今回調査するゲンキーは、北陸を中心に店舗を展開している人気ドラッグストアです。
しかしSNS上には、“やばい”や“不祥事で潰れる”などと言った、気になる口コミが…
調べてみると、ゲンキーがやばいと言われる3つの理由や不祥事の情報が出てきました。
今回は、この気になるゲンキーの噂の真相を徹底調査します!
Contents
ゲンキーがやばいと言われる3つの理由

大手ドラッグストアチェーンのゲンキーが、やばいと言われる理由は主に3つあると思われます。
- 驚きの店舗数と出店拡大のスピード
- 圧倒的な商品の安さ
- 店舗の作り
それぞれどう言う事なのか、詳しく解説します。
①ゲンキーの店舗数と拡大スピードがやばい?
1988年に福井県に1号店を出店して以来、愛知県、岐阜県、福井県、石川県の4県に400店舗以上を展開しています。
また、2021年には近畿地方に初進出し、2023年に入り滋賀県を中心にさらに店舗数を増やしています。
場所によっては、1つの市や町に複数店舗出店されていて、本社近くの北陸地域ではかなりの支配率があるようです。
SNS上でも、店舗数の多さに『やばい』の声が多くあります。
北陸地方で有名なドラッグストアであることは間違いなさそうですね!
ゲンキー、店舗数ありすぎてやばい。何がやばいって福井県内1市町村あたり2〜3店舗出店は当たり前なのがとにかくやばい
— Takaya (@e27_tK) December 6, 2021
ゲンキーの店舗数がやばいな
会社の横にも出来る!!
家の横にもあるし会社の横にもあるしって今にポケットゲンキー出来るんじゃね?!()
これで会社から家に帰るまでに四回まで忘れ物できる!!!— 塩王@AA爺鯖西 〆 (@arc_mt) November 28, 2022
②安さがやばい?
スーパーより低価格で、日用品や食品まで手に入ることで人気のドラッグストア。
最近では精肉や野菜まで取り扱っているドラッグストアもあります。
主婦にとって、ありがたいお店ですよね♪
そんなドラッグストアの中でも、圧倒的な安さに定評があるのがゲンキーです。
SNS上では特に、お弁当や野菜、冷凍食品などの安さに驚きの声が多くありました!
地元のお店ご紹介part2
東海地区、北陸地区に展開してるゲンキーと言うドラッグストアです。
愛知県は比較的物価の安い地域ですが特にゲンキーは商品がめちゃくちゃ安い!2㍑のペットボトルのお茶が89円、冷凍パスタが160円台と助かります♪ pic.twitter.com/fnsk6FHaKo— プリキュアだいすき (@precuresukida) October 14, 2023
月に数回、特売日もあり、安い商品がさらにお得に購入できる設定日も多々あるようです。
また低価格の理由に、ゲンキーオリジナルのプライベートブランドの展開も関係しているようです。
③店舗の作りがやばい?
ゲンキーについて調べていくと、店舗の作りがやばいと言う情報がありました!
「レジ幅が狭い」「入り口と出口が別の為一方通行で通りにくい」などの口コミも多く見られます。
また、出口がレジを通った先にある店舗もあり、何も買わずにレジ近くを通り外に出るのが気まずい…と言った声も。
ゲンキーはほとんどの店舗がほぼ同じ作りになっています。
店員の目が行き届くようにするためや、万引き防止などの理由があると思われます。
しかし特売日や夕方の混み合う時間帯には、レジに大行列ができることも。
レジが混みすぎてやばい…
出入り口が混雑してやばい…
との口コミにはこれらの理由が関係していそうです。
やばい!ゲンキーのレジ10mくらい並んでる!今日はどこもやばいですね_| ̄|○
— あさみん (@JapanAAAAAAsa) March 31, 2014
ゲンキーは不祥事で潰れる?!
ゲンキーの不祥事の噂について調べてみました。
それは、2018年の新規開店・店舗改装の時のこと。
卸し業者などに対していくつかの疑惑があったようです。
しかし、この件で店舗が潰れたなどの事実はありません!
独禁法違反の疑い
仕入れ先の卸売業者などに、商品の入れ替え作業などを手伝わせていた疑いがあったようです。
また、これに対する正当な報酬も支払われていなかったんだとか…
さらに、食料品などが売れ残った場合、納入業者に引き取りを強要し不当に返品していた疑いもあるという。
こういった事が、独禁法違反(※)に該当し新聞などに大きく取り上げられていました。
結果的に、関係機関の立ち入り調査等はあったものの行政処分にはなっておらず、店舗の営業も続行されています。
(※)独禁法=大規模小売業者などが納入業者に対する優越的な地位を利用して、従業員の派遣や商品の返品を強要することを禁じている。
潰れるという口コミはあったが、むしろ企業は拡大
SNS上でも、この話題が多く発信され、ゲンキーが潰れるといった口コミがでていました。
公取委、ドラッグストア大手ゲンキーに立ち入り検査。不当に安く商品仕入れる一方、売れ残り返品の疑い。
— しんちゃん(^o^) (@smily_sheen) November 7, 2018
しかし実際には、この不祥事が原因で店舗が閉店したり、営業停止などがあった情報はありません。
店舗数や拡大スピードを見ても、“潰れる”様子は無く、むしろさらに企業を拡大していると思われます。
ゲンキーのオリジナルブランド

ゲンキーの安さの秘密、その中にオリジナルブランドの展開があります。
『G-PRICE』と言う名前で数々の商品が展開されています。
SNS上でも話題になっている飲料や冷凍食品はもちろん、日用品や健康食品も!
このプライベートブランド商品だけでも、生活が事足りてしまうほど品数が多く、価格もとても安いです。
商品開発にも力を入れていて、味や品質の満足度も年々上がってきてるんだとか♪
ゲンキーの公式ツイッターで、新商品情報が頻繁にアップされているので要チェックです!
(中の人も時々飲んでいます・・・)
(飲みやすい味なのでお勧めです・・・) https://t.co/na48dIgAVW— ゲンキー株式会社【公式】📈 (@Genky_Officiaaa) August 7, 2023
【「あの」中の人も愛用中!】
車の消臭剤のプライベートブランドが登場しました!✨
こちら背面につまみが付いており、香りの強さを調整できる優れもの! ^_^
なんとゲンキー公式Twitterの「あの」中の人も使っているんですって!! pic.twitter.com/PE8CauseJv— ゲンキー株式会社【公式】📈 (@Genky_Officiaaa) August 28, 2023
まとめ
- 店舗数がやばい!
- 安さがやばい!
- 店舗の作りがやばい!
- 不祥事があったのは本当だけど潰れない!
- ゲンキーのプライベートブランドが安い!
ゲンキーの『やばい』の噂を深堀すると、ゲンキーの魅力がたくさん出てきました!
今後さらに店舗を増やして地域も広がり、みなさんの身近な場所にも出店されるといいですね♪