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タイガーバームはやばい?副作用や販売中止の噂まで徹底調査!

タイガーバームは、ビルマ(ミャンマー)生まれの外用消炎鎮痛剤です。
長年愛されている商品ですので、見たことがある方も多いかもしれません。

そんなタイガーバームに、やばいという噂が…。

今回は、タイガーバームがやばいと言われる理由について、徹底調査してみました。
副作用や、販売中止の噂など、気になる情報も出てきましたよ。

タイガーバームがやばいと言われる4つの理由


(引用元:タイガーバーム|イワキ株式会社

タイガーバームは、ビルマ(ミャンマー)で生まれた外用消炎鎮痛剤。
商品の原産国であるシンガポールのイメージを持っている人が多いかもしれません。

発祥は1870年代と言われており、実に100年以上も愛されている商品です。

そんなタイガーバームが、やばいと囁かれる理由は、一体何なのでしょうか?
調べてみたところ、大きくは4つありました。

  1. 効果実感の高さ
  2. 塗布時の冷感の強さ
  3. 特徴的な香り
  4. 販売中止の事実

では、一つずつ見ていきましょう。

①効果実感の高さ

タイガーバームは、肩こり・腰痛などのこり、筋肉の疲れ、神経痛などの痛みに効く、外用消炎鎮痛剤です。

口コミを調べてみたところ、効果実感の高さに対する声が多くて驚きました!

更に、即効性を実感している人も多数。
期待していた効果をすぐに得られたら、思わず「やばい!」と思いますよね。

https://twitter.com/chibivoodoo/status/1574359927992119296

湿布薬やローションタイプの消炎鎮痛剤を上回るほどの、良い口コミの多さ。
調べていて、ユーザーからの信頼度の高さを感じました。

よつば
よつば
わたしも肩こり悩みがあるので、試してみたいです!

②塗布時の冷感の強さ

タイガーバームの特徴と言えば、塗布時の冷感の強さです。
この冷感は、高配合されているメントールによるものだそうです。

タイガーバームは、

  • 肩こり
  • 筋肉痛
  • 打ち身
  • 虫刺され

などに効果があります。

人によっては、広範囲に塗布する場合も。

かなり強い冷感を感じるようで、「寒い!」という声までありました。

https://twitter.com/chikako_4kids/status/1668206101832298497

https://twitter.com/29407_mikan/status/1654128847502331916

痛みむ箇所は、スース―すると気持ちが良いし、痛みが和らぐ気がしますよね。
でも塗りすぎには注意した方が良さそうです。

よつば
よつば
痛いところにピンポイントで塗るのが良いかもしれませんね。

③特徴的な香り

タイガーバームは、メントールの香りです。
かなり香りが強いので、「臭い」というコメントが多数ありました。

香り自体がいわゆる“悪臭”というわけではないですが、“タイガーバームと認識できる特徴的な香り”ではあるようです。
生薬が配合されていることも理由かもしれません。

海外の製品なので、国籍によっても感じ方が違う可能性もありますね。

わたしも、湿布薬を貼っている時に周りの反応が気になった経験があります。
湿布薬よりも更に香りが強いとなると、気になるもの納得です。

よつば
よつば
出掛ける直前に塗るのは避けた方が無難ですね。

④販売中止の事実

タイガーバームは、過去に日本での販売が中止されていたことがありました。

日本では、タイガーバームはのど飴で有名な「株式会社龍角散」から長年発売されていました。

しかし、2015年以降に次のようなことが起こりました。

【2015年】

  • タイガーバームの製造販売承認が株式会社龍角散からシミックCMO株式会社に承継されることが正式に発表された。
  • 同時に龍角散からのタイガーバームの発売が終了。

……4年間の空白……

【2019年】

  • シミックCMO株式会社が、再びタイガーバームの発売を開始。

つまり、龍角散での販売終了から4年間、タイガーバームは国内では販売されていなかったのです。

シミックCMOは、2015年の製造販売承認の承継後、“タイガーバームの権利者であるシンガポールの企業が販売再開に向けた準備を行っていること”をすぐに発表しています。

すぐに準備が始められていたにも関わらず、販売再開までには4年もかかってしまったのですね。

この出来事により、“販売中止”との認識が広まったことで間違いなさそうです。

よつば
よつば
タイガーバームユーザーにとっては、4年間の空白は長かったでしょうね。
再販されてよかったです!

タイガーバームに副作用はある?

