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キッチンハイターとカビキラー、泡ハイターの違いを徹底リサーチ!!

頑固な汚れやカビの掃除に大活躍する、キッチンハイターカビキラーなどの塩素系漂白剤。
感染症対策のための消毒にも活用できるので、我が家にもストックしてあります。
似たような商品がいっぱいありますが、違いはあるのでしょうか?

今回は、キッチンハイターの種類やカビキラー泡ハイターとの違い、便利な使い方などを詳しく解説します。
上手に使いこなして家中をピカピカにしちゃいましょう♪

よつば
よつば
塩素系の洗剤ってスッキリ汚れが落ちるので気持ちいい!
キッチンハイターを使った裏ワザも紹介しちゃいます♪

キッチンハイターとカビキラーの種類

普通の中性洗剤では落ちない汚れやカビを落とすのに大活躍するのがキッチンハイターやカビキラー。
キッチンハイターもカビキラーも、次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする漂白剤です。
その他の成分も界面活性剤や水酸化ナトリウムなどほぼ同じ。

違いは、香料が添加されているかどうかという点です。
カビキラーには使用後の塩素のニオイを弱めるために香料が使われています。
対してキッチンハイターは、食器などに余計なニオイが残らないよう香料は入っていないんだとか。

メーカーは「ハイター」が花王、「カビキラー」はジョンソン社。
それぞれ、使用場所や用途に応じて様々なタイプの製品が発売されています。

 

「ハイター」の方が種類が多く、キッチン用はもちろん、風呂場やトイレ用など、豊富に展開されていますね。
使途や使用場所に応じて洗剤の形態や粘度、容器の形状などが違うのがポイント。

対してジョンソンの「カビキラー」ですが、製品の種類はハイターほど多くなく、その名の通りカビの除去に特化した製品のようです。
タイルの目地や冷蔵庫のゴムパッキンなど、カビが気になりやすい箇所に手軽に使いやすいのがいいですね。

キッチンハイターとカビキラーや泡ハイターとの比較

液体タイプのキッチンハイターと、スプレータイプのカビキラーや泡ハイター。
それぞれのメリットとデメリットを比較してみました。
選ぶときの参考にしてみてください♪

キッチンハイター(液体)

メリット

  • 濃度が調節できる
  • 多種類買い揃えなくても、これ一本で家中のほとんどの場所に対応可能
  • 一度にたくさん漬けられる
  • コスパがいい

デメリット

  • つけ置きできない場所や物には使いづらく不便
  • 時間がかかる(漂白は30分、除菌だけなら2分)

 

泡ハイター・カビキラー(スプレー)

<メリット>

  • そのままスプレーするだけなので手軽で便利
  • 短時間で汚れを落とせる(漂白は約5分、除菌は約30秒)

<デメリット>

  • 液体タイプよりコスパは悪い
  • スプレーを握るので手が疲れる

ただし、カビキラーには電動スプレーがついていて疲れにくい製品もありますよ♪

よつば
よつば
掃除場所や目的に合った製品を選ぶのもいいけど、全部揃えるとお金かかって大変かも…
液体タイプ1本で済ませるコツは次で紹介します。

キッチンハイターとカビキラー・泡ハイターの使い方

キッチンハイターやカビキラー・泡ハイターの使い方をまとめてみました。
すぐに真似したくなる裏ワザも必見ですよ♪

基本的な使い方 キッチンハイター(液体)編

様々な種類が発売されている「ハイター」シリーズ。
その中でも最もメジャーで、しかも入手しやすいのが液体タイプのキッチンハイターです。

液体タイプのキッチンハイターは、水で薄めて使います
濃度はつけ置き・洗浄や除菌など、目的に合わせて調節しましょう。

ふきん、台ふきん、おしぼり
<除菌(消臭)>

【使用量の目安】
5Lの水にキャップ 約1.2杯(キャップ1杯は約25ml)
【使い方】
約2分つけおきした後、水ですすぐ。

<漂白(除菌・消臭)>
【使用量の目安】
5Lの水にキャップ 約1.2杯(キャップ1杯は約25ml)
【使い方】
約30分(汚れがひどい時には少し長めに)つけおきした後、水ですすぐ。

まな板、食器、きゅうす、タンブラー、マグカップ、哺乳びん、お弁当箱など
<除菌(消臭)>

【使用量の目安】
5Lの水にキャップ 約2杯(キャップ1杯は約25ml)
【使い方】
約2分つけおきした後、水ですすぐ。
※木製のまな板は 5分以上つけおきする。

<漂白(除菌・消臭)>
【使用量の目安】
5Lの水にキャップ 約2杯(キャップ1杯は約25ml)
【使い方】
約30分(汚れがひどい時には少し長めに)つけおきした後、水ですすぐ。

引用:「花王|製品カタログ|キッチンハイター」より

 

 

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汚れをしっかり落としたい場合は、寝る前にハイター液に浸けて一晩置いておくのがおすすめ!

