旅行・観光

ソロキャンプが40代50代女性に人気?おばさんソロキャンプを調査

世間はすっかりキャンプブーム。
コロナが流行ったことでリモートワークやおこもり生活が増えたこともあり、人とあまり出会わずにすむキャンプが注目を集めています。

その中でも、ソロキャンプにハマる40代50代女性がいることをご存じでしょうか。
おばさんソロキャンプと呼ばれ、ユーチューブやブログを発信しているおばさんが今増えつつあるのです。

今回は、そんなおばさんソロキャンプを調査しました。

よつば
よつば
子育てが落ち着いたり、仕事に余裕が出てくる年代なのでしょうか。

ソロキャンプが40代~50代女性に人気!?

40代~50代の女性に人気が出ているソロキャンプ。
誰にも気を遣わず自分のペースで楽しめるから、空前の大ブームなんですよ!
ユーチューブやブログなどで発信している女性たちも増えてきています。

ソロキャンプは男性だけだはなく、40代~50代女性のおばさんにも人気なんですよ。
40代~50代になると、子供のようにはしゃいで遊ぶことがなくなり、ワクワクすることも減ってくるのだそう。

究極のおひとり様を楽しみ、満喫している方の発信を見て、ソロキャンプをしてみたいと考えている方も多いのでは…?

仕事の人間関係に疲れた、家庭がひと段落し自分時間を求めている、などハマる理由は人それぞれ。
人気の理由を見てみましょう。

ソロキャンプが40代~50代女性に人気の理由

究極のおひとり様であるソロキャンプ。
何をやっても嫌がられず怒られない、という自分のことだけ考え、邪魔されない空間は至福の時間のようです。

普段からストレス社会で頑張っている40代~50代の女性は、気付かないうちに日常の中で様々な不満だらけ。
そんなストレスや不満から解放されるために、自分リセットをする空間が必要なのです。

自分と向き合える時間を自然の中でもち、日々のストレスから解放、リセットすることができるのがソロキャンプ。
一歩を踏み出してしまえば、きっとあなたもハマること間違いなしでしょう。

よつば
よつば
自分リセットをするのは大切ですよね。

ソロキャンプは初心者のおばさんにでもできる?

キャンプ ストーブとマットで地面に座っている女性

もちろん初心者のおばさんでも、ソロキャンプはできます!
ただし、ソロキャンプは普通のキャンプとは違い、全てを一人でやらなければいけません。

また、キャンプ場でするのか、野営なのか、山なのか川なのか…
場所によって移動手段や必要な道具も変わりますし、個人の好みもありますよね。
自分に合ったソロキャンプのスタイルを、探し求めてみるのも楽しみの一つです。

まずは練習がてら、実際にキャンプ場でDAYキャンプをしてみるのがいいですよ!
自宅の庭などで夜を過ごす練習をしてみて、不安を解消してから、ソロキャンプデビューしましょう♪

よつば
よつば
実際に練習しておくと、安心してソロキャンプにチャレンジできますね。

ソロキャンプ初心者にもおすすめのキャンプギア8選

車で移動される方、バイクの方、徒歩の方、どんなスタイルの方にも揃えてほしいキャンプギア8つをご紹介します。

  1. テント
  2. シュラフ(寝袋)
  3. マット
  4. テーブル
  5. チェアー
  6. ランタン
  7. バーナー
  8. クッカー

女性が一人で持ち運んで設営することを考え、軽くて扱いやすいものを選びました。
ぜひソロキャンプデビューの参考にしてくださいね♪
順番に一つずつ見ていきましょう。

テント

テントはドーム型やワンポールテント、ポップテントなど、いろいろ種類がありますが…
ソロキャンプデビューにおすすめなのがドーム型テントです。

ドーム型は二本のポールをクロスしてテントの上の部分に差し込み、ペグを打ち付けるだけ。
これならテント設営に苦手意識のある女性にも、簡単に設営することができますよ!

また、山などでキャンプする場合、天気が変わりやすくキャンプ中に雨が降ってくるなんてこともよくあります。
最低でも耐水圧は1500mm~2000mmのあるものを選びましょう。

雨だけではなく、結露で濡れてしまうなんてこともあるので、耐水圧はチェックしたいポイントです。

次に大きさですが、ソロなのだから1~2人用を買おうと思うかもしれませんが、おすすめは2~3人用のテントです。

なぜなら1~2人用でも、2~3人用でも収納時の大きさはさほど変わらないいんです。
それならゆったりと過ごせる2~3人用のテントを選ぶ方がおすすめです。
あとは付属でハンマーやペグがついているか確認してから、ソロキャンプへ!

