アンチパイラシースクリーン本物の特徴4つ!怖い仕組みがあるゲーム3つを解説!

アンチパイラシースクリーンという言葉をみなさんは知っていますか?
日常生活ではまずお目にかかることはありません、というか見てはいけないモノなのです。
はじめて聞いたという人も多いのではないしょうか?
スクリーンというからには何かの映像であることはお分りいただけますよね。
これは違法行為をした人が見る映像です。
今回は、アンチパイラシースクリーンって何?
本物のアンチパイラシースクリーンの特徴4つと、怖い仕組みがあるものを解説します。
Contents
アンチパイラシースクリーン本物の特徴4つ!
https://twitter.com/SEMI_KONAKONA/status/1422980158764376064
アンチパイラシースクリーンとは違法コピーされたゲーム、いわゆる海賊版をプレイした時に画面に現れる警告メッセージのことです。
スーパーファミコンの後期の作品に多いようです。
もともとはゲーム会社が海賊版対策のためのコピーガードとしてソフトに搭載したことが始まりでした。
特徴は主にこの4つです!
- エンディング直前でフリーズする
- 特定の場所からループして進行不可能になる
- 青画面での警告画面の表示
- 難易度を極端に上げてクリア不可能にする
満足にゲームの世界に浸れないようにしてあります。
アンチパイラシースクリーンの怖い仕組みがある3つのゲーム!
海外にて制作された偽物の怖い動画も出回ってますが…
海外ではある投稿がきっかけで、ホラー要素の強いアンチパイラシースクリーンの制作が大流行しました。
残酷な画面が多いのは、おそらく海外のゲームファンからの個人的な海賊版プレイヤーへのキツめの警告と思われます。
フェイク動画とはいえ、悪質な海賊版プレイヤーにどのような警告がなされているのか気になりませんか?
その詳しい仕組みを一部ご覧いただきましょう。
人気ゲーム3つのアンチパイラシースクリーンを解説します。
- スーパーマリオカート
- とびだせどうぶつの森
- ポケットモンスタープラチナ
残酷描写もあるので閲覧するにあたりご注意ください。
①スーパーマリオカート編
https://twitter.com/pawapuro_app_/status/1325254008093638656
任天堂の代名詞とも言えるマリオシリーズ。
超人気作品なゆえに残念ながら海賊版の餌食になってしまいました。
その中で1992年発売のスーパマリオカートのアンチパイラシースクリーンをご紹介します。
- 緑あふれるきれいなコースを他のキャラ達と普通に走っていると一瞬フリーズするもすぐに元に戻ります。
- 復活した画面では他のキャラ達全員が消えBGMも消え、選択キャラのみとなります。
- 続けて走るも土管でコースが塞がれます。
- 止まったところにジュゲムが登場し、「ゲームの海賊版を作るのは重大な犯罪です」という警告文が表示されます。
- 次の瞬間コース全体が真っ赤に変貌します!
- ジュゲムの姿も凶悪な姿に変わります。
- そのジュゲムによって真っ暗な場所にひとり強制連行されます。
- 暗闇の中一匹のチョロプーに襲われ画面が暗転。
- 別の場所へ移動となり背後を見ると赤目の謎キャラに襲われます。
- あわてて逃げて距離をとり再び背後を見ると一緒に走っていたキャラが全員赤目で睨んでいます。
- 再び「ゲームの海賊版を作るのは重大な犯罪です」と表示され赤目のキャラ達に一斉に襲われます。
以上がスーパマリオカートにおけるアンチパイラシースクリーンの全貌となります。
実際画面で見るとトラウマものの恐怖ですね。
ちなみに襲われた後のことは描かれていませんのでさらに恐怖感がすごいです。
②とびだせどうぶつの森編
https://twitter.com/Red_Atuo/status/1457363832326656005
お次はプレイするだけで癒される、とびだせどうぶつの森です。
犯罪者は楽に儲けるためなら手段を選ばないようですね。
人気があればこんな癒し系ほのぼのとしたゲームでもおかまいなしです。
では2012年発売の任天堂DSとびだせどうぶつの森のアンチパイラシースクリーンをご覧ください。
さまざまなキャラバージョンがありますが今回はタヌキチヴァージョンをご紹介します。
- 照明があたりひとり浮かび上がるタヌチキがプレイヤーに重大な犯罪を犯したと警告します。
- そしてタヌキチはプレイヤーに違法コピーをしていると堂々と宣言します。
- ですがその罪を2億ベルと引きかえになかったことにするための取引を持ち掛けます。
- プレイヤーはOKして残高を確認すると2億ベルがありました。
- しかしタヌキチは許すわけがないと、村長としてもベルも終わりだと笑うのです。
- 刑務所に連れていかれる描写が流れます。
- 檻(おり)に捕らわれている画像が映し出されしっかりとベルも奪い取られています。
これは残酷な描写というものはないですが、何か別のリアルな悲惨さがあります。
一度油断させて結局は契約なしとはメンタルがやばいです。
かわいらしい見た目キャラクターに、じわじわと迫られるのは不気味かつ恐怖…
③ポケットモンスタープラチナ編
https://twitter.com/livedoornews/status/1437071250740948993
最後は過去、社会現象にまでなったポケットモンスターです。
この作品も世界中にファンがいるので海賊版のターゲットにされてしまいますよね。
では、2008年発売の任天堂DSポケットモンスタープラチナのアンチパイラシースクリーン、ゲットです!
- ゲームが始まるとポケモン博士のであるナナカマドとの会話が発生します。
- 最初は普通に挨拶しますが、いきなり海賊行為であると突き付けられるのです。
- この世界には犯罪者と呼ばれる生き物が住んでいると責められます。
- さらにこのゲームは海賊版かどうかやプレイヤーの名前を聞いてくるのです。
- どのような選択をしようと名前と提示しようと泥棒だと断定されてしまいます。
- そして突然、強制イベントのポケモンバトルが始まるのです。
- 当然、対戦相手はポケモンを出しますが海賊行為をしているのでプレイヤーはなにも出せません。
- ポケモンもいない、道具もない、逃げることもできない、戦いにすらならず負けてしまいます。
- 15万ドルを対戦相手に支払い気絶。
- その後、警告画面が表示されます。
- 最後は、時間が流れない謎の異次元空間に飛ばされ閉じ込められてしまうのです。
これも怖いですね、海賊行為をしたことを一生後悔しろということなのしょうか。
100%勝てないゲームを強いられ、ボロ負けさせられて異次元空間に監禁ですからね。
絶対、一生抜け出せないのでしょう。
まとめ
- アンチパイラシースクリーンは海賊版への警告メッセージ
- TouTubeで流れているホラー的なアンチパイラシースクリーンはフェイク
- 大人気作品のアンチパイラシースクリーンを3つご紹介
「アンチパイラシースクリーンなんて知らなかった」
と思った人は知らないままでOKです。
違法な海賊版と関わってはいけません。
身勝手な他人の金儲けなので、知らないのが一番良いと思います。
ゲームは正規品を買って純粋に堂々とエンジョイしましょう♪

















