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366日の歌詞は気持ち悪い?怖いと言われる理由4つを調査!

沖縄出身の、大人気バンドHYの恋愛ソングで有名な「366日」。
2008年にリリースした「HeartY」というアルバムに収録されています。

メンバーの仲宗根泉さんが、失恋を基に作詞・作曲した名曲です。
2024年の月9ドラマでは、この曲に着想を得たラブストーリーも話題になりましたよね!

その「366日」の歌詞が「気持ち悪い怖い」と言われているようです…
なぜそのように言われているのか、調査してみました!

よつば
よつば
HYの中でもとても人気の曲ですが、ネットの一部でそのように言われているみたいです

366日の歌詞が「気持ち悪い」3つの理由

気持ち悪いと言われている理由を調査したら以下3つが出てきました。

気持ち悪いと言われている理由3つ
  1. 執着している、ストーカーっぽい
  2. 歌詞の内容が重たい
  3. 歌詞が女性目線

1つずつ詳しく解説します。

①執着している、ストーカーっぽい

366日の歌詞に出てくる登場人物が、別れた恋人に執着している様子が気持ち悪いと言われているようです。

戻れないと知ってても つながっていたくて
あなたがまた私を好きになる
別れているのにあなたの事ばかり

歌詞引用:Uta-Net

これらの歌詞から、相手の気持ちが自分にはなく別れているのにまだ元恋人に執着しているように感じます。
その表現がストーカーっぽいと、気持ち悪いと言われているのかもしれません。

②歌詞の内容が重たい

たまにしか会うこと できなくなって
口約束は当たり前 それでもいいから…
こわいくらい覚えているの あなたのにおいや しぐさや すべてを

歌詞引用:Uta-Net

この歌詞や全体的な内容から、過剰な愛情や束縛のように感じる人もいるようです。
それが気持ち悪いと言われているようです。

そもそも失恋ソングなので内容は明るくはありませんよね。

③歌詞が女性目線

歌詞が、女性目線で書かれています。
男性の立場からすると、女性特有の愛情表現を気持ち悪いと受け取る人もいるみたいです。

すべての男性が、というわけではないです。
ですがそれぞれの経験からそのように受け取る人もいて、気持ち悪いと言われているんだと思います。

よつば
よつば
別れた恋人を想っている様子を共感できる人もいれば、気持ち悪いと思う人もいるんですね。

366日の歌詞が「怖い」4つの理由

ではなぜ「怖い」と言われているのでしょうか?
その理由も調査して以下4つ見つけました。
以下解説します。

怖いと言われている4つの理由
  1. 自虐的
  2. 強い未練を感じる
  3. 精神的に不安定
  4. 常に見られているよう

①自虐的

一途に思い続けている愛情を表現しています。

一人になると考えてしまう あのとき 私 忘れたらよかったの?
おかしいでしょう? そう言って笑ってよ
いつしかあなたは会うことさえ拒んできて

歌詞引用:Uta-Net

一方で、元恋人への強い執着を自虐的につづっている様子を怖いと感じる方もいるかもしれません。

④強い未練を感じる

別れている元恋人への強い未練を感じるような歌詞です。

戻れないと知ってても つながっていたくて
あなたがまた私を好きになる
別れているのにあなたの事ばかり

歌詞引用:Uta-Net

それが怖いと言われているようです。

③精神的に不安定

同じ言葉のくり返しが、精神的に不安定な女性(メンヘラ)を連想する男性が多い!

それでもいい それでもいいと思える恋だった
それでもいい それでもいいと思えた恋だった

歌詞引用:Uta-Net

別れた恋人との過去の思い出や元恋人本人に依存している、そんな女性を思い浮かべるのでしょう。
男性目線だと重たく感じ怖いと言われているみたいです。

④常に見られているみたいで怖い

こわいくらい覚えているの あなたのにおいや しぐさや すべてを

歌詞引用:Uta-Net

元恋人への切ない気持ちを表しているフレーズです。
ですが、男性目線だと常に見られている気がして怖いという意見もあるようです。

よつば
よつば
怖いと言われている理由もわかりますが、純粋に元恋人を想っているようで共感できる人もいると思います。

366日の曲について

「366日」はHYの紅一点キーボード兼ボーカルの仲宗根泉さんが作詞・作曲した曲です。

彼女は過去のインタビューで「基本的に経験したこと以外は歌にできない」という趣旨の発言をしています。

恋に悩める女性の心に沁みる、リアルな歌詞に共感する人が多く、「失恋ソングの女王」とも呼ばれています。

ORICON NEWS

私の失恋ソングは希望を感じさせないとよく言われます。たくさん泣いて、たくさん毒を吐き出した後じゃないと希望の光は見えてきませんから。だから、希望を感じさせる失恋ソングは他の人に任せて、私にしか書けない、光のない歌を書くように意識しています。
引用元:ORICON NEWS

ORICON NEWS

ファンの手紙を元に「366日」を書いた当時、付き合っている恋人がいた。好きなのに別れるという経験がなかったため、「想像では書けない」と、一時的に別れて実体験の痛みを歌詞に綴ったという逸話もある。
引用元:ORICON NEWS

「366日」の意味

以前「赤い糸」という映画の主題歌に起用されていました。

その「赤い糸」の主人公がうるう年の2月29日生まれ、というのが関係していると考えられてる方もいるようです。
ですがそれは違います。

仲宗根泉さん本人が歌番組で、
一年中あなたのことを想っても、それでも足りない。だから365日に1日足すっていう意味」と語ったそうです。

よつば
よつば
インタビューにもあるように、希望のない暗い失恋ソングなので気持ち悪いや怖いと言われるのかもしれませんね。

まとめ

「366日」という曲が気持ち悪いや怖いと言われている理由を調べました。

この曲は、カラオケでも常に上位に入ってます。
発売から16年経った今でも幅広い世代に支持された名曲です。

よつば
よつば
私は個人的に366日は大好きな曲のひとつです。