食事・身体作り

16時間ダイエットの効果はいつから?太った人もいる?痩せない理由を調査!

話題になっている16時間ダイエット
芸能人やアスリートも実践中の方が多いみたいです。

「16時間何をして痩せるの?」
「その効果はいつから始まるの?」
と思っている方も多いはず。

なかには、頑張って16時間ダイエットをしたのに太った人もいるようです…
痩せない理由も合わせて徹底調査しました!

よつば
よつば
折角ダイエットしても太ったなんて悲しすぎる…

16時間ダイエットの効果はいつから?

ダイエットの効果を感じるには次の食事を取るまで12時間から16時間、空ける事がとても大切になります。

大事なキーワード
  • 1日3食は食べ過ぎ?
  • オートファジーって何?
  • ケトン体がすごい

1日3食は食べ過ぎ?

小さい頃から、1日3食食べないと身体に悪いよと言われて育った日本人。
日本で1日3食が主流になったのは江戸時代からだそうで、それまでは1日2食が一般的だったそうです。

そしてここ40年ほどの間に、好きなものを好きなだけ食べられる時代になりそれと共に脂肪が増加する食事を誰しもが出来る環境になりました。
それによって生活習慣病の方や糖尿病患者が増えているそうです。

オートファジーって何?

そもそも、なんで16時間も空けないといけないの?
と思っている方も多いのではないでしょうか。
それはオートファジーが16時間で起こるからです。

オートファジーとは自分の細胞が分解することを言います。
簡単に言うと、新陳代謝を促してくれて古い細胞のゴミ処理とリサイクル処理もしてくれるイメージです!

そして大事なのは、16時間空ける事で生活習慣病の予防と肌や筋肉などの老化防止の効果があるそうです。
これが16時間ダイエットの効果が凄いと言われている理由ですね!

ケトン体がすごい

オートファジーの次に16時間ダイエットにおいて大事なキーワードが「ケトン体」です。
ケトン体は糖質に変わる別のエネルギー源になります。

身体からエネルギー源として消費されるのがブドウ糖、すなわち糖質から摂取したものです。
それが12時間で枯渇する事が分かっていますので、その後はケトン体からエネルギーが消費されます。
このケトン体は脂肪を燃やして作り出されるエネルギーです!

16時間ダイエットを続けていると、このケトン体代謝に身体がなっていきます。
そうする事でやせやすい身体に繋がりダイエット効果が期待できると言うことです。

先ほどのオートファジーは16時間で起こるとお伝えしましたが、ケトン体は12時間で発生します。
なので最初16時間はきつい、という方は12時間から始めてみるのも良いかもしれません♪

よつば
よつば
お腹が鳴ってもオートファジーしてるな、と思うと頑張れます!

16時間ダイエットで太った?痩せない理由4つを解説!

16時間ダイエットをしても中には痩せない人や太ってしまった人もいます。
主な原因は3つ。

太ってしまった主な原因
  • 反動でついつい食べ過ぎてしまう
  • 食べたい物を食べて栄養が偏る
  • 筋肉が減ると代謝が落ちる
  • ケトン食がおすすめ

16時間後の反動で食べ過ぎる

16時間我慢したからそれ以外の8時間は食べ放題、むしろ食いだめしないと!
なんて思っている方は要注意です。

空腹状態でいきなり食べると、血糖値は一気に上昇します。
血糖値を下げる為に、糖を脂肪に変えるホルモンが大量に分泌されて体に脂肪が付きやすくなるようです

断食の後でも食べる順番を気を付けるのが大事なポイントです。
野菜から食べてお米は後の方に食べる、そしてゆっくり咀嚼するなど少し工夫するだけで結果は変わってきます。

食べたい物ばかり食べる

食べたい物ばかり食べると栄養が偏りますので、たんぱく質の摂取が少ないと筋肉が減ってしまいます。
そうすると代謝が悪くなり脂肪が増えていきます。

太るか痩せるかは1日の摂取カロリーで大体決まりますので、一食分減らしても倍の量の食事をとっているとカロリーは減っていません。
なので食べてないからと言って沢山食べるのではなく、普段通りの食事を心掛けましょう。

筋肉が減ると代謝が落ちる

断食後は身体が普段より栄養を吸収するので、脂肪分が多い食事だと太ってしまう可能性があります。
出来るだけ、ささみや豆類を食べてたんぱく質を多めに取り筋肉を減らさないようにするといいと思います。

ケトン食がおすすめ

16時間ダイエットをしても、何でも食べたい物を口にしてたら良くないのは分かっていただけたと思います。
プラスで食事にも気を使った方がダイエット効果は高いです。

そこで、オススメなのがケトン食。
あんまり聞きなれないかもしれませんが、ケトン食とは低糖質の食事のことをいいます。
痩せたい人はもちろん、妊婦さんや糖尿病の方にもおススメです!

その効果は書ききれないほどですが、何を食べたら良いかというより何を食べないかがとても大切になります。

 

糖質制限はとても辛いイメージがあるかもしれません。
そこで、手っ取り早く簡単に出来るのはお米を見直す事です!

でも全く白米を食べないなんて無理…と思いますよね。
そこでおススメなのは糖質カットをしてくれる炊飯器。

それで炊くだけで最大糖質45%もカットしてくれる物もあるそうです。
炊飯器を買い替えなくても、玄米に切り替えるだけでも十分だと思います。

そうすることで、食事のおかずは気にせずお米だけ工夫すればなんちゃってケトン食を取り入れられますので16時間ダイエットをする方にはとてもおススメです!

よつば
よつば
お米さえ食べられれば、ダイエット食を頑張ってる感がなく簡単にできそう!

16時間ダイエットの方法は?

16時間ダイエットとは食後、次の食事まで16時間空けるダイエット方法です。
「16時間って長い…」と思う方もいるかもしれませんが、意外と難しくありません!
習慣になると何も考えなくても16時間は簡単に越えられます。

16時間ダイエットの食事の時間の例を挙げています。

例①「朝昼食:12時頃」+「夕食:20時まで」
例②「朝食:8時頃」+「昼食:12時頃」+「軽食:15時頃」

起床時間や、ライフスタイルに合わせて調整が出来そうですね♪

習慣になってしまえばこっちのものです!
それまで続けて自分の生活のルーティーンにするのがとても大切です。

よつば
よつば
私は1年以上この食事法を続けてますが、3日くらいから空腹は感じなくなりますよ♪

まとめ

16時間ダイエットは習慣にしてしまえば、長く続けられるダイエット方法だと思います。

その他にも身体に良い効果が得られそうなので、現代人はみんな取り入れた方がいい食事法だと言っても過言ではないでしょう♪