旅行・観光

清水寺は誰が建てた?入場料や見学時間など観光スポットも徹底調査!

歴史的建造物が多い京都。
名所がたくさんありますが、清水寺もとっても有名です。

この記事では「清水寺は誰が建てた?」の疑問を始め、入場料見学時間について調べました。
旅行の計画の参考にしてみてくださいね♪

よつば
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京都観光の人気スポットですね!

清水寺はいつ・誰が建てたのか?

清水寺(きよみずでら)の起源は778年とされ、3名によって形づくられました

  1. 行叡(ぎょうえい):清水寺の原点を考えた老仙人
  2. 延鎮(えんちん):清水寺を創始した僧
  3. 坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ):清水寺を本願を持って改築した軍人

1633年に徳川家光が、本堂に舞台を作ったりなど再建したんだそう。
本堂は国宝に指定されていて、他に鐘楼、西門、馬駐がそれぞれ重要文化財です。
長い歴史があり、多くの方が関わって今の形になっているのですね。

よつば
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成り立ちの歴史を知ると、観光の楽しみも増えますね。

清水寺の入場料について

一般は400円で、小・中学生は200円です。
入場券の購入場所は清水寺正面の入口茶碗坂の頂上の2か所。
事前購入はできませんので、混雑の時期には見学時間を考えて行きましょう。

よつば
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事前の計画が大事ですね。

営業時間について

清水寺は年中無休です。
営業時間は、基本的には6時~18時(7月・8月は6時~18時30分)

夜間特別拝観時期が春、夏、秋と3回あります。
17時半からライトアップされ、境内が幻想的な雰囲気に包みこまれるようですね。

受付は21時までで、21時半まで見学可能。
開催日程は年ごとに異なるそうなので、清水寺のホームページで確認をしましょう。

よつば
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朝6時から見学できるなんて驚きました!

清水寺の見学時間について

清水寺の主要スポットを見て回るには、平均1時間程度かかります。
代表的なコースは、本堂・奥の院・音羽の滝。
本堂だけの見学でしたら、30分程度で見ることができます。

また、御朱印は4か所で計10種類以上。
本堂・奥の院・阿弥陀堂・音羽の滝のルートで得ることができます。

見学おすすめの時期

一番の見どころは紅葉の季節です。
本堂の舞台から眺めると、赤く燃えるような景色に息をのむことでしょう。
夜のライトアップもとてもロマンチックで、カップルに人気です。

また桜の季節もおすすめ♪
紅葉には劣りますが、ピンク一色の世界に感動します。

清水寺について


引用:オフィシャルサイト

清水寺は京都東山にある北法相宗の大本山の寺院です。
正式名称は音羽山清水寺(おんわさんきよみずでら)

京都の文化財としてユネスコ世界遺産に登録されています。
年間500万人の来場者があり、京都の観光名所の1番といっても過言ではありません。

よつば
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修学旅行でも訪れる名所ですよね。

どんな思いで参詣してほしいか。

この世に生をうけたことへの感謝。
平穏な日々への感謝。
周囲の方への感謝。
観音さまと向き合うことは、自信の内面をみつめることです。そして、私たちの営みすべてに観音さまの慈悲心があることを感じてください。清水寺は、この世のすべての方々の幸福を観音さまとともに願っています。引用:オフィシャルサイト

観音さまは人の色々な苦しみや悲しみを取り除き、幸せへと導いてくれると信じられています。
自分自身を見つめなおす機会として、観音さまと向き合うことが大切ですね♪

また「清水の舞台から飛び降りる」ということわざも有名。
ことわざの意味は「切り立った断崖に張り出している清水寺本堂の舞台から飛び降りるほどの渋滞な決意で物事にのぞむこと」を表しています。

清水寺の本堂の舞台から景色を見渡すと、それまでの決心が一層強くなり前進する勇気が沸き起こるようです。

アクセス

京都市内からはバスを利用すると便利。
JR京都駅から直通のバスがでているので、利用しやすいと思います。
境内には駐車場がありませんので、車の場合は近隣のコインパーキングを利用してください。

周囲の観光スポット

清水寺近くの観光スポットを調べてみました♪
徒歩15分圏内ですので、ついでに観光するのにおススメです。

  1. 清水坂
    清水寺へ続く坂道です。
    銘菓の八つ橋や清水焼など、京都ならではのお土産を買うことができます。
    古い町並みが今でも残っているので、外国人観光客にも人気のスポット。
  2. 八坂神社
    無病息災のご利益があるとされていて、縁結びの神社としても有名。
    朱色の門構えはとても美しく、写真も映えます。
  3. 高台寺
    豊臣秀吉の正室である北政所が創建。
    境内の一番奥にある霊屋が見どころの寺院です。
よつば
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清水坂で食べ歩きをしても楽しそうです。

まとめ

記事のまとめ
  • 清水寺は行叡・延鎮・坂上田村麻呂の3名が建てた。
  • 入場料は一般が400円。小・中学生は200円。
  • 見学時間は6時~18時だが、季節によって違う。

観光名所がたくさんある京都。
その中で清水寺は、起源から1200年も経っていたことに感銘を受けました。

「清水の舞台から飛び降りる」のことわざが私たちに親しんでいるのも、昔から清水寺が高い建造物の象徴として知れ渡っていたことを意味しています。

季節を変えて様々な顔を見せてくれる清水寺。
また訪問し、今までとは違う角度で見て回りたいと思いました。

よつば
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観光する楽しみが増えました。