旅行・観光 PR

ナゴパイナップルパークはひどい?試食なくなった?所要時間も徹底調査

沖縄の観光スポット、ナゴパイナップルパーク
ひどい、つまらないという噂があるのですが本当なのか調べてみました。

また、パイナップルの試食なくなったという事なのですが…
これもひどいと言われるようになった原因の1つなのでしょうか。
以前との比較コメントも探してみました。

最後にパークを1周するのにかかる所要時間も併せて調査しました。

よつば
よつば
沖縄の観光名所というイメージですが、気になっていました!

ナゴパイナップルパークはひどい?

ナゴパイナップルパークは”ひどい”のかツイッターで検索しました。
ですが、そういったコメントはありませんでした。

ひどいを変換して、”つまらない”とか、”もう行きたくない”とか検索してみましたが…
かなり古い投稿で1件あるくらいでした。

食べ放題がなくなったことがひどいと言われる原因

以前はパーク内で、パイナップルやパインジュースが食べ飲み放題だったようです。

ですが、2022年現在は実施されておりません。

いつからかなくなってしまったようで、期待していったのに食べ放題がなかった
という事から、ナゴパイナップルパークはひどいと噂が出たのかもしれません。

美味しいパイナップルが食べ放題!と聞いて行かれた方はひどいと思うかもしれません。

ですが、ナゴパイナップルパークはどんどんリニューアルしています。
食べ放題ではなく、他にも魅力的なことが沢山。
事前にリサーチをしていくと、認識のずれがなくなるでしょう。

よつば
よつば
私は行ったことないので、改悪したとは思わないです。

ナゴパイナップルパークの試食なくなった?

以前はパインの試食があったようですが、こちらも数年前になくなったようです。

ですが、お土産コーナーのお菓子の一部は希望者には試食をさせてもらえるとか!

引用画像:ナゴパイナップルパーク公式HP

また、ワイナリーでワインの試飲ができるようになり、大人が楽しめるようです。
フルーティーな飲みやすいワインも豊富で飲み比べもできるとのこと。
お土産に買っていかれる方も多いとか!

ちなみに生絞りのパインジュースもワイナリーで売られています。
ですので、子供がジュースを飲んでいる間に選べちゃいます。

また、パーク内では串刺しになったパインが300円ほどで売られているようです。
試食ではなくなりましたが、物価も高騰しているし、破格の値段で本格的なパインが食べれます。

そして、リニューアルショップもオープンしてお洒落な空間になってきていると話題に。
以前とは違った楽しみ方が増えてきているようですね♪

よつば
よつば
確かにHP見たらイメージと全然違っていました!

ナゴパイナップルパークの所要時間

所要時間約1時間~1時間半くらいで回れるようです。

公式HPでは、立ち寄り時間として、目安は入店より45分以上と記載があります。

子連れや、ゆっくりお茶をしたい、ワインの試飲をしたい、お土産を色々見たい…
などの場合はもう少しかかると思った方が良いでしょう。

パーク内の主なスポットの流れ

駐車場の個人受付でチケットを購入します。
パイナップルトレインに乗ると、駐車場からパークの入り口まで連れて行ってくれます。

パークの入り口からはパイナップル号に乗って植物園を見学。
パイナップル号は自動運転のカートですが、速度はゆっくりです。
ヤシの木やパイン畑などをのんびり鑑賞できます。

パイナップル号を降りた後は空中遊歩道の散策ができます。
約120種類ものパイナップルとスタッフお手製のシーサーたちが鑑賞できる写真スポット。
沖縄に来ました!という写真が撮れます♪

植物園を抜けるとそこにはダイナソーアドベンチャーツアーの恐竜たちが…
恐竜たちの不思議な時代にタイムトリップできます。
動いたり鳴いたりと迫力満点。

最後に沖縄の動物や昆虫がテーマのメガアニマルガーデン。
こちらでは、可愛いパイナップルSLトレインに乗れますよ。

また、パイナップルの最盛期(6月〜9月頃)に稼働するパイナップル商品の製造工場もあります。

2022年現在、レストランは営業停止中です。
再開日時は決まり次第公式WEBサイトにUPされるので、事前に見ておくと良いでしょう。ですが、アイスローリーやワイナリーは営業しているのでスイーツやワインは楽しめます♪

この流れでサクサク回ると1時間強のようです。
流れを見ると、小学校中学年くらいまでのファミリーだったらとっても楽しんでもらえそう。

よつば
よつば
恐竜とか昆虫好きの子供は好きそうですね♪

ナゴパイナップルパークとは。

パイナップルの生産が日本一の沖縄県。
名護市も昔はパイナップル畑が沢山あったようです。

昭和54年にナゴパイナップルパークの前身となる「名護パイン園」が創業。
沖縄県産パイナップルを3個千円で販売し、那覇空港まで無料で配達していたそうです。

昭和60年代に、青果だけでなくパイナップルを使用したお菓子などの製造販売を開始。
平成に入り、パイナップルをモチーフにしたナゴパイナップルパークをオープン。

そして1992年、日本初のパイナップルを使ったワインを製造する「名護パイナップルワイナリー」を創業。

令和元年には創業40周年を迎え、年間約65万人が来場。
県内屈指の人気のテーマパークになりました。

ナゴパイナップルパークの情報
  • 住所     〒905-0005 沖縄県名護市為又1195
  • 通常営業時間 10:00〜17:00(最終入園受付16:30)
  • 入園料金   大人(16歳以上)1,200円
    小人(4歳〜15歳)600円
    4歳未満 無料
また、公式HPより前売り券が10%オフになるのでチェックしてみると良いでしょう。

那覇空港から高速道路を利用したアクセス

沖縄自動車豊見城・名嘉地ICより名護向けに許田ICまで57.3km。
国道58号、県道84号を中山方面へ車で13kmであり、空港から約1時間半で行けます♪

美ら海水族館へのアクセスも良いので、一緒に観光すると良いでしょう。

よつば
よつば
歴史が長いテーマパークだったんですね。

まとめ

ナゴパイナップルパークのまとめ
  • ひどいの原因の一つは、パイナップルの食べ放題がなくなったこと。
  • 試食も現在はしていないが、ワインの試飲は可能。
  • 所要時間は1時間強。家族連れやゆっくりお茶したい場合はプラス1時間ほど。
  • リニューアルショップやニューオープンが増えてお洒落な空間に。

パイナップルだけでなく、昆虫や恐竜などを取り入れファミリー層の囲い込みはばっちり。

また、有名な建築屋さんがデザインした建物を取り入れたお洒落な空間で若者も意識。

時代に沿って形を変えていく沖縄で人気のテーマパークであることが分かりましたね♪