生活全般

【碧】の名前は良くないのか?男の子・女の子別に意味の違いも解説!

最近「」の付く名前を目にすることが多くなったような気がします。
「碧」は名前に使うと
良くないという噂がありますが、本当なんでしょうか?

  • ご自身や家族の名前に入っている人
  • これから名づけで使おうとしている人

これにはドキッとしてしまいますよね。
噂の真相について調べてみました!

また、「碧」の付く男の子女の子
それぞれの名前と、そこに込められた意味の一例をご紹介します。

よつば
よつば
子供の友達にも「碧」という名前の子がいるので、気になります!

「碧」を名前に入れるのはよくない?

「碧」を名前に入れるとよ良くないという噂があるようですが、本当なんでしょうか?

結論から言って、「碧」の漢字そのものに良くない意味はありません
では、どうして良くないという噂が出てしまったのでしょう?

噂の原因
  1. 「壁」を連想させる
  2. 他人に説明しづらい
  3. 性別が判断しにくい
  4. 「あおい」と読む漢字がたくさんある
  5. 色のイメージが青か緑なのか分からない
  6. 他人と被りやすい

噂の原因6つの中から1~3を、詳しく説明していきます。

①「壁」を連想させる

「碧」は音読みで「ヘキ」とも読みます。
そのため、「壁」を連想させると考える人もいるようです。

「壁」には、確かに「壁を作る」「壁にぶち当たる」
などネガティブなイメージがある人も多いですね。
しかし、あくまで同じ読み方もできるというだけ!

「碧」を名前に使った時、「ヘキ」と読ませる事は少ないでしょう。
何より2つの漢字の意味合いは全く違います。

そこまで気にする必要はないと思いますよ♪

②他人に説明しづらい

「碧」という漢字を電話などの口頭で説明する時…。
伝え方が難しいですよね。

へきうん【碧雲】 へきかい【碧海】 へきがん【碧眼】
このように、「碧」の入った単語もあります。
それでも、なかなか伝わりにくいようです。

そんな時は…左上に王様の「王」、右上に「白」、その下に石ころの「石」と伝えると理解してもらいやすいですよ!

③性別が判断しにくい

「碧(あお・あおい)」の名前は、男の子でも女の子でも違和感がありません。
そのため、中性的過ぎる印象を与えてしまうのでしょうか。

しかし、最近は「ひなた」「つむぎ」「せな」
などの性別に捉われない、ジェンダーレスな名前も人気のようです。

「性別がわかりづらい!」と悩んでいる人は、こういった傾向も踏まえて考えてみてくださいね!

よつば
よつば
「碧」によくないイメージがあったなんて、知りませんでした…

「碧」の名前はいつごろから出てきた?

「碧」は、1981年に人名用漢字として使えるようになった漢字です。
たまひよによる2022年赤ちゃん名前ランキングでは…。
男の子の名前第一位に選ばれています!

「碧」という字について

  • 3つの美しい玉を紐で通した象形である「王」
  • 輝きを表す「白」
  • 「石」

これらから「宝石のように輝く石」という意味を持ちます。

文字の持つイメージとしては…。
青色、深い青色、青緑色、サファイアなど美しい色。
また、美しい色のイメージから

  • 純粋な様子
  • 偉大なさま
  • 強い意志

といった『目に見えないきれいなもの』も表現しています。

音読み: ヘキ・ヒャク
訓読み: あお・みどり・あお(い)

よつば
よつば
 漢字そのものの意味は素敵ですね♪

「碧」を使った名前(男の子・女の子別)

名前に使うとよくない!
というのは、ただの噂でホッとした人もいるでしょう。

ポジティブで美しいイメージもある「碧」という漢字。
これから名づけに使おうと思っている人も、多いのではないでしょうか。

「碧」1文字でも素敵ですが、縁起のいい画数も気になる人のために。
姓名判断で15画、24画、31画は最大吉数の組み合わせです。

多くの鑑定士があげている組み合わせを、男の子、女の子別にご紹介していきます。
良かったら参考にしてみてくださいね♪

【男の子編】

碧一あおい15画
朔碧さくあ24画
優碧ゆうあ31画
真碧まお24画
碧空海あくあ31画
碧之助あおのすけ24画

 

【女の子編】

碧莉あいり24画
碧乙あお15画
碧恋あおこ24画
優碧ゆあ31画
真碧まお24画
莉碧りこ24画
碧月羽あげは24画

シンプルでストレートに意味合いが伝わるものから、オリジナリティに溢れるものまで、組み合わせ次第でいろんな名前を作れますね。

よつば
よつば
「碧」は男の子女の子どちらのイメージにも合いますね! 

「碧」を使った名前に込められた意味

「碧」使った名前には、どんな意味や願いを込められるでしょう?

  • 輝きのある豊かな人生を歩んで欲しい
  • 曇りのない澄んだ心を持った人に育って欲しい
  • 海や空などをイメージ。豊かで広い心の持ち主になってほしい
  • 芯が強く、力強い人になってほしい

実際にお子さんに「碧」の名前を付けたお母さんのコメントです。

(あおい)
【名前の由来】
綺麗な深いあおみどり。どこまでも続く海と空をイメージしました。美しい自然の中でたくましく育って欲しいとの願いを込めました。
(引用:st.benesse.ne.jp

お母さんの願いがこもっていて、愛情を感じますね!

2文字以上の場合、例えば「優」や花の名前などと組み合わせたとします。
すると、澄んだイメージにやわらかさ、やさしさ、かわいらしさが加わりますよね。
組み合わせ次第で、様々なイメージや意味合いを持たせることができます。

また、あ行で始まる音は、ものごとのはじまりを表すそう。
母音が「あ(a)」の音は、開放感があり、明るく社交的な印象を持つようです。

よつば
よつば
名前ランキングで上位なのが納得できました! 

まとめ

まとめ
  • 「碧」の漢字そのものに悪い意味はない
  • 「碧」は1981年に名前に使えるようになり、2022年には男の子の名前人気第1位!
  • 「碧」は男女どちらの名前にも馴染む、オールマイティな漢字
  • 「碧」に込められた意味が素敵だった!

いかがでしたか?

名前は、親が子供に送る初めてのプレゼントなんて言いますよね。
名前を考える事で、自然と生まれてくるお子さんにどんな風に育ってほしいか考える事になるのではないでしょうか。

ぜひ、じっくり考えたりご家族と相談して、お子さんに素敵な名前をプレゼントしてあげてくださいね♪