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聲の形の作者が死亡したって本当?噂の真相を徹底調査!次回作も紹介

人と人との関わり方の難しさを描いた「聲の形(こえのかたち)」は、2011年に別冊少年マガジンに掲載され、その後映画化もされた話題の作品です。

聴覚障がいやいじめ等、センシティブな内容で、「胸が痛くなる」「自分のことを言われているようで後ろめたい」など、さまざまな視点での読者からの感想があります。

その作者には死亡したという噂が…
この記事では、聲の形作者死亡したのか、その真相を徹底調査していきます。

よつば
よつば
とても人気のある漫画なんだよね…真相が気になるなぁ

聲の形の作者が死亡したって本当?

聲の形の作者、大今 良時(おおいま よしとき)さんは、死亡していません

ちなみに、名前の響きで男性と思われがちなのですが、1989年3月15日生まれの女性漫画家です。
高校3年生の時に週刊少年マガジンのマガジングランプリに初投稿した際、少年誌の決まりごとでペンネームを男性風にしたそうです。

よつば
よつば
作者ご健在とのことで一安心。だけど、どうして死亡したという噂が広がったのか気になりますね。

聲の形の作者が死亡との噂の真相2選

断言はできませんが、調査したところ聲の形の作者が死亡したという噂には、2つの説があるようです。

  1. キャラクターデザイナーの西屋太志(ふとし)さんの死亡との誤認
  2. 元講談社社員の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)さんの事件との関与

1つずつ解説していきます。

①キャラクターデザイナーの西屋太志(ふとし)さんの死亡との誤認

西屋太志さんは2003年犬夜叉にて初原画を担当。
そこから始まり、涼宮ハルヒの憂鬱、けいおん!、Free!など、数多くの人気作品の原画やキャラクターデザインをされていた方です。

映画「聲の形」では、キャラクターデザインと総作画監督をご担当されていた西屋さん(当時37歳)。
実は、あの2019年に起きた京都アニメーション放火事件で犠牲となられてしまいました。

このことにより聲の形の作者である大今良時さんと、映画「聲の形」の関係者である西屋太志さんの死が誤認されてしまったのではないかと思われます。

よつば
よつば
作者死亡が誤解とはいえ、あの事件での犠牲者の西屋太志さんのことを思うと居た堪れない気持ちになりますね。

②元講談社社員の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)さんの事件との関与

人と人との関わり方の難しさを描いた聲の形は、その内容が非常にセンシティブであることからお蔵入りになっていました。
それを世に出すきっかけを作ったのが、当時別冊マガジンの班長をされていた朴鐘顕さんでした。

朴さんの「この作品を世の中の人に読んでもらいたい」という強い熱意により、講談社の法務部や全日本ろうあ連盟などとの協議の末、聲の形が連載へと繋がったのだそう。

その朴さんですが、なんと2016年に家庭内の問題により妻を殺害し、その後逮捕されてしまいました。
そのことから、どういうわけか朴鐘顕さんが惚れ込んでいた大今良時さんが朴さんの妻で、事件で亡くなってしまったのではないかという噂が広まっていったようです。

よつば
よつば
この作品のことを買ってくれていた人がそんな事件を起こすなんて…。
とても衝撃的な事件だけど、思ってもみないようなことで誤解が広がっていくのね…。

聲の形は完結している?

これほど話題の聲の形。
すでに完結しているのか気になりますよね。

調べたところ、2014年に全62話、全7巻で完結していました。

人と人との関わり方の難しさを描いた「聲の形」は、石田将也のクラスに聴覚障がいのある西宮硝子が転校してくることで物語が始まります。

作中では、いじめや孤独、友情などが描かれており、読んでいると心が握りつぶされるような場面も…。
人間の醜い部分や人の弱さが描かれている読み応えのある作品となっています。

読者アンケートで、あの進撃の巨人などを抑えて1位を獲得したこともある聲の形ですが、果たして結末はどうなるのでしょうか?

よつば
よつば
繊細な人間関係を描いたこの作品。読み手側もとても考えさせられる内容ね

聲の形の作者の次回作は?

現在は、週刊少年マガジンで「不滅のあなたへ」を連載中です。
「不滅のあなたへ」は、壮大な世界観のSFファンタジー漫画で、NHKエンタープライズがアニメ化を行うなど、こちらも目が離せない作品の予感がしますね。

よつば
よつば
学園物の次はSFファンタジーだなんて、ワクワクします。一体どんなストーリーなんでしょう?これは読んでみるしかないですね。

まとめ

今回は、聲の形作者死亡の真相と理由について調査しました。

作者である大今良時さんはご存命。
真相の背景には、痛ましい事件の犠牲者である西屋太志さんの死と、作品の連載のきっかけを作った朴鐘顕さんが引き起こした恐ろしい事件がありました。

よつば
よつば
皆さんもぜひこの機会に聲の形を読んでみるのはいかがでしょうか?