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ドテラのある生活はやばい?やめた方がいい理由や違法の噂を調査!

ドテラは、エッセンシャルオイル(精油)やサプリメントなどの関連商品、食品などを販売している会社です。

2008年にアメリカで誕生し、2012年にドテラ・ジャパンとして日本進出。
「do TERRA」とは、ラテン語で「地球からの贈り物」という意味で名付けられています!

芸能界にも多数の愛用者がいると言われているドテラ。
しかしネット上ではドテラのある生活やばいという声が見受けられます。
さらには「違法」「やめた方がいい」などの悪い噂も…

ドテラは本当にやばいのか?なぜそのように言われているのか?を徹底調査してみました!

よつば
よつば
噂は本当なのか気になります!

ドテラのある生活はやばいって本当?

動画にもある通り、ドテラの商品はCGTPという独自の品質基準を設定しています。
また日本国内のエステサロン等でも多く使用されていて、高品質である見込みが高いです。

SNSなどで、ドテラのある生活を発信している人は世界でもたくさん!
中でもアロマテラピーやリフレクソロジーとしてエッセンシャルオイルを活用している人が多い印象です♪

アロマは成分の効果はもちろん、匂いを嗅ぐだけでも、五感が働き自律神経が整ったり、リラックスできたりと効果が実感できるのだとか♪

とても好印象のドテラですが、なぜ悪い噂が立ってしまったのでしょうか?
その理由は大きく分けて3つあるようです。

悪い噂が立つ理由
  1. マルチ商法である
  2. 会員になったら洗脳される?
  3. 使用方法に問題がある?

一つずつ詳しく見ていきましょう。

①マルチ商法である

ドテラの商品を購入する為には、紹介者を通じて紹介してもらい、更に会員登録する必要があります。
ドテラは、連鎖販売取引(マルチ商法)を行っている会社ということが分かりますね!

実は、マルチ商法は合法のビジネスなんです!
では、なぜマルチ商法がよくないと言われるのか?

それはビジネスに不慣れな学生や主婦などがトラブルに巻き込まれることが多発していることが原因。
特定商法取引としても様々な規制が設けられています。

また、同じような組織拡大の方法で、違法にあたるのがネズミ講とよばれる商法です。
似ている商法なので、良くないイメージを持たれてしまうことが多いですね。

②会員になったら洗脳される?

ドテラは製品について知ってもらうためのセミナーやワークショップを開いています。
またビジネスについて学びたい方向けの講座なども用意されています。

このセミナーで言葉巧みに会員を洗脳しているのでは?と思われているようです。
会員が知人を勧誘する際に、つい熱が入りすぎた勧誘をしてしまうと、洗脳されていると感じる人が多数。

ドテラの商品のファンは世界中たくさんいると思います。
しかし一部のユーザーの熱狂さが洗脳されていると感じるのかも知れませんね!

③使用方法に問題がある?

塗布や摂取は、日本では認められていない使用方法なのではないか!?

と言った声が上がっていますが、エッセンシャルオイルの種類や使用目的によっては認められている事が分かりました!

芳香タオルなどにエッセンシャルオイルを垂らしたり、スプレーボトルに水とエッセンシャルオイルを入れ吹きかけて香りを楽しむ
塗布直接肌に塗布したり、湯舟に垂らしたり、乳液やクリームにエッセンシャルオイルを混ぜ使用する
摂取料理のハーブやスパイスの代用、水やお茶にエッセンシャルオイルを垂らし摂取する

ただし、ドテラ・ジャパンの公式サイトでも、このように注意喚起が記載されています。

エッセンシャルオイルの3つのご利用方法を紹介しましたが、重要なことは、塗布や摂取においては「それぞれのオイルのカテゴリに従って使用する」ことです。
そのためには、ご使用前にはラベルに記載された使用方法を必ずお読みください。
万が一、エッセンシャルオイルが合わない場合は、一旦ご使用をお止めください。
適切な使用方法でエッセンシャルオイルをお楽しみください。

引用:doTERRA CPTG Essential Oils Japan

塗布や摂取は、ドテラのエッセンシャルオイルの中でも限られたオイルのみの使用が認められている事が分かりますね!

