nhk受信料の断り方!ひろゆき流の撃退法を3つを徹底調査してみた

テレビを設置しているだけで発生する「nhk受信料」。
支払いに納得がいかないという声も多いですよね。
そんな中、実業家のひろゆきさんが提唱する「断り方」が注目を集めています。
彼の主張は一見過激。
しかし調べてみると、放送法に基づいたロジカルなものでもあります。
この記事では、ひろゆきさん流の断り方と注意点を徹底解説します。
Contents
1. ひろゆき流「nhkを断る」3つの基本戦術

ひろゆきさん流nhkの断り方を、動画やSNSで発信している断り方で3つご紹介します。
幅広いジャンルのテーマを論破されているひろゆきさん!
彼の話は一見すると過激に見えますが、聞いていると納得するものも多いですよね。
① 「テレビを持っていない」と突き通す
ひろゆきさんは、「テレビを持ってるという証明はしようがない」と言います。
しかし、これには注意点もあるので、詳しく解説します。
実はnhkの受信料は放送法第64条で、
「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」
と定められています。
これによると、テレビが家にある時点でnhkの契約義務が発生します。
なので、nhkが裁判を起こすとほぼ負けて、支払い義務が発生するのです。
訪問先の家主が受信料の契約を拒否したとして…
すると、nhkは裁判を起こすことができるのです。
しかし、家主が「テレビを持っていない」と突き通すとします。
これにはnhk訪問員は確認のしようがありません。
なぜなら無理やり家に入ることはでないから。
しかし、これには注意点もあります。
訪問員が訪れた際、
- 開けた部屋の中にテレビが見えている
- nhkの受信アンテナを付けている
- B-CASカードを見せる
この3点を確認された場合は「ない」という証明はできなくなります。
②「お金がない」と言う
「お金ないので、受信料払うお金貸してください」
そう言うと、貸してくれる人は居なかったそう。
お金がないと言うと、「払ってください」とは言ってこなくなるようです。
確かに、お金がない人からお金を徴収する術はありませんよね。
しかしこの方法は法的な理由がないので、心臓が強い人向けかも。
③ 「今忙しいです」「帰ってください」と意思表示する
「今忙しいので、お引き取りください」
訪問員がしつこい場合、こう言うとそれ以上言ってこなくなるそうです。
ひろゆきさんはこの、「不退去罪」の活用も推奨しています。
「帰ってください」と明示的に伝えたにもかかわらず居座る行為。
これは、刑法第130条の「住居侵入等罪・不退去罪」に抵触する可能性があるからです。
nhkは本当に不要?あった方がいい2つの理由
ここまでひろゆきさん流nhkの断り方を解説してきました。
しかし、ひろゆきさんはnhkの「教育はあった方がいい」ともおっしゃっています。
その理由は、2つ。
①教育は子供にとってはとても重要

1つ目は、教育は子供にとってはとても重要だということ。
子供は勉強が嫌いなものですよね。
しかし、nhk教育番組は真面目に見ていたりしませんか?
なので、学校の義務教育と同じように、例えば税金でnhk教育のみ無償にする。
そんな環境づくりも大切ではないかと述べられています。
②田舎には図書館がないところもある
子供の頃、学校の図書館通ってたな。田舎で図書館ないから移動図書って車で持ってきてくれるのとかあって、たまに借りに行ったり。
— 佐藤 (@gp32er) July 16, 2025
2つ目は、田舎には図書館がないところもあるということです。
東京都や都会の方に行くと、当たり前のように図書館がありますよね。
図書館では調べたいことを無料で深く知ることができます。
しかし、田舎だと図書館がないところもあるようです。
地方の知り合いの住んでいる図書館は、数が少なく読みたい本がないという問題も。
「自分の身の回りにはない難しい事を知ろうとしたとき、nhk教育しかない」
そういう事もあるのだとひろゆきさんは語ります。
まとめ
- TV、アンテナ、B-CASカードは絶対に見せない
- 「テレビはない」と言い張れば、訪問員は確認のしようがなくなる
- 「受信料を払うお金がないので、貸してください」と言って、貸してくれたことはない
- 「今忙しいです」「帰ってください」と言っても帰らない場合は「不退去罪」に触れる
ひろゆきさん流、nhkの断り方について調査しました!
テレビがあれば、受信料を払う義務が発生するのはなんだか納得がいかない…
しかし、テレビがなければそもそも払う必要はなくなります。
今はテレビがなくても、スマホで好きな番組を好きな時に見れる時代。
時間もお金も有効に使いたいものです。
しかし、nhk教育の良さもあるように、時間をかけて学ぶ楽しさもまた大切な経験です。
バランスよく付き合っていきたいですね。















