旅行・観光

【明治神宮】2022年の人形供養はいつ?費用や参拝方法も徹底解説

古くなった人形や遊ばなくなったぬいぐるみなどは、人形供養に出すのがおすすめ。
東京で人気の高い神社のひとつ、明治神宮でも人形供養をすることができます。

というわけで、今回は明治神宮の人形供養についてリサーチ。
2022年の人形供養の日程や、供養にかかる費用など、お役立ち情報をお届けします!

よつば
よつば
いろいろな神社やお寺で人形供養が行われますが、明治神宮は特に規模が大きいみたい!

明治神宮の人形供養 2022年はいつ?

2022年の人形感謝祭は10月2日(日)に開催されることが決まりました。

コロナ禍のため2年にわたり中断しておりました明治神宮人形感謝祭は来る10月2日(日)に第34回として開催いたします。

引用:「人形感謝祭公式ブログ」より

実に3年ぶりの、待ちに待った再開!

ただし、新型コロナウイルス感染症の感染者数がなかなか減らないことから、今年は従来とは違う内容で行われるようです。
明治神宮の人形供養を考えている方は公式や関係者の情報をチェックしておきましょう。

変更点は次の通りです。
①お納めいただいたお人形の奉鎮台にての陳列展示は中止いたします。
②本殿における「祭典」は主催者関係者のみの参列といたします。
③併催の「第27回思い出人形展」(於:社務所)は中止といたします。
何卒ご理解、ご了承くださいますよう お願い申し上げます。

引用:「吉徳大光 ホームページ」より

納められた人形の展示や一般客の参列がないのはやっぱり寂しいですね。

よつば
よつば
「思い出人形展」がなくて残念……見に行ってみたかったな。
来年は開催されますように!

明治神宮の人形供養の費用は?

明治神宮の人形供養「人形感謝祭」で人形を供養してもらうためには、初穂料(はつほりょう)を納めます。
初穂料は、一抱え3,000円です。

ちなみに一抱えとは、1人が両手で抱え切れるだけ。
目安としては、45リットルのポリ袋1袋分くらいの量だそうです。
受付で判断してもらい、一抱えの量を超えるようであれば、更に3,000円を納めると受け付けてもらえます。

受付時間は9時から15時まで。
受付場所は本殿前の南神門近くに特設されます。

受け付けてもらえる人形は、雛人形や五月人形などの伝統的な人形から、ぬいぐるみや日本人形・西洋人形など幅広いです。
付属のガラスケースや内蔵の電池などは必ず外して持ち込みましょう。

受付が済んだら、人形の魂を移す「ひとがた」がもらえるので、裏面に所定の項目を記入します。
それを「櫃(ひつ)」に奉納して、終了です。

人形の魂を鎮める供養の祭典は、11時半頃から本殿で行われます。
巫女による舞もあり、厳かながら、とても美しい儀式です。

よつば
よつば
長く一緒にいた家族からこんなふうに丁寧に送り出してもらえたら、人形も嬉しいと思うんじゃないかな?

 

明治神宮の人形供養とは

 

この投稿をInstagramで見る

 

Datemikiogihara(@mikiogihara)がシェアした投稿

明治神宮の人形供養は「明治神宮人形感謝祭」として行われます。
平成元年から始まったこの儀式は、今年で34回目。

「人形に感謝する会」という、人形に関連する3つの団体を中心に結成された組織が主催しています。
明治神宮が主催しているんじゃないんですね!

明治神宮人形感謝祭は、毎年10月初旬に開催され、首都圏を中心に各地から多くの人が来場します。

コロナ禍前の前回(2019年)は約7,000名の来場者を迎え、約42,000体の人形が納められたんだとか。

人形感謝祭の供養の儀式には、人形を持参した先着500名の一般客も参列することができます。
(※感染症対策のため、2022年は一般参列は無し。)

また、人形感謝祭に並行して「思い出人形展」も開催。(※2022年は中止)

これまで感謝祭に納められた人形の中で、歴史的・文化的に貴重と判断されたものが社務所に展示されるんです。

江戸時代に製作された日本人形から、キャラクターのぬいぐるみやフィギュアなど…
さまざまなジャンルの人形が展示されています。

入場無料で見ることができますので、供養する人形を持っていなくてもOK。
文化財や骨董品が好きな方もぜひ見に行ってみましょう!

よつば
よつば
本殿の回廊にずらーっと並べられたお人形の列は圧巻!
「思い出人形展」も珍しい人形がたくさんで面白そうですね♪

明治神宮の基本情報

 

この投稿をInstagramで見る

 

伊藤 直(@sunasan12)がシェアした投稿

明治神宮は、東京都渋谷区にある神社。
大正9年(1920年)11月1日に創建され、明治天皇とそのお后・昭憲(しょうけん)皇太后を祀っています
毎年、初詣では全国一位の参拝者数を誇る人気の神社です。

人工の森に囲まれた自然豊かな境内は、大都会における憩いの場にもなっています。

JR原宿駅・東京メトロ副都心線の明治神宮前駅から徒歩1分。
その他、JR代々木駅や副都心線の北参道駅、小田急線の参宮橋駅からは徒歩3〜5分と、非常にアクセスしやすい場所にあります。

観光はもちろん、買い物や遊びに行ったついでに気軽に立ち寄れそう!

よつば
よつば
明治神宮の森はマイナスイオンたっぷりでとっても癒されます♪

まとめ

明治神宮の人形供養
  • 「明治神宮人形感謝祭」として、毎年10月初旬に開催
  • 3年ぶり開催の2022年は10月2日(日)9時から15時まで
  • 供養にかかる費用は一抱え3,000円から
  • 2022年は感染症対策のため変更点あり

今回は明治神宮の人形供養「人形感謝祭」についてリサーチしました。
お世話になった人形やぬいぐるみに感謝の気持ちを伝えて、スッキリお別れするための儀式。
なかなか手放せない人形やぬいぐるみをお持ちなら、参拝してみてはいかがでしょうか。