現在日本で広く広まっているアロマオイルの楽しみ方は「イギリス式」。
イギリス式では、主にマッサージなどの美容や、リラクゼーションを目的として使用され、塗布や摂取は推奨されていません!

アロマオイルの中でも高品質なエッセンシャルオイルのみ使用できる方法に、「フランス式」があります。
フランス式では、精油の成分を利用し、治療や医療を目的として使用されます!

日本でも、メディカルアロマとして医療現場でも治療の補完医療として少しづつ広まって来ています。
こちらのフランス式のアロマは、塗布や摂取も認められているのです!

ただし、品質にはとても厳しい基準が。
確実に安全性が認められ、基準をクリアしている精油のみが使用できます。

また、日本では精油を薬として認めていません。
よって治療としてアロマを使うことは違法にあたります!

一部のドテラ愛用者の中で、エッセンシャルオイルのみで全て治ると思っている方がいるようです。
「アロマで治るから」と熱狂的に勧められたりした方も…

そのような方々が身近にいると、ドテラって怪しい…やばいんだな…と思うのも無理はないのかなと思います!

よつば
よつば
ドテラ愛用者に対する印象があまり良くないようです

やめた方がいいと言われる理由

一部の熱狂的な愛用者によって、過剰な使用方法を勧めたり、必要以上に勧誘したりすることが一番の原因です。
中には、ドテラのエッセンシャルオイルを純粋に楽しんでいる人も沢山います!

良いものを広めたい!と強すぎる思いを持った人や、ビジネスや収入のために頑張りたい!という人が、ついつい相手の反応も気にせずに押し付けるような形で勧誘してしまう結果に。

また、無理に摂取を勧められ体調が悪くなった人もいました!

一部の狂気的なユーザーのモラルの悪さによって、ドテラのアロマ全体の印象が悪くなっています。

よつば
よつば
強引に押し付けられたと感じれば誰でも怖くなりますよね

ドテラって違法なの?

ドテラのビジネスはマルチ商法なので、合法です
ビジネス自体の違法性は考えにくいです。

また、海外製品の輸入には厚生労働省の承認・許可が必須。
ドテラは、食品添加物・化粧品・雑貨としての輸入が出来ているので、各基準をクリアしていると言えます!

問題は勧誘方法です!
誤った勧誘をしてしまうと、違法にあたる場合があります。

勧誘時の注意点
  1. 最初に勧誘目的であることを告げなければいけない
  2. 相手を威圧し困惑させてはいけない
  3. 公衆の出入りする場所以外で勧誘を行ってはいけない
  4. 勧誘者の氏名、会社名、を伝えなければいけない
  5. 勧誘の際に誇大表現を使用してはいけない
  6. 再勧誘をしてはいけない
  7. 契約の際は概要書面・契約書面を渡さなければいけない
  8. アロマオイルで病気が治るなどの表現をしてはいけない

これらを守らないと違法行為!

いくら知人でも違法は違法です!

精油は日本では薬として認められていないため、アロマオイルで治るなどの表現は薬機法で禁止されています!
このように、せっかく高品質なエッセンシャルオイルを紹介しようと思っても、違法行為を行っている場合があります。

よつば
よつば
行き過ぎた勧誘行為が違法になる場合があるのですね

まとめ

ドテラのエッセンシャルオイルはプロも使っているので、品質は確かです♪
ただ、一部の熱狂的なユーザーの行き過ぎた行為が、「ドテラはやばい」「やめた方がいい」「違法だ」などと言われている大きな原因に。

実際、純粋にアロマを楽しむだけの会員もいるみたいなので、いかに熱狂ぶりがすごいか分かりますね!

また、日本ではあまり知られていないエッセンシャルオイルの使用方法が。
フランス式の医療目的での利用では、植物の素晴らしさが分かりましたね!
実際にフランスでは医療現場での臨床データも豊富にあるそうですよ♪

よつば
よつば
正し使い方をすれば楽しむことが出来ますね♪