食事・身体作り

ラムーで買ってはいけない?激安パンがまずい?宗教との関わりも調査

岡山県発祥のディスカウントストアであるラムー
関西・中国地方などの西日本を中心に展開しています。
税込198円の激安弁当が人気なんですよ♪

そんなラムーですが、あまりの安さから「買ってはいけない」と言われてしまっています。
またまずいと評判のパンや、宗教と関わりがあるという噂も…

ここでは安さの理由や、おすすめ商品、噂の真相などを調査します。

よつば
よつば
「坂上&指原のつぶれない店」でも取り上げられたことがあるんですよ!

【ラム―】買ってはいけない!?安すぎる3つの理由


引用:大黒天物産株式会社ホームページ

激安で有名なディスカウントストアのラムー。
よく混み合うほどの人気店である一方、「ラム―では買ってはいけない」との噂も。

というのも、ラムーが不安になるくらい安いからなんです!
実際に商品に危険物質が入っていたり、安全性に問題があるわけではないんですよ。

ラムー激安の理由
  1. 同じ食材で大量生産
  2. 人件費や経費をコストカット
  3. あえて低くしている値段設定

企業努力によって、消費者が心配になるくらい安くしているんですね♪
ここでは上記3つの理由を、詳しく紹介します。

①同じ食材で大量生産

一つの食材でも、料理次第でさまざまなレパートリーの料理が作れますよね。
まさにラムーも同じ方法で、お弁当やお惣菜をつくっているんです!

ちなみに、こちらが噂の激安弁当(税込198円)。


がっつりお腹いっぱい食べられそうなお弁当ですよね♪

このお弁当のハンバーグやパスタ、サラダは、お惣菜としても別売りしているんですよ。
つまり同じ食材で、お弁当やお惣菜をつくっているということですね。
またひき肉やパスタは、他の料理にも使いまわすことができそうです!

このように、同じ食材を大量に仕入れて使いまわせば、その分、安く仕入れられます。
また店内調理ではなく、自社工場でまとめて作っているので、人件費も削減していますね!

その反面、鮮度が落ちやすく、原価も高い野菜は少なめ…
ラムーのお弁当は「揚げ物ばっかりで野菜が少ない」という評判もあるようです。

よつば
よつば
198円でお腹いっぱいになれるなんてすごい…!

②人件費や経費をコストカット

ラムーですが、独特な陳列方法によって、人件費を削減しているんです…!
その方法がこちら。


段ボールを床に直置きして、段ボールによって陳列棚をつくっていますね。
雪崩れてきそうでちょっと怖いのですが…
その分、陳列する手間が省けて、時間も人件費もカットできていそうですよね。

またラムーですが、現金支払いのみで各種カードには対応していません。
というのも、カード対応させるためには、レジ設備に投資しないといけないですよね。
レジの人のオペレーションも増えますし、その分レジの時間もかかることになりそうです。

そういったコストをカットした結果、激安の値段に繋がっているんですね♪

よつば
よつば
段ボールを開くのって、意外と時間も手間もかかりますもんね…

③あえて低くしている値段設定

ラムーですが、客寄せ効果のためにも、あえて値段を低く設定しているようです。
特に激安弁当(税込198円)や総菜は、他店よりもかなり安くしているそう。

確かに近所に200円以下でお弁当を買える場所があったら、気軽に行っちゃいますよね。
そして「せっかくだし…」と飲み物やデザートまで買ってしまうかも。

どうやら皆さんも同じみたいですね。

“まずは激安商品でお客様に実際にお店に来てもらう”
そんな狙いもあって、あえて値段を安くしているんですね!

よつば
よつば
品揃えも豊富ですし、一度お店に入ったら何かしら手に取ってしまいそうですよね…

【ラム―】パンがまずい?おすすめ商品3選

ラムーといえば、色々と目玉商品がありますが…
有名なのは、こちらの食パン「ビッグアルプスブレッド」(税込198円)。


2斤ほどの大きさなのに、この値段は安い!

この食パン、「まずい」という評判もありますが…
小麦粉の値段が高騰していると思えないくらいの安さ&大きさで、大人気商品です。
「美味しい」という評判ももちろんあるので、味は好み次第かもしれませんね。

その他にも、ラムーおすすめ商品を3つご紹介します♪

おすすめ商品3選

ラムーでは、小腹が空いたときにぴったりな商品が人気なんですよ。

ラムーおすすめ商品3選
  1. たこやき(6個で税込100円)
  2. おはぎ(2個で税込100円)
  3. パン耳(50枚前後で税込100円)

特にたこやきは大人気で、子どものおやつにぴったりという声も。


実際にお店の中にたこ焼き屋さんがあって、熱々を食べることができますよ♪
写真ではわかりづらいですが、ランチ替わりになるくらいのボリュームもあります。

おはぎも「好きだけど自分で作るのは大変」という人が多いのではないでしょうか?


ラムーのおはぎなら、安いですし気軽に買うことができますね。
普通のおはぎとは別に、きな粉をまぶした「黄金おはぎ」も売っています。

またパン耳って、意外と好きな人もいるのでは…?
そのまま食べても良し、揚げてラスクやクルトンにしても良し、なかなか便利ですよね。
最近ではパン屋さんでも見かけなくなってきましたが、ラムーで買うことができますよ!

よつば
よつば
わたしもパンは耳派です!

【ラム―】宗教と関わりがあるって本当?

「ラムーは宗教『幸福の科学』と関わりがある」という噂もありますが…
結論から言うと、全くの無関係ではないんです。

というのも、経営者である大賀昭司さんが『幸福の科学』の熱心な信者なんですよね。
大賀さんが初めて開いたお店も「幸福の商店」ですし、その熱心さが伺えます。

ですがラムーは『幸福の科学』とは全くの別物で、店内もそういった雰囲気はありません。
「ラムーの親会社を『幸福の科学』が運営している」という噂もありますが、違います。

  • 店内で宗教の勧誘をされる。
  • 店内で宗教のチラシ等を渡される。
  • 店内で宗教のBGMが流れている。

こういったことは一斉ありませんので、安心してお買い物しに行ってくださいね!

よつば
よつば
もともと親会社自体も、そんなに宗教色が強い会社ではないそうです。

まとめ

まとめ
  • ラムーは関西・中国地方に展開するディスカウントストア。
  • そのあまりの安さから「買ってはいけない」と噂されることも。
  • 安い値段は企業努力によるものであり、商品は危険ではない。
  • ビッグアルプスブレッドは好みにもよるが、安くて人気。
  • たこ焼きやおはぎ、パン耳なども安くておすすめ。
  • 経営者が『幸福の科学』の信者であるが、ラムーは宗教団体とは別物。

以上、ラムーまとめでした!

わたしは東京在住なので、ラムーで買い物をしたことはないんです…
早く東京にも出店してほしいですね♪