タイミーは、累計求人案件数とアプリダウンロード数No.1のスキマバイトアプリです。
面接や履歴書不要で、隙間時間にすぐ働けてすぐお金がもらえることで大人気!
そんな人気のバイトアプリですが、グッド率(good率)が低いことによって、その後の仕事に影響することがあるようです。
そこで今回は、グッド率が低い理由とグッド率を上げる方法について調査したいと思います!
タイミーのグッド率が低い理由
引用:タイミー
グッド率は常に100%の状態であるのが理想ですよね。
頑張って仕事をしたはずなのに、なぜグッド率が低くなってしまうのでしょうか?
その理由は、事業者からバッド評価をされてしまったから。
https://twitter.com/parittko125/status/1653772198476410880?s=20
タイミーではワーカーと事業者(任意)でお仕事終了後にお互いに評価する仕組みがあります。
評価項目は数項目あり、項目ごとにグッドかバッドを選ぶことになっているのです。
そのため、事業者からバッド評価があった場合グッド率が下がることに…
グッド率とは?
そもそもグッド率とは、事業者からのレビューの中で評価された日から直近30件のグッド評価の割合のことを指します。
グッド率には以下の2つの種類があります。
- 事業者がワーカーを評価するグッド率(good率)
- ワーカーが事業者を評価するグッド率(good率)
今回は①の事業者がワーカーを評価するグッド率について説明していきます。
グッド率の確認方法は?

引用:タイミー
ワーカー自身のグッド率を確認する方法は以下3点。
- マイページタブを開く
- あなたの実績を選択
- 業務回数・総業務時間の横にグッド率(good率)が表示される
ここでご自身のグッド率が確認できます。
今現在のグッド率を知ることでモチベーションアップする方も♪
https://twitter.com/dirdir1863/status/1651360006690963456?s=20
ではどうしたらグッド率は上げることができるのでしょうか。
グッド率を上げる方法を3つをご紹介!
グッド率を上げる方法3選!
グッド率は直近30件のグッド評価の割合でしたね。
一度バッド評価をされグッド率が下がってしまった場合、すぐにグッド率100%には戻りません。
なのでバッド評価をもらわないことが重要!
一度下がったグッド率を100%に戻すためには、継続30回グッド評価をもらう必要があります。
※事業者の評価は任意なので、評価されない場合もあります。
働く場所や仕事内容で違いはあると思います。
ですが以下のことを意識することでグッド評価をもらいやすくなる可能性も♪
- 時間を守る
- 挨拶やコミュニケーションをとる
- 企業側からの条件・ルール・注意事項等を守る
事業者がワーカーを評価する内容は「全体を通しての働きぶり」です。
全体を通して働きぶりが良いと思ってもらえればグッド評価となるでしょう。
グッド率が低いデメリットは?
グッド率が低いことによるデメリットは以下の2つです。
- マッチング後でも仕事をキャンセルされる可能性がある
- 応募できない仕事がある
このようにグッド率が低いと希望したお仕事ができない場合が…
しっかりとお仕事をして次に繋がる評価をいただきたいですね♪
https://twitter.com/harukkchi/status/1738214397968089130?s=20
タイミーグッド率に関する口コミ
タイミーのグッド率に関係する口コミが参考になるので見てみましょう。
グッド率とか気にしなくていいです。
意外と誰も見てません。
テンプレ載せてるだけの企業ばかりです。
なんなら名前は?からいつも聞かれます。
引用:Yahoo!知恵袋
全ての事業者がグッド率を重要視しているわけではないようですね。
GOOD率は、企業に評価された直近30回の内、GOODと評価された割合です。
2回働いて、GOOD率50%ということは、1ヶ所でGOOD評価、1ヶ所でBAD評価を受けたということです。
※GOODとBAD以外はありません。GOOD率を上げるには、働いた企業でGOOD評価をもらうことです。
次に働いたところでGOOD評価なら、GOOD率は66~67%位になります。その次もGOOD評価なら75%になります。
職場との相性もありますので、1回位BAD評価を受けても気にしない方がいいと思います。引用:Yahoo!知恵袋
職場との相性もあるのであまり気にせず働くほうがいいかもしれません。
まとめ
- グッド率とは直近30件のグッド評価の割合のこと
- 事業者にバッド評価をされるとグッド率が下がる
- グッド率を上げるには30回継続してのグッド評価が必要
- グッド評価は全体的な働きぶりで決まる
- グッド評価をもらうには真剣に働くことが大切
一度下がったグッド率を上げるためには、かなりの時間を要することがわかりましたね。
時間厳守をし、事業者から提示された仕事のルールを守ってしっかり仕事をする。
それにより、また頼みたいと思ってもらえるでしょうし、グッド評価をされる確率が高いでしょう。
万が一バッド評価をされてしまった場合でも、ワーカーのグッド率を確認しない事業者もあるようです。
あまり気にしすぎず、切り替えて次の仕事を頑張っていきましょう!