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鵜戸神宮はスピリチュアルスポット!所要時間や鵜戸神社との違いを紹介

宮崎県といえば、多くのパワースポットで有名です。
中でも日南市にある鵜戸神宮(うどじんぐう)スピリチュアルスポットとして知られています。

参拝の所要時間や鵜戸神社との違いも一緒に紹介していきます。

よつば
よつば
天孫降臨神話で有名な宮崎県!楽しみです。

鵜戸神宮はスピリチュアルスポット

鵜戸神宮の主祭神は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)。

縁結び、安産、育児、海上安全のご利益があるとされています。

これには日本神話に登場する山幸彦(やまさちひこ)と豊玉姫命(とよたまひめ)に関係しているのです。

山幸彦は豊玉姫命と恋に落ち、結婚をして海の宮殿で暮らしていたのですが…
陸に戻らなければならなくなります。

豊玉姫命は山幸彦を送り出しますが、その後妊娠していることに気付き、亀に乗ってやってきたのが鵜戸神宮。
そこで出産、育児をするために本殿のある洞窟が作られたという伝説があります。

そのため、安産や育児にご利益があるパワースポットとされています。
中でも本殿にある「おちちいわ」は豊玉姫命が育児のため両乳房をくっつけたと言われているんですよ。

引用:鵜戸神宮公式HP

今でも岩から清水が滴り落ち、参拝者の中にはその清水に触れご利益を得ようとする方も。
岩に触れると「母乳がしっかり出る」なんてご利益があるとされています。

「おちちいわ」から滴り落ちた清水から作られた「おちちあめ」も有名。
御守りなどと一緒に購入できるようにもなっています。

引用:鵜戸神宮公式HP

運玉で願いが叶う?

引用:鵜戸神宮公式HP

豊玉姫命が乗ってきた亀は亀石になったと言われています。

本殿前の広場から海岸を見下ろすと、約8メートルの亀石があります。
かなり大きい亀石ですよね。

亀石の背中に60cm角の枡形のくぼみがあるのですが…
男性は左手、女性は右手で運玉と言われる石に願いを込めてそのくぼみへ投げます。

亀石に当たれば良し、くぼみへ入ればさらに良しとされています。

引用:鵜戸神宮公式HP

参拝が終わり、御守りやおちちあめを購入する際に一緒に運玉も購入し投げる方が多いみたい。

とても小さい運玉をくぼみに入れるのは大変そうですが、入った時の喜びは大きいでしょうね。

よつば
よつば
絶対挑戦してみたいですよね!

鵜戸神宮の所要時間は?

宮崎県日南市に位置する鵜戸神宮。
鵜戸神宮の滞在の所要時間は大体30分~1時間です。

宮崎県南で一番有名な神社で、海辺の崖の洞窟内に本殿が作られています。
駐車場から本殿まで少し距離があるので、ヒールのある靴だと少し大変だそう。

最初にくぐるのが朱塗の色鮮やかな「神門」です。

引用:鵜戸神宮公式HP

その次にくぐる「楼門」。

引用:鵜戸神宮公式HP

日向灘の綺麗なオーシャンビューを見ながら進むと、「千鳥橋」へ差し掛かります。


引用:鵜戸神宮公式HP

ここで記念写真を撮影する方も多くいるようです。
確かに素晴らしい景色ですよね。

そして、もう一つの「玉橋」を渡ると、いよいよ本殿が見えてくるのです。


引用:鵜戸神宮公式HP

ここからは崖に沿って作られた石段を下りる必要があり、神社としては珍しい「下り宮」となっています。

美しい景色をゆっくり見ながらの参拝だと1時間では足りないかもしれません

よつば
よつば
確かに景色を堪能しながら参拝したい場所ですね。

鵜戸神宮と鵜戸神社の違いは?

鵜戸神宮と鵜戸神社、同じ場所かと思いきや、鵜戸神社はまったく別の場所にありました。

鵜戸神社は同じ宮崎県でも県北に位置する日向市にあります。
大御神社(おおみじんじゃ)の社殿から東に3分ほどの米の山(こめのやま)の海岸に鎮座しています。

大御神社の摂社(せっしゃ)とされています。
摂社とは、本社に付属し、その祭神と縁故の深い神を祭った神社のこと。

本社である大御神社の御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)です。

鵜戸神社の御祭神の中に豊玉姫命(とよたまひめ)の名前があることから、何かしら関係はありそうですね。

ちなみに、鵜戸神宮から鵜戸神社のある大御神社へ行くとなると、車で約1時間50分ほどかかります。

よつば
よつば
1日で行くには少し疲れてしまうかもしれませんね。

鵜戸神宮まで3つのアクセス

鵜戸神宮までの交通アクセスを紹介します。

①宮崎空港からのアクセス

●宮崎空港バス停
路線バス《日南行・飫肥行・都井岬行》に乗車
↓(約60分)
鵜戸神宮にて降車 徒歩約10分●宮崎空港駅→田吉駅
↓田吉駅でJR日南線(下り)に乗換
各駅から路線バスで約20分
※伊比井駅からは路線バス《日南行・飫肥行・都井岬行》で約20分
※油津駅前バスセンターからは路線バス《宮崎駅・空港駅行》で約20分

鵜戸神宮にて降車 徒歩約10分

②JR宮崎駅からのアクセス

JR宮崎駅
↓JR日南線(下り)
↓伊比井駅または油津駅にて下車
↓各駅から路線バスで約20分
※伊比井駅からは路線バス《日南行・飫肥行・都井岬行》で約20分
※油津駅前バスセンターからは路線バス《宮崎駅・空港駅行》で約20分

鵜戸神宮にて降車 徒歩約10分

③路線バス

路線バスで景色を楽しみながら向かうのもいいかもしれません。

宮交シティバス停/宮崎空港バス停
《空港・日南行》または《飫肥行》または《空港・都井岬行》に乗車
↓(約60〜70分)
鵜戸神宮にて降車 徒歩約10分

まとめ

今回は宮崎県の鵜戸神宮について調査しました。

まとめ
  • 鵜戸神宮は安産、育児、縁結び、海上安全のご利益があるパワースポット
  • 主祭神は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
  • 「おちちいわ」、「運玉」が有名
  • 鵜戸神宮と鵜戸神社は違う場所にあるが祭られている神様に関係がある

天孫降臨神話で有名な宮崎県にある鵜戸神宮。
一度は参拝してみてはどうでしょうか。