食事・身体作り

コンビニサラダの添加物は危険?大手コンビニ3社の企業努力が凄い!

「今日は疲れたから、夕飯作りはお休みしたい。」そんな日はありませんか?
仕事が終わって、子どもを迎えに行って、買い物に行って、夕飯作って…
毎日のことだと手を抜きたい日もありますよね。

「スーパーでお惣菜を買うか、ピザを頼むか…でも野菜がないからサラダを作らないと。」
なんて時に、コンビニサラダが大活躍してくれることも♪
最近は健康志向の高まりで、いろいろな種類のサラダが発売されています。

けど、添加物がたくさん入っていて危険なイメージもありますよね…
今回は特に生で食べるサラダに特化してリサーチしてみました。

よつば
よつば
コンビニって添加物たっぷりのイメージ!!
小さな子ども達に食べさせるのは心配だな・・・

コンビニのサラダは添加物の危険性ほぼなし!?なぜずっとシャキシャキしているの?

いつもスーパーや八百屋さんで買うレタス。
包丁でカットしたあと、そのまま放っておくと赤く色が変わってしまいますよね。

時間がたつとシャキシャキ感はなくなり葉物野菜はグッタリ
それに対してなぜコンビニのサラダは綺麗な色を維持でき、シャキシャキ感を保てているのでしょう?

添加物が多いからでは?と思っている方も多い気がしますが…
実はシャキシャキの主な原因は添加物ではありません。

日本で一番店舗数の多いセブンイレブンによると、
サラダやサンドイッチの野菜はコールドチェーン(低温物流網)という特別な方法で
私たち消費者の手元まで運ばれます。

コールドチェーンとは

畑(生産地)から私たち(消費者)まで、一定の温度を保ちながら輸送するシステムです。

野菜は収穫後も呼吸をしており、水分を外に吐き出しています。

レタスなどの野菜は低温で管理することで、
呼吸を抑えることができるため、水分を維持して鮮度を保つことができます。

また、低温を維持することで細菌の増殖を抑えることも可能です。

他にも…

  • 冷たい水で洗浄する
  • 微酸性電解水を利用し品質を保ちつつ殺菌している
  • 商品に合わせたパッケージを使う

このような工夫により野菜のシャキシャキ感を保っています。

よつば
よつば
サラダがあんなにシャキシャキなのは
添加物のせいだけじゃなかったんですね。

添加物は少なめ?コンビニ3社の添加物に対する取り組み

コンビニ各社は食品添加物をどのように考えているのでしょうか。
調べてみると、コンビニ大手3社は添加物の使用を控えていることが判明しました。

セブンイレブン

  • 家庭の味をめざしている
  • 食品添加物は必要な分だけ
  • 自社基準を策定して添加物をできるかぎり控えている

ファミリーマート

  • 「家族の健やかな生活」がコンセプトのお母さん食堂ブランドを展開
  • オリジナル中食食品(おにぎり、寿司、弁当、サラダ、麺類、サンドイッチ、お母さん食堂)には保存料、合成着色料、甘味料不使用

ローソン

  • 「安全・安心・健康」を企業理念に掲げている
  • ローソンオリジナル商品は添加物を削減(合成着色料、保存料は不使用)
  • 有機農法によるヘルシー素材を使用した商品を展開している
    よつば
    よつば
    どこのコンビニもなるべく使わないようにしてくれているんですね。

消費者のことを考えた企業努力が凄い!

コンビニの食べ物が危険といわれる理由

コンビニの食べ物は食品添加物が家庭料理と比べて多いです…

なぜなら食品添加物は家庭料理でつかうことが少ないからです。
自宅でつくる料理は、自然でできた材料をつかって作り
昔から食べられています。

自然の食品は古来から食べているものなので、からだに危険なものはすでに分かっています。

それはフグの毒であったり、じゃがいもの芽であったり。
自然からとれる食品の有害性は科学的にも解明されています。

ところが食品添加物は昭和20年代より
法的に規制されるようになったばかり。

まだ歴史が浅く、本当に安全なのか疑問が残るため、
不安を感じている方が多いのです。

しかし、食品添加物は安全性が確認されています。

そもそも食品添加物ってなに?安全性について解説

そもそも食品添加物とはどういったものなのでしょうか?

食品添加物の役割

食品添加物を食べ物にいれる目的は
次の4つの意味合いがあります。

・食べ物をつくるために必要なもの
豆腐の凝固剤(にがり)やガムをつくるガムベース、
パンを膨らませるためのイーストなど

・品質を保つためのもの
保存料、酸化防止剤、防カビ剤など

・魅力をひきたてるためのもの
甘味料、酸味料、香料、着色料、発色剤など

・栄養を強化するためのもの
ビタミン、ミネラル、アミノ酸など

よつば
よつば
パンを作るときのイーストとか、
入れないと作れないものも添加物に含まれるんですね。

食品添加物の安全性

食品添加物も科学的に安全性は確認されています。

その根拠は動物実験です。

1年以上長期に食べても問題ないか。
妊婦さんが食べても赤ちゃんに影響しないか。
赤ちゃんから奇形がみつからないか。

人で実験するわけにはいかないので
動物に食べてもらって身体への影響がでないことを確認します。

その他にもさまざまな観点から身体への悪影響がないかしらべ、
安全が確立された量より、もっと少ない数値を安全な量として
国が基準を決めるのです。

コンビニなどはその基準を守って商品を提供しています。

おすすめコンビニサラダ

大手3社のコンビニチェーンで売られているサラダで
おすすめの物をピックアップして紹介します。

セブンイレブン

引用:サラダ|セブン‐イレブン~近くて便利~ (sej.co.jp)

セブンイレブンのサラダはご当地性が強く
その土地でとれた野菜や海藻などで
地域によって分かれている印象でした!

「塩昆布で食べる 白菜と大根のおつまみサラダ」は
北海道限定となっています。
ぜひ現地へ行った際は食べてみたいところです。

ファミリーマート

引用:サラダ|商品情報|ファミリーマート (family.co.jp)

ファミリーマートのサラダは
人気のある王道サラダを厳選してある
印象でした。

そのなかでも「ベーコンとセミドライトマトのパスタサラダ」は
他のコンビニにはない、独自性を感じます。

ローソン

引用:サラダ|ローソン公式サイト (lawson.co.jp)

ローソンは他のお店よりサラダのレパートリーが豊富でした。
別売りしているドレッシングも一番種類が多いです。

健康的なものや、女子受けしそうなディップタイプのサラダまで
その時の気分で選ぶことができそうです。

よつば
よつば
コンビニでそれぞれ個性が違うんですね。
気分によってコンビニも選べそう。

まとめ

コンビニの添加物について
  • サラダなど食品の添加物は安全
  • コンビニサラダはコールドチェーンによってシャキシャキ感が保たれている
  • 大手コンビニではなるべく添加物が少なくなるよう企業努力している
  • 添加物は動物実験でも安全性が確認されている

コンビニの食べ物って添加物たくさんつかっているイメージでしたが、どこのコンビニもなるべく使わないように気をつかってくれているんですね。
それなら、毎日の食事づくりの息抜きにコンビニのサラダを買っても安心!

よつば
よつば
添加物に危険性がないから、子どもにも安心して食べさせられる。
種類もスーパーよりたくさんあって、おかずのひとつにもなるから便利♪
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