漁港の肉子ちゃんは気持ち悪い?映画がひどい理由3つを徹底調査!

明石家さんまさん企画・プロデュースで話題の『漁港の肉子ちゃん』。
顔も性格も似ていない訳あり母娘の日常を描いたハートフル物語です。
その漁港の肉子ちゃんに「気持ち悪い」との口コミが…!
映画の内容もひどいと低評価で、キャッチコピーが炎上したこともあります。
映画のどこが気持ち悪くてひどいのか気になりますね。
ハートフル映画の裏に隠される気持ち悪い理由や、炎上について徹底調査しました!
Contents
漁港の肉子ちゃんは気持ち悪い?
漁港の肉子ちゃんは、心温まる映画である一方…
「気持ち悪い」という口コミも多い作品です。
気持ち悪いと言われているのはラストシーン
気持ち悪いと言われる多くの理由は、映画でのラストシーン。
初潮を迎えたキクコに対して、肉子ちゃんが「おめでとう」と伝えるシーンです。
一見普通のやりとりのように見えますよね。
ですが、キクコは多感な時期を過ごす思春期の女の子。
生理は思春期の女の子にとってとてもデリケートな問題です。
キクコを自分に置き換え、そっとしておいて欲しいと思う観客が多かったよう。
お祝いの言葉を伝える肉子ちゃんが、気持ち悪いと言われる理由になってしまいました。
ラストシーンに対するXの口コミ
https://twitter.com/tsunaonigiri_m/status/1574006570098520064
https://twitter.com/mosaimegane/status/1576509767404916736
https://twitter.com/sehra_izumo/status/1610094785603469313
気持ち悪いとの声が多いラストシーン。
しかし、「おめでとう」と伝えた肉子ちゃんの顔はいつもと違い、優しく微笑むような顔。
しっかりと母親の顔になり、キクコに対する愛情が溢れ出ていたように感じました。
嫌悪感を抱く人も多いですが、心温まる良いシーンでもあるのではないでしょうか。
漁港の肉子ちゃんがひどいと言われる理由3つ
漁港の肉子ちゃんは「気持ち悪い」だけではなく、「ひどい」という口コミも多い映画です。
心温まる映画のはずが、ひどいと評価される理由が気になりますね。
そこで、ひどいと言われる理由を徹底調査しました!
- 容姿や障害をネタにしている
- 肉子ちゃんが毒親
- 声優が下手
①容姿や障害をネタにしている
容姿や障害をネタにしているところがひどい、という声が多かったです。
「肉子はデブスで、軽度発達障害か軽度知的で男に都合よく利用搾取され、騙され続けてるのですが、アニメキャラのようにしてデフォルメしてるけど、デブスや知的障害者、発達障害者をデフォルメして笑い者にしてるようで、不愉快でした。」
「意図されてるのかされてないのか分かりませんが、発達障害当事者のあるあるや、トラウマが至る所にちりばめられている。」
「障害をネタにして嗤っている脚本だと感じて演出がとても不快」
引用:YAHOO! JAPAN
主人公の肉子ちゃんと、キクコの同級生「二宮」に何らかの障害があるのでは、と思った人が多くいました。
肉子ちゃんの描写も二宮の変顔も、誇張し過ぎていてバカにしたように見えるようです。
また、肉子ちゃんの身長は151cmで体重は67.4kg。
実際にはそれよりも重そうに見え、ぽちゃっとした体型が可愛いキャラクターです。
その太った容姿をバカにするような描写も多くあるような気がしました。
容姿や障害をネタにし、おもしろおかしくしている。
そのような部分に、ひどいと感じた人が多いようです。
②肉子ちゃんが毒親
肉子ちゃんが毒親に見えるのも、ひどいと言われる理由の一つです。
「最初恋人作っては各地を流浪とし東北らしきところまで流れ着いた肉子と喜久子。
なんかここで結構娘振り回す毒親だなあって思ってしまった。」「男中心の毒親で子供を振り回してる。」
引用:YAHOO!JAPAN
https://twitter.com/ryko48_eiga/status/1404052395781345283
肉子ちゃんは様々な男性に夢中になり、娘のキクコを連れて日本のあちこちを渡り歩きます。
過去には不倫をしていたことも…。
男性のためにキクコを連れまわす肉子ちゃん。
そんな肉子ちゃんを毒親だと感じ、嫌悪感を示す人が多かったようです。
③声優が下手
声優が下手であることも、低評価につながったようです。
「大竹さんが下手すぎる。もっとちゃんとした声優さんでやって欲しかった」
「大竹しのぶの肉子ちゃんは可愛らしいが、娘のキクコは声優の演技力も声量も下手くそすぎて、早送りをしました。」
「肉子ちゃん親子、プロの声優で見たかった!!原作素晴らしいだけに残念です。」
引用:YAHOO!JAPAN
『漁港の肉子ちゃん』の原作は、第152回直木賞を受賞した西加奈子さんの小説。
累計発行部数が35万部を超えたベストセラーです!
