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霧島神宮は縁切り神社?龍神がいる?所要時間や回り方まで徹底調査!

自然豊かな霧島連山に囲まれたところにある霧島神宮。
神々が降り立ちそうな雰囲気に包まれている、有名なパワースポットです。

今回は霧島神宮について「縁切りのご利益がある?」「 龍神がいる?」の疑問を解明。
拝観所要時間の目安や回り方についてもまとめた記事です♪

よつば
よつば
霧島神宮は鹿児島県にありますよね。

霧島神宮は縁切りで有名な神社?

霧島神宮は縁切りや厄払いで有名です。
他にも開業、転職などの新たに始めることや家庭円満などご利益があります。

霧島神宮の主祭神は、日本神話で誰もが知る瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)
日本の建国に力を注いだ神様を祀っているため、事始めにご利益があるとされています。

もともと庶民の間では悪い縁を切ってから、良い縁と巡り合わせてもらうと礼拝されていました。
縁切りは良縁のはじめの一歩。
良くない縁を断ち切って、人生が良い方向に開けるような前向きな姿勢が感じられますね。

よつば
よつば
縁切りは悪いイメージではないのですね。

霧島神宮に龍神がいる?

霧島神宮に龍神と関係するものは見当たりませんでした
twitterで話題になっていたのは、霧島神水峡にある「龍泉の蛇口」です。
龍泉が龍神と言い間違えられ、広まったのかもしれませんね。

霧島神水峡は霧島神宮の近くにあります。
入り口がわかりにくいので、「霧島民芸村」を目印に探しましょう♪

龍泉の蛇口は想像より大きく、150センチほどあるそう。
龍の口からこんこんと自然の湧水が流れていて、壮大なパワーを感じられるでしょう。

霧島エリアは龍神が各地に点在しています。
龍神様に守られている土地なのですね。

よつば
よつば
神様が守ってくれる土地とは有り難いです。

龍神で有名な霧島東神社について

霧島地方の龍神で名高いスポットは、霧島東神社です。
霧島東神社は宮崎県にあります。
その昔、高千穂峰にあった社が噴火で燃え、東と西に分散。
霧島神宮が「西霧島宮」、霧島東神社は「東霧島宮」と言われるようになりました。

霧島東神社の御池(みいけ)には九頭の龍神が住んでいたといういい伝えがあります。
運が良ければ、池から姿を現す「昇り龍」を見ることができるそうです!
そして御池は龍の涙でできたという噂。
龍神にまつわるパワースポットですね♪

他にも九頭の龍が祀られている泉社があります。
忍穂井(おしほい)という井戸の中で、龍神様が安息されているそうですよ。

霧島神宮の所要時間は?

霧島神宮を拝観するだけでしたら、所要時間は30分です。
すみずみまで観ると1時間かかるかもしれません。
駐車場から本殿まではすぐですので、足が不自由な方も安心して参拝できます。

ツイッターの情報によると、朝方行くのがおすすめみたい♪

https://twitter.com/alfe1011/status/1545943105093767168

よつば
よつば
特に夏場は朝行くと気持ちよさそうですね。

霧島神宮の回り方

境内はとてもシンプルですので、表参道を進むと本殿に辿り着きます
しかし、駐車場の場所がわかりにくいので、事前に確認しておいた方が良いでしょう。

神宮本殿への表参道は、鮮やかな朱塗りの神橋から80段ほどの急勾配の石段を上り詰めたあと、すがすがしい参道が二の鳥居・三の鳥居と結んでゆきます。途中、西に張り出した展望台からの眺めがすばらしく、晴天日には鹿児島湾・桜島・鹿児島市街地・開聞岳方面まで眺望できます。引用:オフィシャルサイト

よつば
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雄大な景色が見られそうですね。

3つの拝観ポイント

  1. 【本殿】
    重要文化財から、令和4年に国宝へ指定されました。
    本殿の内側も外側も贅沢に装飾されていて、西の日光と称されています。
  2. 【さざれ石】
    国家「君が代」にも出てくる有名な石。
    岐阜県から奉納されたもので、小さな石がまとまってできた一つの大きな石です。
  3. 【御神木(ごしんぼく)のメアサスギ】
    樹齢約800年の、大きなスギの木です。
    境内でも一際目立つ存在。
    ご神木の上の方にある神様のようなコブを見つけると、幸運だと言われています♪

霧島神宮の概要

引用:かごしまの旅

霧島神宮は南九州エリアで名を誇るパワースポット
坂本竜馬とおりょうが新婚旅行で訪れた場所のひとつです。

高千穂峰山頂から始まった山岳信仰で、創建は推定540年。
300年前に薩摩藩主の島津吉貴公によって、今の風貌に再建されました。

年間150万人が拝観に訪れます。
一年を通して100もの儀式が執り行われている、人気の観光スポットです♪

縁起物について

全9種類を揃えると運気が上がる「九面守」がとても人気。
霧島地方では「九面信仰」という習わしがあり、九面は「工面がいい」に由来しています。
色々手段を考えてものごとを整えていけたら、運気も上がっていく予感がしますね。

霧島神宮の売店で買える「鉾餅」はここだけしか買えない限定品。
鹿児島名物のさつまいも粉を使った求肥で、粒あんを包んでいます。
拝観の記念に購入し、大切な人にも霧島のパワーをおすそ分けできますよ。

よつば
よつば
九面守りを全種類集めたくなりました!

まとめ

歴史が長く、由緒正しい霧島神宮。
霧島六社権現の一社でもあり、偉大な開運パワーを感じます。
神秘的な雰囲気に身をおくことで、気持ちも浄化されそうですよね。

近隣には足湯やグルメスポットも充実しています。
拝観と合わせて楽しい旅になりそうですね。

よつば
よつば
霧島神宮で運気アップできそうですね。