シュラフ(寝袋)

シュラフは、封筒型とマミー型があります。
ソロキャンプデビューにおすすめなのは封筒型です。
その名前の通り、封筒のような形状で寝返りも打てて足元が開放的だからです。

冬場にソロキャンプをするのであれば、気密性や保温性に優れたマミー型がおすすめ。
ですがデビューは春~秋がいいかと思いますので、封筒型を選ぶといいでしょう。

素材はお手軽な「化繊」と保温性がある「ダウン」があり、季節により選んでください。
季節にもよりますが寝汗をかくこともあり、自宅で丸洗いができる化繊を選ぶと衛生的に使っていけますよ♪

冬場にソロキャンプをするのであれば、防寒のできるダウンを選ぶといいと思います。

マット

寝るときに何もしかずにシュラフだけでいいと思いがちですが、キャンプ場によってはマットが必要です。

石がゴロゴロとあったり地面がぼこぼこしている可能性が高く、せっかくの寝心地が悪くなってしまいます。

マットにも種類がいくつかあり、ウレタンマット、エアマットなど色々あります!
ご自身の好みのキャンプスタイルで選ぶといいでしょう。
バイクで行く人などには、軽量重視のウレタンマットがいいと思います。

収納が便利なエアマットは、バルブを開けておけば自動で膨らみ楽にセットできます。
ですが、火に近づけてしまい穴が開いてしまったり破裂してしまうと、せっかく持って行ったのに…ということも。

デビューには安価なウレタンマットをおすすめします。

テーブル

ソロキャンプでテーブルを選ぶ上で重要なのが重さです。
車での移動であればそこまで気にならないかもしれませんが、バイクなどで移動する場合には軽量な方が助かりますよね。

軽いもので100gのものもあり、サイズや素材にもよりますが、500g以下の軽量なテーブルがおすすめ。

そして、コンパクトに畳めるテーブルを選ぶのがポイントです。
アウトドアのテーブルには折り畳み式と収束式と大きく分けて二つに分けられます。

  • 折り畳み式…天板を折りたたむことで薄く収納できます。
  • 収束式…天板を丸めて収納できるので、筒状にしまえます。

材質は荷物を軽くしたいソロキャンプにはアルミ製がおすすめです。
アルミ製の他には、ステンレス製や木製などもありますよ♪

軽さにこだわらなければ、おしゃれなものもあるので、自分で持ち運べるものを選ぶといいでしょう。

ローチェア

ソロキャンプにおすすめな椅子は、軽くて安定感のあるもの、そして自分の好みの角度であること。

テーブルにコーヒーを置いて、ローチェアに座ってリラックスしている自分の姿を想像するだけで最高ですね。
テーブルと高さなど合わせて選ぶことをおすすめします。

ランタン(ライト)

ランタンは夜になれば必需品となるので、忘れてはいけませんね!
スマートフォンで代用できないこともありませんが、明るく照らしてくれるランタンの方が見えやすく安心できます。

そんなランタンにはオイルやガス、キャンドルLEDライトなど様々です。
ソロキャンプデビューには、扱いやすさと安全面でもLEDライトをおすすめします。

バーナー

ソロキャンプはあたりまえですが、一人分の量のごはんです。
短時間だけ火を使いたい、火起こしが大変なことを考えると、使い方も簡単なシングルバーナーがおすすめです。

シングルバーナーなら軽くて持ち運びがしやすく、コスパもいいです。
「SOTOのFUSIONST-330」がおすすめ。

クッカー

クッカーとは、野外で使うことを想定した、軽量で何種類もの使い方ができる調理器具のことです。

ソロキャンパー初心者におすすめなのは低コストのアルミ製で、強度は弱いですが熱伝導がいいので早く調理することができます。
焦げやすいので注意してください。

ナイフなどの調理器具も、こだわれば切れ味のいいナイフなどいくらでもいいものはありますが、まずは100円ショップのもので十分です。
少しずつ集めていくといいですよ♪

よつば
よつば
プチプラなものを混ぜつつ、自分に合ったアイテムを探すのも楽しみの一つですよね。

まとめ

ソロキャンプまとめ
  • ソロキャンプは40代~50代の女性に人気が出てきている。
  • 究極のおひとり様、ソロキャンプは自分リセットができる。
  • ソロキャンプをいきなりするより、DAYキャンプ、庭キャンプから始めるといい。
  • おすすめソロキャンプギア8つのご紹介。

今回はソロキャンプが40代~50代の女性に人気が出ている理由と、おすすめキャンプギアを紹介しました。
ソロキャンプは初心者のおばさんであっても楽しめる事が分かりましたね。

キャンプギアを集めるのも楽しみの一つ。
自分のオリジナルのソロキャンプを楽しんでください♪