また、薄めた液を含ませた布で拭けば、除菌もできます。
テーブルやドアノブなど多くの人が触れる場所を拭いて感染症対策にも活用できますね。
ただし、ハイター液で拭いた後は必ず水拭きしましょう

基本的な使い方 カビキラー・泡ハイター(スプレー編)

スプレータイプのカビキラーやキッチン泡ハイターは、汚れが気になる場所に直接スプレーして使います
水で薄めなくてもちょうど良い濃度の液が出てくるので、手間もかからなくて楽ちん♪

スプレーした後は15〜30分放置します。
あまり長時間放置しておくと素材を傷めちゃうので、ボトルに記載の時間を守ってくださいね。

時間が経ったら水でしっかりと洗い流します
頑固な汚れはブラシなどでこすると落ちやすくなりますよ♪

便利な使い方

ハイター類はたくさんの種類が出ているので、場所や用途ごとにそれぞれ揃えたくなっちゃいますよね。
でも、全部買っているとお金がかかるし、なかなか使い切れずに劣化させてしまうかも…
ハイターは開封してしまうとどんどん次亜塩素酸ナトリウムの濃度が下がり、効果が弱くなってしまうんです。

そうなってしまうともったない!
いろんな種類を揃えなくても、工夫すれば液体タイプのハイター1本で家じゅうをキレイにできちゃいます。
その方法を調べてまとめてみたので、参考にしてみてください♪

https://twitter.com/MAIND_K/status/1474915922658099205

蛇口って洗浄しにくいですよね。
分解して浸けることも出来ないし、泡ハイターを使ってもすぐ流れてしまいます。
でもこの方法なら、液体のキッチンハイターでしっかり洗えますね!

早速試してみたいと思います♪

液体タイプだとすぐに流れてしまって使いづらい場所、ありますよね。
そこでキッチンハイターと片栗粉を混ぜたペーストを作ってみましょう。
混ぜる量は1:1でOK。

お風呂の壁や床、タイルの目地などにおすすめです。
しばらく置いて水で流せばピカピカに♪

 

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洗濯槽は、カビが生えやすいのに掃除しづらく、つい見落としてしまいがち。
洗濯槽のカビは生乾きの洗濯物のニオイの原因にもなります。
清潔な衣類やタオルのためにも、忘れずにキレイにしたいものですね。

そしてなんと、こんな場所までキレイにしている人も!

 

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植物などに影響が出ないよう気をつけてやってみましょう。

よつば
よつば
わたしは液体タイプのキッチンハイターと、軽く掃除したいときのための泡ハイター、2種類だけを常備しています。

キッチンハイター 使用上の注意

キッチンハイターをはじめ、次亜塩素酸ナトリウムが主成分の洗剤や漂白剤はかなり強力なアルカリ性
使用する時には、中性洗剤よりも注意が必要です。

  • 直接手につかないようにする
  • 換気をする
  • 色もの・柄ものには使わない
  • 木材や金属は変質するので使わない
  • 酸性の洗剤や酢・アルコール・アンモニア等とは絶対に混ぜない

強力な漂白作用があるので、色柄ものの布巾などの消毒には向きません。
色柄のある布を消毒したい場合は煮沸消毒がいいでしょう。

また、ステンレス以外の金属は酸化して錆びてしまいます。
スレンレスでも長時間つけておくのは避けてください。
金属製品の洗浄や掃除には重曹などがおすすめです。

酸性の洗剤などと混ざると有毒ガスが発生して大変危険です。
絶対に混ぜないようにしてくださいね!
生ゴミなどにもかからないよう注意が必要です。

また、小さなお子さんやペットがいるお宅は特に気をつけてください。

一部の動物にはニオイだけでも害になってしまうことがあるようです。
お子さんの手が届くところに置かない、お子さんやペットが近くにいる時には使用しないなど、取り扱いは厳重に注意してください!

よつば
よつば
人間の大人が嗅いでも気分が悪くなっちゃうことあるものね。
体の小さな子どもや動物にとっては大人以上に体に悪いのかも!

まとめ

キッチンハイター
  • 除菌・漂白・消臭に効果的な塩素系漂白剤
  • スプレータイプの「泡ハイター」や類似品の「カビキラー」は手軽で便利
  • 液体タイプでも工夫次第で家じゅうの掃除に使える
  • 他の洗剤と絶対に混ぜないなど注意事項を厳守!

キッチンハイターと、カビキラーや泡ハイターなど、塩素系漂白剤について調査してきました。
浸けたりかけたりして置いておくだけでピカピカにしてくれるハイターやカビキラーは、忙しいわたしたちの強い味方!
うまく使いこなして、清潔で快適な環境をキープしたいものです♪