オレンジレンジの現在がひどい?その理由と現在の活動を徹底調査!

2000年代に爆発的な人気を誇ったロックバンド「ORANGE RANGE」。
これまで「以心電信」「花」「イケナイ太陽」など、数々のヒット曲を生み出してきました。
さらに映画のタイアップやCMに起用されたりと、人気絶頂だった彼ら。
しかし最近はメディア露出が減ったように感じます。
そんなオレンジレンジの現在がひどいと言われている理由を調べてみました。
Contents
オレンジレンジの現在がひどいと言われている理由5つ
https://twitter.com/or_staff/status/1923317508448395762
オレンジレンジの現在がひどいと言われている理由は主に5つです。
1つずつ見ていきましょう。
①声が変わった
デビュー当初に比べて、声や歌い方が変わったと指摘する声が見られます。
https://twitter.com/miisaaatooooo/status/748129992849006592
https://twitter.com/crimsonshiva211/status/1428954029099343882
しかし、歳を重ねるにつれ声も変わってくることから、声に深みが出て魅力が増したと感じるファンも多いようです。
②音楽の方向性が変わった
https://twitter.com/rockinon_com/status/1928285239077691825
デビュー当時はポップでエネルギッシュな曲が多かったですが、最近の楽曲は時代にとらわれない、自由で成熟した音楽性が印象的です。
こうしたことから、「変わってしまった」と捉える人もいたようです。
③盗作疑惑
これまで発表した楽曲の中には、「パクリではないか?」と思われる曲がいくつかあります。
例えば、2004年6月9日に発表されたシングル「ロコローション」。
この曲は、キャロル・キングの「ロコモーション」と似ていると抗議されました。
その後、表記をカバーと変更しています。
また、2003年に掲載されたインタビューで、ギターのNAOTOさんが以下のように話しています。
オレたちの中の合言葉は<パクろうぜ!>です(笑)。まずはカヴァーするんですよ。で、ここをわかなんないようにしようとか、ここ使ったらバレるだろ、とか話し合う(笑)
その場を盛り上げようと冗談交じりで言ったのでしょうが、これにより盗作疑惑がより深まってしまいました。
④態度が悪かった
テレビ番組やラジオなどで、ファンや先輩アーティストに対して失礼な言動があったといいます。
ただ、これは証拠がないのであくまでも噂に過ぎません。
仮に事実だったとしても、当時の彼らは20歳そこそこ。
若さゆえの未熟さから来る言動だったのかもしれませんね。
現在はメンバー全員40代前後。
当時のイケイケ感は落ち着き、親しみやすい雰囲気になっています。
⑤メディア露出が減った
人気絶頂だったころと比べて、最近ではテレビなどでその姿を見ることは少なくなりました。
自主レーベル「SUPER((ECHO))LABEL」を設立し、インディーズに戻ったことが主な理由です。
ライブやフェスをメインに行うスタイルにシフトし、より近い距離でファンに音楽を届けています。
オレンジレンジの現在の活動

現在は地元沖縄での活動を拠点とし、ライブやフェスを通してオレンジレンジの楽曲を届け続けています。
https://twitter.com/GorillaHall_osk/status/1926111427959341334
2025年現在、複数のライブが決まっており、オレンジレンジの楽曲をたくさん聞くことができます!
- ONE FES 2025 -IMIZU MUSIC FESTIVAL
日程:5/3~4
会場:富山・海王丸パーク(富山) - LuckyFes’25
日時:5/8~10
会場:国営ひたち海浜公園(茨城) - TAKASHI CITY ROCK FES.2025
日程:6/29
会場:Gメッセ群馬 高崎芸術劇場 スタジオシアター(群馬) - 尽未来祭 2025
日程:11/23
会場:幕張メッセ国際展示場(千葉)
このほかにも全国ツアーを定期的に行ったり、海外公演も成功させています。
オレンジレンジのプロフィール
オレンジレンジとはどういったバンドなのか、プロフィールを見てみましょう。
https://twitter.com/or_staff/status/1669226126689071104
- 沖縄県出身
- 5人組ロックバンド
- 2001年に結成
- 2002年2月22日にアルバム「オレンジボール」でインディーズデビュー
- 2003年6月4日「キリキリマイ」でメジャーデビュー
- 2004年10月20日に発売したシングル「花」は、オリコンシングルチャートに52週登場するロングヒット
- 2010年7月27日に自主レーベル「SUPER((ECHO))LABEL」を設立
2002年のインディーズデビュー2日後に行ったライブでは、インディーズの高校生ライブとしては異例の800人を動員。
また、2004年2月25日に発売されたシングル「ミチシルベ~a road home」では、オリコンシングルチャートで首位を記録。
その後は2006年10月20日に発売されたシングル「チャンピオーネ」まで9作連続首位を獲得しています。
まとめ
- 声が変わったから
- 音楽性が変わったから
- 盗作疑惑があるから
- 態度が悪かったから
- メディア露出が減ったから
現在はインディーズに戻ったことにより、メディア露出は減ったものの、やりたい音楽を自由に制作しているオレンジレンジ。
常に自分たちの音楽を追求し、目の前のファンに届けていく。
それがオレンジレンジのスタイルなのですね。
















