ぐらんぶるという漫画を知っていますか?
2014年から週刊少年マガジンで連載されている漫画です。
この作品は多くの人に愛されています。
そんな大人気のぐらんぶるが、連載終了したという情報が囁かれているのですが…
本当なのでしょうか?
ぐらんぶるが連載終了って本当?
ネットでは「連載終了したのでは」と噂されていました。
これは2023年3月頃から、作者の体調不良により連載を休止しています。
つまり、連載終了はしていません。
【休載のお詫び】今月のぐらんぶる(good!アフタヌーン掲載)は吉岡の体調不良により休載となります。誠に申し訳ございません。
てんぷる(コミックDays掲載)も一回休載となります。
重ねて申し訳ありません。 pic.twitter.com/KczbfHxXeo— 吉岡公威@ぐらんぶる23てんぷる12発売中! (@kimitake_y) March 1, 2019
ぐらんぶるは累計発行部数1,000万部を超える人気作品。
休載のお知らせはファンへの影響は大きいものでした。
連載終了したらショックで寝込みそうな漫画ベスト5
1. マチネとソワレ
2. アオアシ
3. ぐらんぶる
4. ボールパークでつかまえて
5. ウマ娘シンデレラグレイ— 渡辺いと🧶 (@shunw) September 8, 2021
最近ぐらんぶる面白くて買い始めたんだけど、ぐらんぶる連載終了→てんぷる連載開始でぐらんぶる連載終了してると勝手に思い込んで「あと6巻で終わりかぁ寂しいなぁ」って思ったらまだ連載してるってま!?!?!?!?!?
— しおもみ (@eater0228) January 15, 2023
急な連載終了は楽しみにしていた作品の続きが読めないという不満が。
これは出版社にとっては、売上減少や読者離れの可能性も懸念されます。
ぐらんぶるは、作者の健康状態が回復すれば、連載再開の可能性は十分にありますね。
ぐらんぶるは連載再開する可能性はあるの?

吉岡先生のX(旧Twitter)によると病状は回復傾向にあるそうです。
そして連載再開に向けて準備を進めているとのこと!
具体的な再開時期は未定です。
作者の回復状況や読者動向などを考慮して決定される見込み。
連載休止中も、ファンによるぐらんぶるへの応援活動は続いています。
SNS上では、作品への感想や作者への励ましのメッセージが多数投稿されていました。
また、ファンアートや二次創作なども盛んに行われています。
作品への愛着の高さが伺えますね。
毒島様良きです。#ぐらんぶる pic.twitter.com/23XcQHvofk
— マンゴスチン (@Mangosteen_2235) August 29, 2021
ぐらんぶるの将来展望は、吉岡先生の健康状態と読者動向に大きく左右されます。
吉岡先生の体調が回復することがもちろん。
読者の支持を維持できれば、連載再開の可能性は高まるでしょう。
しかし、吉岡先生の体調が長期間にわたって回復しない場合も考えられます。
あるいは、読者離れが進行した場合、作品自体が終了する可能性も否定できません。
ぐらんぶるのように、作者の体調不良で連載が休止している人気漫画は他にもあります。
例えば、「ハンターハンター」
『HUNTER×HUNTER』今後の掲載についてのお知らせ pic.twitter.com/UymYkZYiv0
— 少年ジャンプ編集部 (@jump_henshubu) December 25, 2022
作者が休止のまま、お亡くなりになった「ベルセルク」などがあります。
長期休載の影響で読者離れが起きている作品もあります。
作者の体調不良による連載休止は、漫画業界全体における課題・・・
近年、漫画家は過酷な労働環境に置かれていると言われています。
健康問題を抱えるケースが増加傾向に。
漫画業界全体で、作者の健康をサポートする体制を整備していくことが必要でしょう。
ぐらんぶるってどんな漫画?
主人公の北原伊織は、東京から伊豆大学へ入学したダイビング初心者。
大学で個性豊かなダイバーたちと出会います。
彼らと海を舞台に様々な騒動を巻き起こしながら、成長していく物語です。
コミカルなタッチの時もありますが、美しい水中世界やダイビングのリアルな描写も。
ダイビングの魅力が伝わってきますね♪
ダイビングを題材にしたストーリーだけではありません。
恋愛や友情など、青春要素も盛り込まれています。
伊織をはじめ、部長、古手川奈々華、千紗、ジョーなど…
魅力的なキャラクターが多数登場。
引用先:Amebaマンガ
おすすめはダイビングに興味がある人だけではありません。
青春ストーリーが好きな人、コメディ漫画が好きな人にもおすすめです!
ぐらんぶるの作者はどんな人?
ぐらんぶるの作者のプロフィールをご紹介します♪
- 名前:吉岡 公威(よしおか きみたけ)
- 生年月日:1月29日
- 出身地:福岡県
- 血液型:A型
- 代表作:『ぐらんぶる』『てんぷる』
作者の趣味はスキューバダイビングとのこと!
ぐらんぶるは、自身のダイビング経験を活かした作品なんですね。
経歴は、2008年『月刊少年ガンガン』にてデビュー。
2014年『good! アフタヌーン』にてぐらんぶるの連載を開始。
2018年にはアニメ化し話題になり、2020年には実写映画化もされました。
U-NEXT (定期購入)
FOD (定期購入)
Apple TV (¥407から)
Amazonプライム・ビデオ (¥407から)
Hulu (¥ 440)
Google Play ムービー&TV (¥500)
作者の吉岡先生は、2022年10月に体調不良のため入院し、現在は退院しました。
原因は、喘息と腰痛だそうです。
ちょうどコロナが日本で流行し始めた頃・・・
心配する人も多かったようです。
コロナじゃないだけで少し安心した人も多かったことでしょう。
しかし、この喘息が結構重症で入院や大きな手術をすることに。
今は回復傾向のため、X(旧Twitter)で積極的にファンと交流しています。
体調が回復したら、『また面白い作品を描きたい』と、ポストしていました!
まとめ
- 連載終了しておらず連載が休止している
- ぐらんぶるとはダイビングを題材にした漫画
- 作者の体調回復次第、連載を再開見込み
- 漫画家の体調不良による連載休止は今や業界全体の課題
ぐらんぶるについて徹底解説していきました。
連載は終了したのではなく、作者の体調不良から休止していたんですね。
連載休止は残念なことですが、作者の健康を第一に考えることが大切です。
ファンは、作者の回復を祈り、応援メッセージを送ることで、作品を支えていきましょう!