五木ひろしの代表曲ランキング!最近の活動について徹底調査してみた

昭和・平成・令和と長い時代にわたり、多くの人の心に寄り添ってきた五木ひろしさん。
恋の切なさだけでなく、夫婦や人生の歩みを描いた楽曲も。
年齢を重ねるほど歌詞が心に響くと感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、五木ひろしさんの代表曲ランキングと、最近の活動について紹介します。
Contents
五木ひろしさん代表曲ランキングTOP10!
ランキングと言っても好みはそれぞれですよね。
今回は、総合的な調査結果。
そして、ぜひ聞いてほしい五木ひろしさんの代表曲をランキングで紹介します!
第1位:夜空(1973年)
第15回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞。
五木ひろしさんの名を全国に知らしめた最大の代表曲ではないでしょうか。
失恋の痛みを夜空に重ねた歌詞…
抑えた歌唱の中ににじむ哀愁…
これが多くの人の心を打ちました。
現在もコンサートの定番曲として歌い継がれています。
第2位:夜明けのブルース(2012年)
近年の代表曲として、ぜひ上位に入れたいのが「夜明けのブルース」。
大人の男性が感じる孤独や再出発の気持ちが静かに伝わってくる曲です。
横浜を舞台にした都会的な世界観が、当時の演歌の中では斬新でした。
若い世代にも受け入れられる代表曲ではないでしょうか。
昭和演歌を代表する名曲として今も高い人気を誇ります。
第3位:よこはま・たそがれ(1971年)
五木ひろしさんの原点ともいえる代表曲です。
作曲は平尾昌晃さん。
作詞は山口洋子さんが手掛けており、単語が並んでいるのが特徴ですね。
港町・横浜の情景と風景を描いた曲。
サビのメロディが耳に残ります。
演歌が苦手だった方でも「これは好き」と感じる方も多いはず。
第4位:おまえとふたり(1974年)
苦労をしながらも、長く寄り添ってきた夫婦の絆を歌った曲。
派手さはなくても、「一緒に生きてきた時間の大切さ」を感じさせてくれます。
哀愁漂うメロディで、今でも多くの人に愛され続けている曲です。
第5位:長良川艶歌(1984年)
第26回日本レコード大賞を受賞。
長良川の流れに大人の恋情を重ねた歌詞と、落ち着いた歌唱が印象的です。
カラオケでも歌いやすく、人気の高い曲です!
第6位:千曲川(1975年)
長野県の信州の自然を舞台に、別れと郷愁を描いた曲。
川の流れと人生を重ね合わせた歌詞は、日本人の心情に深く響きます。
カラオケでも長年親しまれています。
ただ、五木さんご本人が「迂闊には歌えない」と仰っています。
それは、Aメロは低音でありながらもサビは高音となり音域の広い曲だから。
低音でも言葉を濁すことなく歌い上げる姿は、流石との声もありました。
第7位:細雪(1983年)
1983年9月にリリースし、オリコンチャートで9位を記録しました。
その後も33週にわたってチャートインを記録した五木さんの代表曲。
冬の雪国を背景にした、女性の繊細な心情を描いた一曲ですね。
切ない歌詞に、五木さんの低音が温かみのある曲です。
第8位:山河(2000年)
2000年にあった紅白歌合戦の大トリで歌われた「山河」。
作詞は小椋佳、作曲は堀内孝雄が手掛けています。
後にそれぞれがセルフカバーをしていました。
生命というフレーズからも壮大な曲。
年齢を重ねた今だからこそ歌詞の一言一言が胸にしみる一曲ですね。
第9位:契り(1982年)
男女の深い絆をテーマにした演歌らしい一曲。
力強さと優しさを併せ持つ歌唱が印象的で、節目の場面で聴かれることも多い楽曲です。
歌詞を阿久悠さん、作曲は五木さんご自身がされています。
「曲の旋律も、歌詞も、とにかく美しい」とコメントがついた人気の曲。
第10位:居酒屋(1991年)
木の実ナナさんと息の合ったデュエットが素敵な一曲。
カラオケでも定番になっていますよね。
居酒屋の片隅で出会った男女の歌を優しく歌い上げています。
五木ひろしさんの現在とは?
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五木さんといえば、紅白歌合戦の大御所!
というイメージがありますよね。
実際に、第22回紅白歌合戦から第71回までの間に50回も出場を果たしています。
これは、歴代最長記録です。
そんな五木ひろしさんですが、2025年7月に慢性閉塞性肺疾患と気管支炎で緊急入院に。
「デビュー60周年記念『五木ひろし特別公演 坂本冬美特別出演』」を途中休演しました。これは2025年7月5日から始まっていました。
しかしその後、7月25日より第2部のスペシャルショーで復帰をされています。
2025年11月11日には、横浜アリーナで「五木JAM」も開催!
ゲストには、
- 南こうせつさん
- BENIさん
- 市村正親さん
- 奥田民生さん
- ももいろクローバーZ
など、豪華な方たちが参加しています。
まとめ
- ぜひ聞いてほしい代表曲、第1位「夜空」、第2位「夜明けのブルース」、第3位「よこはま・たそがれ」
- 新しい曲も古い曲も哀愁漂うメロディーが人々に愛されている
- 代表曲は紅白でも歌われている
- 2025年7月に緊急入院したが、その後スペシャルショーにて復帰
五木さんの代表曲は、ヒットしてからも尚誰かの心に温かく寄り添っています。
初めて五木ひろしの楽曲に触れる方も、ぜひこれらの代表曲から聴いてみてください。
昭和・平成、そして令和へと受け継がれる演歌の魅力を、きっと感じられるはずです♪













