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タロットカードの一番良いカードは?危ない噂は本当?捨て方についても調査!

女子の恋愛事情を占うツールとして、よく占いの館などでもみかけるタロットカード
様々なカードで運勢を占う人気の占いの一つです。

そのタロットカードには一番良いカード「世界」があります。
一体どんなカードなのか、タロットカードの考え方も含めて調査してみました。

またタロットカードはときどき危ないと聞きますがそれは本当なのか。
もし危険なら捨て方もどうしたらいいのか、について調べてみましたよ。

タロットカードで一番良いカードは何?

タロットカードの中で一番いいカードは、大アルカナ21番目の「世界」です。

大アルカナには0番から21番の22枚のカードがあり、それぞれのカードが多くの意味を持っています。

そして「世界」カードの正位置の意味は、成就・成功・幸福といった最高の意味なのです。

例えば占ったのが仕事であれば、達成できるのでそのまま進めましょう。
恋愛のことであれば幸せな恋になりますよってこと。

凄くいいカードですね!

そして幸せの先の意味も持っているそう。
それは「次のステップに進もう」です。

いい結果で良かったね、で終わりではなく。
いいことがあったのなら、次の段階に進んで自分の人生を切り開くという意味。

深い意味ですよね…
占いでこのカードが出なくても、意味を知っただけでひとついい勉強になった気がします。

ちなみに逆位置は、未完成・堕落・低迷などマイナスのイメージでした。
目的は達成できるけど、イマイチ納得のできる結果ではないという意味だそう。

努力が足りないや、実力を出し切れていないということですかね。
なかなか厳しいですが、これも自分の心への戒めな気がします。

よつば
よつば
「世界」のカードが出たらテンション上がりまくりですね。

タロットカードが危ない噂は本当なのか?

タロットカードは危険なイメージがあったり、怖いイメージがあるかもしれません。
でも調べてみたら危険ではなさそうでした。

怖いイラストもあるので、何か潜んでいる気がしますよね。
占うことで呪われるんじゃないかと想像してしまうかもしれません。

でも、タロットカードは紙に印刷されたただのカードで、呪いの道具ではないのです。
カード自体には何の効力もないそうですよ。

考え方にもよりますが心の問題です。

例えば、タロットカードで自分の恋愛を占ったとします。
その結果が納得のいかないカードだったら「もう一度占っちゃおう」ってなりませんか?

でもそれはいけないことです。
占いとは客観的に行うもの。

いい結果であってほしいと思った時点で、心が囚われて占いの意味がなくなってしまいます。

タロットカードは願いを叶えるものではありません。
出た結果を受け入れて、今後を考えるための手段です。

占いの結果が良くなかったとしても、その原因を考えることが大事。
自分のこと、相手のことをよく考えて向き合うことが大切ですよ。

前向きに考えることが心の成長につながって、いい結果をつかめるかもしれません。

よつば
よつば
タロットカードって奥が深いですね。

タロットカードの捨て方を解説!

タロットカードは紙製ならば普通に燃えるゴミに出して大丈夫です。
呪いなどもありませんので、心配せずに捨てましょう。

プラスチック製のものであれば、自治体の分別指示に従って出してくださいね。

そしてタロットカードや他の占いの道具もですが、新しいものを使う方がいいそうですよ。

呪いはありませんが、タロットカードにはエネルギーがあると言われています。
使うとエネルギーが減ってしまうようです。

定期的に買い替える方がいい占いができるそうですよ。

よつば
よつば
使い古されたものの方が良さそうな気がしてました! 新しいものの方がいいんですね

そもそもタロットカードって何?

タロットカードとは西洋で生まれた占いに使うカードです。

タロットカードの大まかな内訳として、大アルカナと呼ばれる主要なカードが22枚。
小アルカナと呼ばれるカードが56枚の合計78枚の構成となっています。

トランプより枚数が多いですね。

そして日本ではタロットカードというとが大アルカナのことを示すみたいです。
販売されているものは大アルカナのセットだけのものも多くあるそう。

どうも日本では一般的ではないですが、タロットカード自体がトランプのように遊べるんですって。
なので小アルカナはカードゲーム以外では使用頻度が低いんだそう。

タロットカードの認識が日本と海外ではちょっと違うみたいですね。

タロットカードの占いについて

タロットカードの占い方法は、占いたい相手に対してカードを置きます。
カードが正位置か逆位置かで意味をくみ取り、占うといった方法です。

占いでの日本のあり方は、今後の運勢や結婚運、仕事運といった長期的なものを扱うものが多いですよね。

でもタロットカードは今の状況がどうなるかなど、1ヵ月や2ヵ月先のような短期的な事柄を占うことが多いそう。

目先の判断のための占いというイメージですね。

そしてタロットカード自体がシンプルな作りでできています。
カードの要素や持つ意味を覚えれば、色んな側面から占うことができるそうですよ。

タロットカードは占いの未来は短く、範囲が細かく広い感じがしますよね。

よつば
よつば
タロットカードが占えるのは最長6か月ほどの未来までだそうですよ

まとめ

タロットカードについて調べたことをまとめました。

まとめ
  • 西洋で生まれた占いに使うカード
  • カードは大アルカナと小アルカナで合計72枚
  • 日本では大アルカナのセットが多い
  • 短期的な事柄をうらなう占い
  • 一番いいカードは「世界」。意味は、成就・成功・幸福
  • タロットカード自体には危険はない。ただの占いの道具
  • 普通にゴミに出して大丈夫

タロットカードは神秘的な占いで、手が出しずらいと感じていました。
でも想像よりは手軽にできそうな占いの道具のようです。

またカードゲームができたりして身近に感じましたね。

占いの結果に関しても、心のありようが大事で自分自身と向き合うことが大切だと思わせてくれたカードです。

いつの時代も迷うことが多くある世の中です。
タロットカードで占いをすることで自分の心と向き合うことができそうですよ。

こんな占いならチャレンジし甲斐がありますね。