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翡翠の意味が怖い?スピリチュアルな効果もすごい奇跡の石を徹底解説

日本の国石としても知られる翡翠(ひすい)。
「奇跡の石」とも呼ばれ、古くから世界中で大切にされてきたパワーストーンです。

今回は翡翠の意味怖いイメージの理由を探っていきます。
翡翠のスピリチュアル効果や翡翠のすごいところをまとめました!
パワーストーン選びの参考にしてみてください。

よつば
よつば
日本の翡翠文化は世界最古なんだそう!
わたしたちにも馴染みの深いパワーストーン、どんな効果があるんでしょうか?

翡翠の意味や宝石言葉

翡翠(ひすい)という名前には「カワセミ」という意味があります。
もともとはカワセミが翡翠と呼ばれていて、カワセミの羽のように美しい緑色をした石を「翡翠玉」と呼んでいました。

産地のミャンマーから中国に伝わった翡翠玉。
しかし、いつからか石自体を翡翠(ひすい)と呼ぶようになったのです。

英名では「ジェード」と言い、ジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)に区別されます。

ジェダイトとネフライトは、鉱物学上は違う鉱物なのですが、見た目がとても似ています。
そのため、19世紀に別種だと分かるまでは総称してジェードと呼ばれていました。

日本で「翡翠」というと、ジェダイトのみを指します。

翡翠という石の意味

花言葉のように、宝石や鉱物にもそれぞれ石言葉があります。

翡翠の石言葉は「忍耐・調和・飛躍」です。
また「繁栄・長寿・幸福・安定」だとされることもあります。

古代の日本では「豊穣・生命・再生」をもたらすと信じられていました。

「魔法の石」「純粋さと平穏の象徴」「幸運と守護の象徴」など、他にもさまざまな呼び名があります。
世界各地で古くから親しまれてきた石なので、こんなにたくさんの意味があるのでしょうね。

よつば
よつば
たくさんの意味があるけれど、どれも素敵な意味ですね。
色も綺麗だし持っているだけで運気があがりそう♪

翡翠が怖いと思われる理由3つ

翡翠を検索すると、サジェストに「怖い」と出てきます。
しかし、翡翠という名前や石の意味自体に、特別怖いと感じるものはありませんでした。

では、どうして怖いと思う人がいるのでしょうか?
考えられる理由を3つ紹介します。

①呪術や儀式に使われていた

 

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翡翠は、世界各地で太古の昔からまじないや儀式に使われたりもしています。
その神秘性を「怖い」と感じる人もいるのでしょう。

それに、歴史の古いものってそれだけでも何だかミステリアスに感じますよね。
その感覚からも、怖いというイメージにつながったのかもしれません。

日本における翡翠の歴史もとっても古いです。
縄文時代の遺跡からも翡翠の武器やアクセサリーが出土しています。
勾玉(まがたま)も翡翠でできたものが多いんですよ!

ちなみに、日本における翡翠の一大産地は、新潟県の糸魚川(いといがわ)流域。
ここで採れる糸魚川翡翠は世界最古の翡翠としても有名です。

この辺りは保護区になっていて一般の人が翡翠を採掘することはできません。
しかし、区域外の河口付近などで翡翠の原石を拾うこともできるみたいです。

②死者を埋葬するときに使われた

これが、翡翠に怖いイメージがついた最大の理由かもしれません。

中国や南米などの古代文明では、翡翠は高貴な身分の人を埋葬するときに使われていました。
秦の始皇帝やインカ帝国の王の遺体も翡翠で包まれていたようです。

翡翠には、遺体の腐敗を防ぐ力があると信じられていたからです。
遺体の穴に翡翠や黄金を詰めたり、小さな翡翠を金の糸で繋ぎ合わせた埋葬衣を着せていたとのこと。

死者の復活を願って遺体が腐らないようにするというのは、古代エジプトのミイラと同じですね。
また、翡翠が魂を純化・活性化させるとも信じられていました。

③スピリチュアルなパワー

翡翠にはスピリチュアルなパワーがあると思われている点も「怖い」というイメージにつながっているのかも。

翡翠のようなパワーストーンには、チャクラに影響を与えるものもあるのです。
そして、翡翠は第4チャクラを活性化させると言われています。

チャクラ(梵: चक्र, cakra; 英: chakra)は、サンスクリットで円、円盤、車輪、轆轤(ろくろ)を意味する語である。ヒンドゥー教のタントラやハタ・ヨーガ、仏教の後期密教では、人体の頭部、胸部、腹部などにあるとされる中枢を指す言葉として用いられる。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