調べたところ、タイガーバームに重篤な副作用があったという情報はありませんでした

副作用の噂の背景には、“4年間の販売されていなかった期間”にありそうです。

販売中止の商品と言えば、次のようなことが一般的に想起されますよね。

  • 副作用など、安全性の問題
  • 中身、パッケージ、容器などの不具合
  • 売上の伸び悩み

タイガーバームについても、消費者に販売中止の理由が勝手に想起され、副作用の噂が発生したのではないかと考えられます。

よつば
よつば
長年見かけなければ、少し心配になってしまうかもしれませんね…。

タイガーバームは医薬品です。
重篤な副作用の報告はないにしても、副作用の可能性に関しては商品にきちんと表示されています。

使用後、このような症状があらわれた場合には副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、医師、薬剤師に又は登録販売者に相談してください

  • 関係部位:皮膚
  • 症状  :発疹・発赤、かゆみ

一般的に副作用の表示については、「重篤な副作用」と「その他の副作用」の2つに分けて記載されます。
この書き方であれば「その他の副作用」ですので、重篤なものではないでしょう。

人間の肌は、みんな同じではありません。
どんな商品でも、肌に合う合わないは個人差がありますもんね。

よつば
よつば
副作用については、特に注意を強める必要はなさそうですね。

タイガーバームってどんなアイテム?

(引用元:タイガーバーム 公式ページ

タイガーバームは、ハッカ油、ユーカリ油、チョウジ油など植物由来の生薬由来成分を独自処方により配合。
肩こり・腰痛などのこり、筋肉の疲れ、神経痛などの痛みに効く、外用消炎鎮痛剤です。

痛むところに塗ると、有効成分が血液循環を良くしてくれるのだそう。

タイガーバームの誕生はおよそ100年前の20世紀初頭。
ビルマ(今日のミャンマー)で生まれてから、今では世界各国で常備薬として愛用されています。

日本で販売されているタイガーバーム

現在、日本では2サイズでの販売となっています。

画像(引用元:タイガーバーム 公式ページ)(引用元:タイガーバーム 公式ページ)
内容量19.4g30g
希望小売価格900円(税込990円)1,200円(税込1,320円)
剤型軟膏
原産国シンガポール
効果肩こり・筋肉痛・打ち身・虫刺されなど

ヨドバシカメラや、ドン・キホーテで取り扱いがあるという情報も入手しましたが、2023年8月現在も取り扱いがあるかは不明です。
店頭販売はそこまで多くないようですね。

Amazonや楽天市場など、インターネット販売はありますので、そちらの方が確実かもしれません。

タイガーバームは今でも人気がある

タイガーバームは、販売中止期間を経た今も、根強い人気を誇っていますよ♪

よつば
よつば
効果を実感するコメントがとても多い印象でした。

また、調べてみたところ、タイガーバームには、<白><赤><ソフト(黄)>が存在することがわかりました。
国内で販売されているのは<白>です。

画像 (引用元:タイガーバーム 公式ページ)(引用元:Taiwan Love|台湾商品専門店(引用元:タイガーバーム ソフト 通販|ユニドラ
名称タイガーバーム<白>タイガーバーム<赤>タイガーバーム ソフト
内容量30g30g50g
価格1,200円(税込1,320円) -
使用感冷感タイプ
(メンソールを多く配合)
温感タイプ
(シナモン油の効果による)
優しい効き方のソフトタイプ
効果肩こり・筋肉痛・打ち身・虫刺されなど

<赤>は、インターネットショッピングなどで、日本でも購入可能です。
個人輸入などにより、販売されているようですね。

一方、<ソフト(黄)>も同様に、インターネットで取り扱いはあったようですが、<赤>に比べるとその数は少なかったです。
日本にいながら購入できたら、かなりラッキーだと思います♪

<赤>と<ソフト(黄)>は、海外旅行先で購入したり、お土産でもらうなど、国外で手に入れるケースも多いようですよ。

よつば
よつば
効果に対する声が多いタイガーバーム。
世界各国で長年愛されるのも納得ですね!

まとめ

発売から約100年もの間、世界各国で常備薬として愛されているタイガーバーム。
効果を実感する声が多く、日本でもしっかりユーザーが付いているアイテムでした。

それゆえに、販売がされていなかった4年間、ユーザーは心配し、色々な噂が飛び交っていたのでしょうね。

発売が再開された今後、きっと更にファンを獲得していくことと思います♪

よつば
よつば
ユーザーの声を読んで、わたしも使ってみたくなりました!