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四月は君の嘘は気持ち悪い?薄っぺらい?評価の真相を徹底リサーチ!

四月は君の嘘』は、月刊少年マガジンで2011年5月号から2015年3月号まで連載された青春漫画。
「君嘘(きみうそ)」の愛称で親しまれ、アニメ化や実写映画化もされた人気作品です。

この『四月は君の嘘』を検索すると「気持ち悪い」「薄っぺらい」というネガティブな言葉が出てくるのが気になります。

実際の評判はどうなのでしょうか?
『四月は君の嘘』の評価について調べてみました!

よつば
よつば
見てみようと思ってたけどネガティブな検索ワードが気になる…
面白いのかどうか、実際の評判を調べてみました!

『四月は君の嘘』は気持ち悪い?

「四月は君の嘘」を検索して出てくる「気持ち悪い」という言葉。
この「気持ち悪い」には、どうやら3種類の意味があるようです。

①作品のノリが「気持ち悪い」

https://twitter.com/chanman13579/status/978247752722165760

漫画の中の詩的なセリフ回しや、アニメのコメディパートのオタクなノリが「気持ち悪い」と感じる人もいるようです。

この詩的な表現が美しい、だからこそ感動を呼ぶ、という反論ももちろんあります。
悲しいストーリーだからこそ、コメディパートの軽いノリが救いになるという声も。

こればかりは見る人の好みの問題ですよね。
感じ方は人それぞれ。
実際に自分で読んだり見たりして、どう感じるか判断するのが一番です!

②「気持ち悪い」くらい好き

この場合の「気持ち悪い」は、作品そのものに対する感想ではありません。
作品にハマりすぎていることに対して自虐的に使われているコメントが多かったです。

  • 感動して気持ち悪いぐらい泣いてしまった
  • この作品を好きすぎて熱く語る自分が気持ち悪い
  • ひとりで聖地巡礼してしまうオタクな自分が気持ち悪い

など、むしろこの作品を高く評価する意味で使われていることがわかります。

ネガティブなコメントよりも、このようないい意味で使われているコメントの方が多かったです!

③実写と原作のギャップが「気持ち悪い」

実写映画版『四月は君の嘘』については、原作との違いが気持ち悪いというコメントも見られました。

漫画やアニメの実写化は、原作ファンから否定的な評価をされることがしばしば。
この作品も例外ではないようで、原作やアニメとのギャップに違和感を持ってしまった視聴者もいたようです。

その違和感を「気持ち悪い」と表現するコメントが多いように感じました。

キャストがイメージと違うという批判は、漫画の実写では避けて通れませんよね……
また、内容も大きく改変されてしまっているようです。

この内容の改変については次のパートでも詳しく解説します。

よつば
よつば
全体的に「感動した」「泣いた」という絶賛のコメントが多かったです。
「気持ち悪い」というネガティブな言葉が、いい意味で使われているのが面白かった!

『四月は君の嘘』薄っぺらいと言われる理由

『四月は君の嘘』の関連ワードに「薄っぺらい」が出てくる主な原因は、どうやら実写映画にあるようです。

2016年に公開された実写映画は、主人公・有馬公生を山﨑賢人さん、ヒロイン・宮園かをりを広瀬すずさんが演じました。
青春漫画の実写といえばこの二人、といった黄金コンビですね。

原作はコミックス11巻分、アニメでは23話分の作品。
これをたった2時間の映画に収めるのですから、だいぶ削られてしまったのでしょう。

原作やアニメではじっくりと描かれていた登場人物の心の動きの描写が甘かったり、重要なキャラクターが出てこなかったり。
それが物足りないように感じてしまい、「薄っぺらい」という感想に繋がったのでしょう。

また、キャストに合わせ、本当は中学生であるはずの登場人物の年齢が高校生に変えられていました。
設定の変更は原作ファンからするとかなりがっかりな改変です。

しかし、原作を知らない人からは「涙腺崩壊した」「思っていたよりよかった」という評価があるのも事実。
原作を読んでいない人や、原作とは別物として見られる人にはおすすめの映画だと思います。

よつば
よつば
この作品をまだ知らない人は、実写映画を見てからアニメや漫画を見たらいいかもしれないです!

『四月は君の嘘』どんな話?

