旅行・観光

八坂庚申堂の滞在時間と拝観料は?見どころ2つなど徹底調査してみた

京都のフォトジェニックスポットとして有名な八坂庚申堂(やさかこうしんどう)。
清水寺や八坂神社などがある「東山」は、京都観光でも欠かせないエリアです。

京都の東山にあるお寺で、カラフルな”くくり猿”という独特な願掛け、コンニャク祈祷といった個性的な儀式が有名で、現在女性を中心にSNSで人気を集めているんですよ。

そんな大人気な八坂庚申堂の滞在時間拝観料見どころについて紹介していきます。

よつば
よつば
独特な願掛けやご祈祷がどんなものなのか気になりますね!

八坂庚申堂の滞在時間と拝観料は?

八坂庚申堂の所要時間はゆっくり参拝した場合で約15分程。
拝観料は無料ですよ。

王道な清水寺や祇園新橋などに行く際も、ふらっと立ち寄れるスポットですね。
近場でレンタル着物の着付けもやってるので粋な装いで訪れてみるのはいかがでしょうか。

ちなみに御朱印やお守りも購入出来るので集めている方は是非♪
お守りは全て手作りなんですよ。

 

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よつば
よつば
指猿は、手先が器用になるようにというお守りだそうです。かわいいですね!

八坂庚申堂の見どころ2つ

八坂庚申堂の見どころは大きく2つ。

  1. くくり猿
  2. こんにゃく祈祷

ここ数年、インスタなど、SNS映えする写真の撮影スポットとして女性や観光客が増えた注目のパワースポットです。

①カラフルで願いを叶える『くくり猿』

引用元:じゃらんニュース

八坂庚申堂に入るとまず目に入るのがカラフルできれいなお手玉のようなものです。
これが『くくり猿』と言われるものですね。
『くくり猿』とは、おさるさんが手足をくくられて動けない姿をあらわしているんですよ。

走り回る猿を人間の「欲望」に例えてるんだとか。
猿が手足をくくられて動けない=欲望を抑えるという意味があります。

「一つ欲を我慢することで願い事が一つ叶う」と言われているんです。
願いを叶えるには欲望を我慢しなければいけないという意味が…
『くくり猿』に願いを書いて吊るすと願いが叶うと信じられています。

『くくり猿』は1体500円で購入できますよ。

②願い事を閉じ込める『こんにゃく祈祷』


引用元:じゃらんニュース

「コンニャク封じ祈祷」とは、八坂庚申堂の開祖である浄蔵貴所が庚申尊のお告げによって始まった八坂庚申堂独自の秘法として伝わるもの。

黄色の人型(ひとがた)に…

  • 名前
  • 年齢
  • 願意(病名)

を記入し、こんにゃくに入れて秘法を修します。
御加持されたこんにゃくの包みは、枕元に吊り下げて祈願します。

よつば
よつば
カラフルなくくり猿たちをバックに着物を着て撮影する人も多く、幻想的で可愛い写真が撮れるフォトスポットとしても話題です!

八坂庚申堂について

引用:キョウトデザイン

八坂庚申堂(やさかこうしんどう)は、京都市東山区にある天台宗のお寺です。
正式名称は「大黒山 金剛寺 庚申堂」といいます。
地元の方からは「八坂の庚申さん」と呼ばれ親しまれています。
庚申の日に徹夜して眠らず、身を慎めば長生できるという庚申信仰(こうしんしんこう)の中心的な仏像「青面金剛(しょうめんこんごう)」を一般の人がお参りできるように八坂庚申堂が建てられました。

八坂庚申堂のご利益
  • 心身浄化
  • 良縁成就
  • 心身健康
  • 病気平癒

年に6回行われる「庚申待ち」という行事が有名です。
八坂庚申堂は、御本尊・青面金剛による病魔を退散するご利益で知られていますね。

本堂のたくさんのくくり猿の前に、大きな「見ざる・言わざる・聞かざる」の「三猿」の像が置かれています。

この三猿は庚申さん(青面金剛)の使いとされ、意味は「目と耳と口をつつしみ、厄を避ける」という教えが込められているといわれているんです。

八坂庚申堂のアクセス・営業時間

拝観時間:9:00~17:00
所在地:〒605-0828  京都府京都市東山区金園町390

交通アクセス:電車で行く場合は、京阪電車「祇園四条駅」、もしくは阪急電車「河原町駅」より徒歩約20分です。
またバスの場合は、206系統「清水道」または「東山安井」より徒歩約10分です。

八坂庚申堂には、駐車場がありません。
自動車で行く場合は、近隣の駐車場をご利用ください。

よつば
よつば
駐車場がないので公共交通機関で行くのをおすすめします。

まとめ

まとめ
  • 参拝、所要時間は15分。
  • 拝観料は無料。
  • お守りは6種類。
  • 見どころは『くくり猿』と『こんにゃく祈祷』。
  • 八坂庚申堂のご利益は4つ。
  • 駐車場はなく電車で行くのがおすすめ。

八坂庚申堂はゆったりと参拝できたくさんのフォトスポットがありそうですね!
かわいいお猿さんや珍しいご祈祷もあるので魅力的です。
ぜひ電車で行ってみてください。