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カンジダ性口内炎
受診する科
歯科 / 歯科口腔外科 / 皮膚科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
赤くなったり腫れたりする炎症症状がなく、口腔粘膜に淡雪状の灰白色から乳白色の白苔が付着した状態がみられる。

頬の内側や舌、唇の粘膜に発症しやすく、口角部に症状が現れることもある。

白苔は綿などでこするととれるが、出血しやすくなり、これにより潰瘍化すると二次炎症を起こしやすくなる。

原因
新生児は、哺乳瓶や母親の乳首の不潔、母親がかかっている外陰カンジダ症や膣カンジダ症の感染によって発症する。

大人の場合は関節リウマチなどの膠原病、、免疫不全や免疫力低下、HIV感染、長期のステロイド治療や抗菌薬の使用、口腔内の不衛生などによってカンジダ菌が増殖することなどが原因である。

主な治療法
可能な場合は原因を除去する。

抗真菌薬を使用する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
カンジダ性口内炎、カンジダ性口角びらん、口唇カンジダ症、口腔カンジダ症、急性偽膜性カンジダ症、歯肉カンジダ症... 続き(あと1病気)
この病気に関連する症状
舌に苔のようなものがある