『四月は君の嘘』とは、そもそもどんな作品なのでしょう?
物語の内容や展開について解説します。

ネタバレもあるので、まだ見ていない方は注意してくださいね。

母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元天才少年・有馬公生。
モノクロームだった彼の日常は、一人のヴァイオリニストとの出逢いから色付き始める・・・。
傍若無人、喧嘩上等、でも個性あふれる演奏家・宮園かをり。
少女に魅せられた公生は、自分の足で14歳の今を走り始めるのだった。

引用:「テレビアニメ「四月は君の嘘」公式サイト」より

 

『四月は君の嘘』ネタバレ含むあらすじ

かをりは、公生のことを友人Aと呼び、ぞんざいに扱いつつも、自分の伴奏を命じるなど、公生を再び音楽の世界に連れ戻そうとする。また、かつて公生の演奏に衝撃を受けピアニストを目指すようになった、小学生の時からのライバルである相座武士や井川絵見にも背中を押され、母親の親友で日本を代表するピアニストの瀬戸紘子に師事し、公生は再び音楽の道に戻っていく。

しかし実は、かをりには周囲に隠し続けていた秘密があった。次第に身体を蝕む病のため、物を持ったり歩いたりすることが困難になり、学校を休んで入院生活が続くようになっていく。公生は東日本ピアノコンクールに出場して入賞することで、ピアニストとしての道を歩もうと努力する。そんな公生の影響を受けて、かをりもこれまで避けてきた手術をして、再び公生とコンサートをしようと決意する。

しかし、かをりの容態は、悪化の一途を辿っており、容態が急変してしまう。公生は、かつての病弱な母親をイメージさせる少女に、再びトラウマが呼び起こされ、かをりを失うことへの恐怖から、ピアノを弾くことができなくなり、なかば作品の総仕上げの練習ができないまま、コンクール本番を迎えることになってしまう。

そして、コンクールの日が訪れる。奇しくも、かをりの手術の日が重なり、大きなプレッシャーを抱えていた公生だったが、かをりを想いながら、かをりの幻と共にアンサンブルを奏でながら、すべての想いをぶつけるかのように渾身のピアノを演奏する。公生のピアノは、会場の観客すべてを魅了し賞賛を受けるが、かをりは手術中に帰らぬ人となってしまう。

コンクールが終わり数日後、かをりが生前に書いた手紙が、公生に届けられる。そこには、かをりの公生への秘められた想いと、ささやかな「嘘」が綴られていた。

引用:「Wikipedia」より

この作品の主人公は、有馬公生(ありまこうせい)。
幼い頃から母親の厳しい指導のもと、数々のピアノコンクールで優勝してきた天才少年でした。

しかし、11歳の時にその母親が亡くなってしまいます。
それ以来、演奏するとピアノの音が聞こえなくなってしまい、次第にコンクールからも遠ざかってしまいました。

14歳になった公生は、幼馴染の椿の紹介で、同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと出会います。
かをりの奔放な演奏を聴いて衝撃を受けた公生は、再び音楽の道を歩み始めるのでした。

公生とかをりが音楽に向き合う姿のほか、親友の亮太や幼馴染の椿との関係性も見どころ。
ピアノやヴァイオリンのクラシック音楽を軸に、中学生の男女の友情や恋を描いた、切なくて美しい青春物語です。

アニメ・実写映画化だけでなく、ミュージカルや朗読劇など、様々な方面でメディア展開されています。

アニメで使用されたクラシック楽曲のコンピレーションアルバムの発売やコンサートの開催など、音楽の面でも楽しめる作品です。

よつば
よつば
切なくて泣ける作品ということで、感動したい人におすすめ。
ピアノやヴァイオリンが好きな人、クラシックが好きな人にも刺さると思います!

まとめ

四月は君の嘘
  • 少年マガジンで連載された漫画作品
  • クラシック音楽を題材にした、中学生の少年少女の青春物語
  • 切なくて泣ける感動系の話
  • 実写映画は少し物足りないという感想が多い

『四月は君の嘘』の評判についてリサーチしてきました。

気持ち悪いくらいボロ泣きしてしまう、感動系の作品とのこと。
思い切り泣きたい人、甘酸っぱい青春を思い出したい人、クラシック音楽が好きな人はぜひ見てみてください!