原作が素晴らしいだけに映画は残念だったとの声もありました。
https://twitter.com/kobakoba_4646/status/1691449799286153218
多くのキャラクターの声を芸能人や芸人が担当しています。

プロの声優と比べると棒読み感が否めなく、キャラクターと声が合っていないようです。
肉子ちゃんは関西弁なのですが、その関西弁が下手という声もありました。
ただ台本を読んでいるだけ、という厳しい意見も…。
表に立って表現する芸能人と、声だけで表現することを求められる声優では大きな差があると思います。
芸能人では物足りなさを感じるのかもしれませんね。
芸能人が声優をすることは話題性があります。
しかし、観客側としてはプロの声優を起用してほしい気持ちの人が多かったようです。
漁港の肉子ちゃんの映画キャッチコピーが炎上
炎上の元になってしまったのは、この映画のキャッチコピーです。
問題のキャッチコピーは『みんな望まれて生まれてきたんやで』。
一見何も問題がないように思えますが、毒親を持つ人や虐待を受けていた人たちから批判が殺到しました。
「きれいごと」や「そんなわけない」と毒親エピソードや虐待エピソードなど様々。
ネガティブな意見が多く寄せられたそうです。
https://twitter.com/mtmtsf/status/1403166922108149760
温かいメッセージと感じられるキャッチコピーですが、思いがけず胸を痛める人もいたのですね。
漁港の肉子ちゃんの良い口コミ
批判の口コミばかりでなく、「良い映画だった」という口コミもたくさんありました!
https://twitter.com/sumishi_kyo/status/1795669590330237160
https://twitter.com/Lion_movielove/status/1812443765610795105
https://twitter.com/Ufujitakazuhiro/status/1660925172550098944
『ハートフル映画』という言葉がしっくりくる作品。
高評価であり、「ほっこりした」「元気をもらえた」との声も多数ありました。
どちらかというと苦労が多い人生を歩んできた肉子ちゃん。
それを感じさせない明るさがあり、ユーモア満載でコミカルに動く肉子ちゃんはとても愛らしいです。
見終わった後は心が温まるような、優しい気持ちになること間違いなしの映画ですよ♪
まとめ
- ラストシーンを気持ち悪いと思う人が多い
- ひどいと言われる理由は、容姿や障害をネタにしている、肉子ちゃんが毒親、声優が下手の3つ
- キャッチコピーが炎上したことがある
- 原作は第152回直木賞を受賞した西加奈子さんの小説
- 高評価をする人も多い作品
気持ち悪いやひどいとの声もありますが、高評価をする人も多かったです。
心温まる作品なので、心が疲れてしまったときや落ち込んでるときにおすすめ♪
肉子ちゃんから、愛とパワーをもらえますよ♪
















