようにすることが急務とされています。そのためには心肺機能(体力)や下肢筋力の状態がカギであり、メディカルフィットネスへの社会的ニーズはますます高まっています。

wellcanではじめよう
wellcanは、パワーウェルネス・ジャパン社(※)と提携、また大学病院の診療を通じて運動を軸とした健康増進に長年かかわってきた石田浩之先生のアドバイスを取り入れ、自宅でできる自重トレーニングプログラムをマイデータ機能とともに提供します。
※ アメリカで19カ所のメディカルフィットネスクラブを運営する米パワーウエルネス社の日本法人。一人ひとりの健康づくりに対応した「パワーウェルネスシステム」を開発・提供
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