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【もののけ姫こだま】最後の真相!曲やおしり・名前や音の意味まで徹底調査

平成を代表するジブリ作品の「もののけ姫
一度でも見たことある人はたくさんいるのではないでしょうか。

もののけ姫には、個性的なキャラクターがたくさん出てきますが、その中でもインパクトが強く、多くの人の印象に残っている、白い妖精こだま

子供のようなシルエット、後ろを向くとかわいいおしりがチラ見えしたり、カラカラと不気味なをたてたり・・・

そんなちょっと不気味でかわいい、こだまの魅力を解明していきます。
こだまの名前の由来や登場シーンでかかるも調査しました。

【もののけ姫こだま】ラストシーンたった一匹で出てくる真相!

もののけ姫のラストシーン覚えていますか?

シシ神の首がなくなったとき、森の木が枯れ大量のこだまの死がいが降り注ぐ。

森は枯れはて、こだまもいなくなる。

そして最後、わずかな緑と1匹のこだま。

自然の象徴であるこだまが戻ってきたことで、森の再生が始る。というラストシーンでした。

この1匹のこだまが実はトトロになるんだとか!
耳がはえて変化して、トトロになる・・・

監督とジブリスタッフの話し合いの中で、コダマは数百年~数千年単位の長期に渡って森の中で成長して、最終的にはトトロになるとされており、「となりのトトロ」に登場した巨大トトロも、コダマが本作「もののけ姫」の室町時代から「となりのトトロ」の現代 (昭和30年代) まで、500年程度経過した姿とされる。
引用:ウィキペディア

よつば
よつば
こだまがトトロになるなんて、ビックリ!

【もののけ姫こだま】出てくるときの神秘的な曲について

こだまの登場シーンで流れている曲は、コダマ達という曲です。

作曲は、久石譲さん。
もののけ姫の音楽全体が、久石譲さんによるものです。

音楽を担当した久石譲は、映画公開の2年前に宮崎駿と打ち合わせを行った際、映画の内容よりも今なぜこの作品を作らなければならないかという覚悟の話をされたという。宮崎の熱意に圧倒された久石は本作の音楽をフルオーケストラで書くことに決め
冒頭の「ドーン」という音は、サンプリングのグランカッサとエスニック系の太鼓、シティ・フィルの大太鼓、ティンパニなどをミックスした合成音で、映画館では椅子が振動する効果が出るほど一つの音に対してもこだわって作られた。久石は「今回は悔いが無くなるまで最後まで仕上げたと思ってます。ひきずるモノがまったくありません」
引用:ウィキペディア

「コダマ達」は、静かな曲調ですが厳かな感じもあり、とても神秘的です。

よつば
よつば
この曲を聴くだけで、カラカラと首を回すこだまの姿が浮かんできますね♪

【もののけ姫こだま】おしりがかわいい!

ツイッターなどでこだまのおしりがプリプリでかわいい!と話題になっています。

かわいいおしりのツイートを集めてみました。

よつば
よつば
本当にかわいいおしり!癒されます♪

【もののけ姫こだま】名前の意味

もののけ姫に出てくる、シシ神の森のモデルが屋久島ということは有名ですよね。
その屋久島に木霊の森(こだまのもり)と呼ばれる場所があり、そこで写真を撮ると白い光(オーブ)が写るという噂が・・・

この白い光がこだまのモデルなのではないかと言われています。
こだまは漢字で書くと「木霊」木に宿る精霊です。

古い樹木には精霊が宿り、その樹木を守ると言われています。

アシタカがシシ神の森で、大きな樹にたくさんのこだまがいるのを見て「これがお前たちの母親か。りっぱな樹だ」と言っていることから、こだまは樹木から生まれた子供。
その樹木を守る精霊のようです。

精霊の一種で、豊かな森林に棲む。白い体を持ち、頭を動かすとカラカラという音が鳴る。この音でシシ神を呼ぶ。暗い森の中や夜に淡く光り、半透明になったり姿を消す力を持つ。人語を話す事はできない。アシタカが森の端でコダマ達と出会った時「ここにもコダマがいる」と言っているので、エミシの村の近くの森にもいるらしい。
引用:ウィキペディア


スタジオジブリ公式より

よつば
よつば
大きな樹にたくさんのこだま、神秘的ですね。

こだまの姿は何か明確なモデルがあったわけではないようです。
キャラクターデザインについて宮崎駿監督は、「森に何かがいるのが見えるスタッフによるもの」と言っています。

こだまを見たアシタカが「好きにさせておけば悪さはしない。森が豊かなしるしだ」と言っているように、自然豊かな森にしかこだまはいないようです。

こだまのモデルと言われている白い光(オーブ)が写っている写真や、こだまに関するツイートを見つけました。

よつば
よつば
こだまはかわいらしい精霊ですが、自然の象徴のようですね。

【もののけ姫こだま】「カラカラカラ」という音は何?3つの仮説

こだまが出すカラカラカラという音には3つの仮説があります。

①呼吸説

首を回しながら、顔にある3つの黒い穴で呼吸をしているのではないかという説。

首とあたまの隙間から、呼吸をしているのでは?という説などいくつかの説があります。

しかし、そもそも精霊は息をするのでしょうか?
はっきりとした答えはでていないようです。

②会話説

ダイダラボッチが登場するシーンで、大勢のこだまが一斉にカラカラ音を出したことから、危険を知らせる合図なのではないか。

1匹がカラカラ音を出すと、まわりのこだまも音を出し始めるシーンもあり、会話をしているのではないかという説もあります。

たくさんのこだまがカタカタ音を出していると、会話をしているようにも見えますね。

③習性説

虫などのように、音を出して自分をアピールするという説。

自分たちの存在を知らせるための音なのではないかと言われています。

よつば
よつば
こだまの音にはいろいろな説がありました。
あのカラカラという音の響き好きです♪

まとめ

もののけ姫こだま まとめ
  • ラストシーンで出てきた1匹のこだまはトトロになる
  • こだまの登場シーンの曲は久石譲さんが作曲した
  • こだまのかわいいおしりに癒されている人が多い
  • こだまは漢字で書くと「木霊」木から生まれた精霊
  • カラカラという音には3つの仮説がある

どうですか。こだまの謎が少し解決できたでしょうか。

もしかしたら今でも、豊かな自然が残る森にはこだまがいるかもしれませんね♪

よつば
よつば
わたしもこだまに会ってみたいです。