2025年9月30日、ファンに惜しまれつつ閉園したノースサファリサッポロ。
閉園前から話題となっていたのが、看板スタッフ・もりちゃんについてです。

SNSなどにも頻繁に登場していたもりちゃんですが…
ある時期を境に姿を見せなくなってしまいました。

ファンの間では「辞めてしまったのでは」という声もちらほら。

今回は、ノースサファリサッポロの人気を支えたもりちゃんの退職理由を探ります。

よつば
よつば
「もりちゃんに会いたい」という理由で訪れるファンもいるほどでしたよね。

もりちゃんの退職が噂される2つの理由

もりちゃんの退職は明確な発表があったわけではありません。
あくまでファンの推測です。

もりちゃんが退職したと推測されるようになった理由は大きく2つ考えられます。

①動画投稿・SNSアカウントの更新停止

 

退職が囁かれた一つ目の理由としてあげられるのが…
公式YouTubeチャンネルやSNS上に、もりちゃんが登場しなくなったことです。

ノースサファリサッポロの顔でもあったもりちゃん。
公式YouTubeチャンネルでは、体を張った動物とのふれあい動画が人気でした。

SNSにも頻繁に写真があがっていました。
しかし、2025年に入ってからは、公式Xやインスタグラムに登場していません。

過去もりちゃんが出演していた公式YouTube動画は、2025年2月ごろ全削除。
人気スタッフとして認知度も高く、動画が削除されたことも注目を集めたようです。

こうした背景から、もりちゃんは退職したのでは?という噂につながったと考えられます。

よつば
よつば
もりちゃんのYouTube、楽しみでよく見ていました!

②閉園・営業停止問題

噂を生んだもう一つの理由。
それはノースサファリサッポロの閉園・営業停止問題が発覚したことです。

法令違反となる営業や建築物の建設を行っていた実態が明らかとなりました。
これをうけて、2025年3月に閉園を発表。

閉園に伴い、従業員も勤務先の変更または退職を余儀なくされるはずです。
もりちゃんもまた、この件が原因で退職したのではないかと推測する声も。

閉園や営業停止は、従業員にとって一大事ですよね。
一連のトラブルは退職理由として十分すぎることから、退職の噂が広まりました。

よつば
よつば
寂しいですが、退職説はかなり濃厚なのではないでしょうか…。

もりちゃんの退職理由は3つ

正式な発表こそないものの、退職した可能性が高いもりちゃん。

飼育員看板スタッフ、広報担当として活躍されていました。
その背景から、考えられる退職理由は3つあります。

①労働環境によるストレス

飼育員としての業務には、体力と責任が求められる仕事です。
もりちゃんもまた、心と体に大きな負担を感じていた可能性があります。

飼育舎の清掃やエサの運搬、糞尿の処理などは力仕事。
また、動物はいつ体調を崩すかわかりません。

体力、精神共にフル稼働となる労働環境です。

民間の動物園の多くはシフト制を採用していることから、生活リズムも不安定になりがち…
労働環境によるストレスが退職につながった可能性は十分に考えられます。

よつば
よつば
体を張った動画を撮影もしていたので、体力の消耗も激しかったかもしれないですね

②発信者としての精神的な負荷

SNSや公式YouTubeに顔を出して出演していたもりちゃん。
誹謗中傷などが原因で、精神的な負荷を感じていた可能性も捨てきれません。

公式YouTubeには「動物がかわいそう」というコメントが寄せられる攻めた企画も!
企画自体をもりちゃんが行っている可能性は低いですが…
出演者として槍玉にあげられる機会もあったのではないでしょうか。

匿名の心無いコメントに、ストレスが限界に達してしまった可能性もあります。

よつば
よつば
SNSでの誹謗中傷は社会問題になっていますが、今回も例外ではなかったかもしれません。

③施設運営上のトラブル

ノースサファリサッポロは、法令に反した運営を行なっていたと2025年9月30日に閉園。
また、かねてより動物のケアが不十分であるという指摘も上がっていました。

こうした運営上のトラブルで会社に不信感を抱き、退職した可能性もありますね。

SNS上では、もりちゃんは一度退職して復職しているという情報もあります。

動物を心から愛するからこそ…
運営体制の不備には以前から疑問を持っていたのかもしれません。

よつば
よつば
動物への愛情が大きければ大きいほど、今回のトラブルには胸が痛んだのではないでしょうか。

まとめ

2005年から20年間に渡り多くのファンに愛されたノースサファリサッポロ。

動物との別れを惜しむ声はもちろん。
SNSでは「もりちゃんはどうしてるんだろう」という声もたくさんあります。

飾らない元気な人柄と動物への愛情は、見る人の心を癒やしていました。

飼育員としての才能に恵まれていたもりちゃん。
新たな場所で活躍していることを祈ります。

よつば
よつば
またどこかの動物園で、もりちゃんの笑顔が見られますように。