第4チャクラは胸にあって、愛・癒し・感情などを司ります。
これを活性化させると、心が癒されて安心感に満たされるんだそう。

また、みぞおちにある第3チャクラや、頭頂にある第7チャクラにも影響するようです。
加えて、翡翠はよく「魂のステージを上げる」石だと言われることがあります。

チャクラや魂なんて言われても、目に見えないものなので、怪しいとか怖いと感じてしまう人も多いでしょうね。

翡翠には、他にもスピリチュアル的なすごい効果があると言われています。
その効果については次のパートで詳しく解説します!

よつば
よつば
呪術や埋葬に使われた歴史に怖さを感じるけれど、石自体が怖い力を持っているわけではなさそうです

翡翠はすごい石?スピリチュアルな効果5つ

翡翠が持つスピリチュアルな効果にはどんなものがあるのでしょうか。
そのすごい効果を5つ紹介します。

①危険から守る

古くから世界各地で翡翠をお守りや魔除けとして身に着ける習慣がありました。
災いや不運、ネガティブなエネルギーから持ち主の身を守る力があると考えられているのです。

イスラム教徒の間では怪我や不快感から身を守るお守りとして身につけられていました。

現在でも、子供が生まれた時にお守りとして翡翠を贈る地域もあるそうです。

②健康や長寿

翡翠は、健康や長寿の効果があるとも信じられています。
ニュージーランドのマオリ族では長寿と多産のお守りとされてきました。

南米のアステカ文明では、癒しや不老長寿の力を持つ霊石と信じられていたとのこと。
翡翠を粉にしたものを腎臓病に効く薬として飲んでいたこともあるようです!

現在でもパワーストーンとして、

  • 交感神経のバランスを整える
  • 新陳代謝を活発にする
  • 自然治癒力の強化
  • 消化器系の調整
  • 排泄器系の調整
  • 毒素を排出する
  • 安産
  • 抑うつ

など、さまざまな肉体的ヒーリング効果があると言われています。
※ただし、科学的根拠があるものではありません。

③精神的な安定

翡翠は、持つ人に精神的な安定をもたらすとも言われています。

瞑想するときに使うとストレスの解消に役立つのだそう。
翡翠を額に当てたり枕の下に置いて眠るのもいいみたい。

精神が安定すると、忍耐力も備わってきます。
その結果、人間的にも成長できるので、目標達成や成功に近づくことができるのでしょう。

④洞察力を高める

翡翠には、洞察力を高めたり、頭を整理する効果もあるそうです。
認識力や直感力を高めて、事故や災難を未然に防ぐ力を与えてくれます。

また、冷静さを持たせ、落ち着いた判断ができるように助けてくれる石です。
なので、昔から時の権力者や指導者たちは、翡翠を大切にしている人が多かったと言われています。

⑤徳を高める

中国では古くから翡翠は五徳(仁・義・礼・智・信)を高める石だと信じられてきました。

  • 仁:人を思いやること。
  • 義:利欲にとらわれない。正義。
  • 礼:礼儀を守る。
  • 智:知識が豊富であること。
  • 信:真実を告げ、約束を守り、誠実であること。

つまり翡翠は、持ち主に知恵を授けて、人徳や品格を高め、金品への執着をなくし、潜在能力を引き出すと信じられているのです。

徳を高めることで、周りの人と良好な人間関係を築けるようになり、自分自身も人間的に成長できます。

それが結果的に仕事や人生における成功をもたらすということでしょう。
ですから、翡翠は実業家や政治家、芸能人にも人気の石なんだそうです。

よつば
よつば
これらの力が高められることで、成功や目標の達成に近づける。
だから「成功と繁栄の石」って言われるんですね!

まとめ

翡翠(ひすい)
  • 名前の由来は鳥のカワセミ
  • 日本の国石
  • お守りや魔除けとして親しまれる奇跡の石
  • いろんなスピリチュアルな効果が期待できる

日本でも古くから親しまれている翡翠について解説してきました。

深い緑色だったりミルキーな色合いだったりといろんな個性があって、見ているだけでも癒されますよね。
そんな翡翠は、やっぱりすごいパワーを持った石なのかもしれません♪