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グローバルキッズがやばい?事故や離職率など気になる噂を徹底調査!

グローバルキッズは、株式会社グローバルキッズが運営する保育施設です。
全146施設を展開している大手保育施設に、「やばい」や「事故」という気になる噂が…
噂される理由には、運営費の不正受給していたことが関係しているようです。

この記事では、運営費の不正受給の真相や事故があったのか。
また、施設で働く保育士さんの離職率についても徹底調査した結果を紹介していきます。

よつば
よつば
名の知れた保育施設なので、その真相がとても気になりますね。

グローバルキッズがやばい理由

グローバルキッズがやばいと噂されている理由には、施設運営費を不正受給していた事実が関係しているようです。
運営費を不正受給とはどういうことなのでしょうか?

施設運営費の不正受給

2022年グローバルキッズは保育士の人数を水増しすることで、運営費を不正に受給していたことが露見しました。

期間は2015年4月〜2019年12月で、不正に受給した運営費は約2,200万円

同社の16施設で不正が行われ、その全てに本部職員が関与。
職員19人の名義を借り(=名義貸し)、名簿を水増ししていたのです。

組織的に関与していたのには驚きを隠せませんね。
このことが、グローバルキッズがやばいと噂される理由になっているようです。

同社の保育所で勤務経験のある保育士は「人手不足が常態化している園では、名義貸しは暗黙の了解だった。施設を新設する中で、既存の保育所が大事にされていない感じがあり、辞める人もいた」と明かした。

引用:東京新聞より

人手不足が常態化している中での無理な施設拡大も、不正が行われるようになってしまった要因と考えられますね。

保育施設が増えることで待機児童が減るのは良いことです。
しかし、安全面の確保が第一優先でなければなりません。

必要な人数が確保されていない=安全な保育が行えていない環境であったかも知れないと考えると、とても怖いですよね。

残念ですが、不正受給の発覚はその後も続きました。
新たに都内3区と横浜の施設でも行われていたことがわかったのです。

最初の発覚は、氷山の一角だったということなのでしょうか。

東京都指導監査部の監査資料にも「重大かつ悪質」などという、とても厳しい言葉が記載されていました。

東京都が保育大手グローバルキッズCOMPANYに対して行った監査資料を情報開示請求すると、そこには「重大かつ悪質」「組織としての自浄作用が欠けていたのでは」「改善報告をいただいても信頼してよいものかわからない」という都からの厳しい言葉が並んでいた。

引用元:週間エコノミストonlineより

また、世間でも不信感から厳しい意見がとても目立っていました。

大切な子供を預ける保育園。
その施設が信頼できるかどうか保護者が判断する材料は、口コミや園見学くらいしかありません。

しかし、見学の際に保育士人数が公表されている人数に相違ないかを確認するのは不可能でしょう。

今後、グローバルキッズが社会的信頼を回復するのは難しい道のりになりそうですね…

よつば
よつば
水増しは不正受給だけでなく、子供達にとってとても危険なこと。厳しい意見があって当然ですし、私も子供がいるので厳しくなってしまいますね…

グローバルキッズで事故があったのか?

調査したところ、グローバルキッズで園児事故があったという事実は確認できませんでした。
施設運営費の不正受給が、「事故」として誤認されてしまった可能性がありそうです。

X(旧Twitter)に1件だけ事故があったことを示唆するツイートを発見。
ですが、リンク先に記事もなく、やはり「事故があった」という事実は確認できていません。

よつば
よつば
事故があった事実がなくてホッとしたわ。保育士人数の水増しから保育環境の危険性を考え、「事故」を気された人が多かったのかも知れないですね。

グローバルキッズの離職率は?

グローバルキッズの離職率は、全国私立保育園の離職率より低いようです。
その理由は、株式会社kaonaviが提供しているタレントマネジメントシステムを導入したこと。

グローバルキッズは株式会社kaonaviの公式サイトの導入事例としても紹介されています。
その中で代表取締役の中正雄一氏が、以下のようにコメントされていました。

離職率が16%程度ありました。しかし、今年度の離職率はパート社員を含めて10%以下で推移しています。これは厚生労働省が発表している全国の私立保育園の離職率12% を下回っています。

引用:kaonavi公式Webサイト 導入事例より

このコメントを見る限り、平均離職率より2%も下回っているということになります。
離職率が平均よりも下回っているということは、働きやすい環境であるのかも知れませんね♪

ですが、X(旧Twitter)には、気になるツイートも…

合う合わないがあるのはどのような職場でも同じなので、人それぞれかも知れません。
また、同じ会社でも施設が違えば人間関係も違うので、一概に環境が悪いとも言えないようです。

ただし、給与面では少し気になるところもあるようです…

株式会社立では、低い順から1~10番目の保育者人件費比率が17.3%~25.5%しかなく、社会福祉法人の同24.5%~31.4%と比べ大きな差があった。同比率4割未満でみると、社会福祉法人は39施設だったが、株式会社は207施設にも上り、全体の半数近くを占めた。

引用元:WEB世界より

社会福祉法人設立の保育施設と株式会社設立の保育施設の人件費の比率にはかなりの差が…
これには驚きを隠せませんね。

さらに、その中でも特に賃金が低く報告されているTOP10の園の中に、グローバルキッズが入っているのです。

引用元:WEB世界より

保育士さんの仕事内容を考えても、とても低い給与設定だと思います。
このことから、離職を考える保育士さんが多くなってしまう可能性もありますね。

よつば
よつば
子供の面倒を見るのは1人でも本当に大変。それを1人で何人も見ている保育士さんの労力を考えたら、とても低いと思ってしまうわね。

まとめ

今回はグローバルキッズがやばい理由や、事故の真偽、離職率はどうなのかの調査結果を紹介しました。

過去に不正はありましたが、現在は離職率も平均より低くなるなど、環境も良いようです。
離職率が下がったことで、保育士さんの人数も安定し、安全な保育ができる環境が維持できているのではないでしょうか。

よつば
よつば
大切な子供を預ける保育園。グローバルキッズにはこれからも誠実に、保護者や保育士さんと向き合う企業であり続けて欲しいですね。